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【サイン会レポ】オモカス(オモコロファン)は罵倒されると喜ぶ生き物です。

サイン会ではなくサイン本お渡し会なんですけどね。
長いのでサイン会って書かせてもらいました。

2025年8月9日(土)ついにサイン本お渡し会当日!!!

いつもスマホの画面に幽閉されているオモコロメンバー(この日はオモコロウォッチ組の3人)と、ほんの数十秒だけだけど同じ空気を吸える貴重な時間!
まさか本当に実在するなんて!

おじさんたちと話すだけなのに、ものすごく緊張した。。。
この後、レポがかなり長めなので、お渡し会で3人と出来た会話のログだけ先に貼っておきますね

こんな感じでした。

いや~伝えたかったことは言えたし、反応も思ってたより返ってきたので気持ちよかったです!

▼お渡し会前日の気持ち

ここからは改めて当日のレポになります。

時間よりかなり早めに着いたので街を散策したり、ちょっと遠かったけど、以前オモコロで紹介されていた場所でご飯を食べたりして時間をつぶす。

指定された場所の近くにはカフェがあり、入ると「オモコロ――――」とか、「————サインが…」みたいな会話が聞こえてきたので、おそらくサイン本待ちの人でひしめく不思議な空間だったんだと思う。

そして時間になり、会場の前へ。
外で15人ぐらい並んでいる人がいて、中に入ると階段があり、そこを上るとすぐに部屋があり、そこからはお話している3人の様子が見える感じになってました。
部屋の中には30人ぐらいが並んでいた。原宿さんの謎の展示もあったんだけど、一人当たり10秒だからかなりスムーズに列が進んでいく。

展示も見たいし、他の人が話しているのも聞きたいし、3人の姿も目に焼き付けたいし、当選メール見せないといけないし、2000円も払わないといけないし、お釣りの20円も引換券も受け取らないといけないし、普通に長嶋社長が立っていたりと頭の中はプチパニック。

長島社長は会場外の列の整理や部屋の中の様子を見ているようで、NPCのように動き回っていました。

部屋に入ってからは永田さん、原宿さん、恐山さんとオモカスとの会話に耳を傾けながら3人をじっくり眺める。

長机を挟んで向こう側に3人がいらっしゃる。。。
並び順は真ん中が永田さん、左が恐山さん、右が原宿さん。
なんとなく「まぁそうかな」という感じの並び順で笑ってしまった。

永田さんは目が大きくて動画で見るまんまって感じだった。
恐山さんは動画で見るより華奢だった。気合を入れれば三つ折りぐらいにはできそう。
本当は仮面とかちゃんと見たかったけど、この時は緊張していてそんなこと全然考えられなかった。
原宿さんは思ったよりノームみたいな体型だった。
なんか顔がむくんでた???
前日にみそきん食ったからか?

3人とも凄い軽快に笑顔で接していて、あそこで話を聞いてるだけで凄い楽しかった。部屋には生配信の待機時のBGMが流れていて、完全にオモコロチャンネルに入り込むというイマーシブ体験に近かった。

会場は自分が行った時間だと女性7.5割、男性2.5割ぐらいの印象だった。
こないだのパシフィコの時も思ったけど、オモコロってかなり女性ファン多いよね。
こういうイベントで表面に出てくるのが女性が多いっていう話もありそうだけど。

他の方の会話を楽しく盗み聞きさせていただいた限りだと、会話の内容は地元が同じといった話だったり、前日公開された動画の話だったり、いろいろあった。
中にはアイドルみたいにやってほしい事が書いてある紙を「お願いします!!!」って見せてやってもらっている方もいた。
その方は永田さんから「コラッ!!」と叱られてかなり満足そうだった。
どんなイベント⁉
以前、ナンジャタウンでゲームセンターの筐体を揺らして怒られるという体験ができるイベントがあったので、永田さんはそういうイベントを開催する義務があるのかもしれない。「永田叱られフェス」。

はがしのお姉さんと部屋の対角に居るスタッフが
「エアコンいじれる?(大声)」
「え?下げるの?上げるの?(大声)」
というやり取りをし始めたため、その時サイン本を受け取っていたオモカスの方の話が変な感じに中断してしまい、スタッフ、オモウォメンバー、オモカスの全員で笑うという素晴らしい時間も発生した。

そのオモカスの方が、これってまだ話をしていい時間なのか?ってオドオドしてしまっていたので永田さんが「話す時間まだ大丈夫ですよ。俺なんてフリスク食べちゃお。」と心配を払拭するようにおどけてフリスクを口に入れた瞬間に「すみません。お時間です。」と時間切れになってしまってさらに大盛り上がりしていた。
眉間の下あたりにシワを寄せて笑う永田さん好きなんだよな~


そしてついに自分の番。
アドリブで会話をするなんて不可能に近いので、言いたいことはある程度まとめてきた。
「生配信で大喜利する企画をまたやってくれ!」
これを伝えたい。

前の方の背中が横にずれて景色が広がった先にはあの画面で何度も見た3人が!!!
並んでるときも見れてたけど、正面からこの距離で見れるなんて!!!
ちょっと、神格化しすぎな気もするけど、このくらいの衝撃はあったという話です。
引換券や3人とのコミュニケーションの取り方は特に説明が無かったので、お焼香の時みたいに前の人の真似をしてなんとなくやってみる。

原宿さんのアイコンタクトを受け、まずは引換券を原宿さんに渡す。
そしてこちらから話題を切り出そうとしたところ永田さんが…

永田「あ。限定じゃんけんだ。」

以前、大カイジ展で買った限定じゃんけんの刺繍がされているキャップを被っている事に永田さんが食いついた!!!
これは別に普段から好きで被っているだけで、反応してもらいたかったから持っていったわけでは無かったんだけど、自分のセンスに反応してくれて嬉しい!

そういえば永田さんギャンブル好きでしたね。盲点でした。
恐山さんや原宿さんの日記を見た感じ、話題として「身に付けているものについて気にしてあげる」というマインドがあったようです。

ただ、自分が考えてきた内容も伝えたいので「そうなんですよ~」と軽く受け止め本題に。

私「生配信で『逃げるな戦え!マジ大喜利』ってやったじゃないですか。」

原宿「おっ…!」

私「あれマジで好きなんですよね。あれってもうやらないんですか?」

永田「あ~~~。(ちょっと上を向いて考える)」

3人「............。」

永田「やるわけねーだろ!」
原宿「やるかあんなもん!」
恐山「(頭を指でトントン)ちったぁ頭を使えば分かるでしょ。やらないです」
(タン・タン・タタンとすごく良いリズムの罵倒)

原宿「大喜る人たち見とけ!」
恐山「こんにちパンクール見とけ!」
お姉さん「すみません。お時間です!」

(ここで永田さんから本を受け取る)

私「…ッ!! ありがとうございます(?)」

そうして、私は本を受け取り、部屋の出口付近にいた長島社長に「ありがとうございました」と一礼し、階段を下りていく。

そこには、これから3人を見れるワクワクと中の様子が分からない不安が混じりあった独特な空気があった。

外に出ると、ここ数日の中では涼しい気温だけど、少し日差しがあり、久しぶりに娑婆に出れた!と出所したような気分だった。
会場の前に留まるわけにもいかないのでとりあえず緊張が解けた反動で震える足を無理やり動かし、近くの交差点まで。

そして、もらった本をぺらっとめくると、サインが他のページに写らないように挟まれた紙と5人のサインが!!!
お~~~~!
汚さないように持ってきた厚手のビニール手提げに入れカバンへとしまいルンルンで帰った。

そして、緊張とともに記憶もどんどんなくなっていくので、すぐにあった事象をメモ。
10分後には記憶はほとんどなく、そこに3人が存在していたという確かな実感だけが脳みそに残っていた。
本当に今日あの3人に会って会話をしたのか…?

すごい10秒だった。

くそ!!!
動画撮っとけばよかった!(ダメです)
せめて録音だけでm (ダメです)
写真ぐr (ダメです)

3人からの怒涛の罵倒がまさかこんなに嬉しいなんて。
こりゃとうとう永田さんが叱ってくれるだけのイベントの開催が現実味を帯びてきたな。「永田叱られフェス2025」。

もし次があったら、加藤さんとARuFaさんともお話したい!
そして「こんにちパンクール」は見てなかったので見ます。

しばらくしてパブサをしていると、サインにイラストが付いてるなどの個性があるものも存在するらしい!
ノーマル版だ!!!
非常にうらやましい限りです。
許せません!

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