【体験談】よつば会博多院でVビームを6回受けた結果|料金・痛み・ダウンタイムまとめ
はじめに
「すっぴんを見られるのが怖い」これは、赤ら顔に悩んできた私が長年抱えていた悩みでした。メイクをしている時は隠せる。
でも、落とした瞬間に鏡を見るのが嫌になる。好きな人の前でも、肌を気にしてしまう。そんな生活を変えたくて、私はVビーム治療を受けることを決意しました。
この記事では、よつば会博多院でVビームを6回受けた私のリアルな体験談を書いていきます。
私が実際に支払った総額は約5万円(保険適用2回・自由診療4回)でした。
実際どれくらい痛いのか
ダウンタイムはどれくらいあるのか
6回でどれくらい変化したのか
保険適用のリアル
よつば会博多院の正直レビュー
これからVビームを考えている方の参考になれば嬉しいです。
私の赤ら顔との付き合い
私の赤ら顔は幼少期からありました。小さい頃はほっぺが赤く、「りんごみたいでかわいいね」と言われることもありました。でも、大人になるにつれてその赤みはコンプレックスになっていきました。学生時代には、「チークいらないね」と言われることも。悪気がないことは分かっています。でも、自分が一番気にしている部分だったので、笑いながらも心の中では少し傷ついていました。
恋愛でも赤ら顔がコンプレックスに
彼氏ができても、すっぴんを見せることが怖かったです。メイクを落とした顔を見られるのが嫌で、夜でも完全なすっぴんになることができませんでした。寝る前には24時間使える美白クリームなどを塗って、少しでも肌が白く見えるようにしていました。実際に長く使っていておすすめできるアイテムはこちらです。
でも、そんな生活に少し疲れてしまいました。「夜くらい何も気にせずすっぴんでいたい」そう思ったことが、Vビームを受けるきっかけでした。
Vビームを受ける決意
赤ら顔治療について調べる中で知ったVビーム。もちろん不安もありました。特に気になったのは痛みです。
口コミを見ると「痛い」という声が多く、「本当に耐えられるかな?」と思っていました。でも、何十年も悩んできた赤みを少しでも改善できるなら挑戦したい。
そう思い、よつば会博多院で治療を開始しました。Vビームの痛みについて先に言います。痛みは想像以上でした。私は全身脱毛経験があります。そのため、「脱毛くらいの痛みかな?」と思っていました。でも全然違いました。
私の感覚では、VIO脱毛の痛みを30とすると、Vビームは100。大きな怪我や出産経験などはありませんが、人生で経験した痛みの中でもトップレベルでした。
照射中は涙目になり、体がビクッとなるくらい。特に初回は痛みがトラウマになるレベルでした。ただ、先生方は優しく、声をかけながら施術してくれます。「痛いですよね」「もう少しです」と言ってもらえるだけでかなり安心しました。
施術前の注意点
私が事前に知っておきたかったことです。日焼けは避ける強い日焼けをしている場合、火傷や色素沈着のリスクが高くなります。施術前後の日焼け予定がある場合は注意が必要です。肌への刺激を控える施術前は、・強いマッサージ・ピーリングなど、肌への刺激になることは避けた方が安心です。
意外だったのがレチノール。肌への刺激や赤みを防ぐため、照射前はレチノールやトレチノインの使用を控える必要があります。私は施術前1〜2週間ほど中止しました。
Vビーム当日の持ち物・注意点
施術後は想像以上に赤くなります。私はここまで赤くなると思っていなくて、帰りに同ビルに入っている100円ショップでマスクを買いました。正直、マスクと帽子は必須だと思います。
また、施術後に美容院や買い物など予定を入れるのはおすすめしません。赤みが目立つので、人に会う予定は避けた方が安心です。
施術後の過ごし方
冷却ヒリヒリ感や熱感がある場合は、タオルで包んだ保冷剤などで優しく冷やします。洗顔・メイクは当日から可能でした。ただし、・ぬるま湯・泡で優しく洗う・こすらないことを意識しました。
血行が良くなる行為は控える施術後1週間程度は、・サウナ・激しい運動・長風呂などは赤みや腫れを悪化させる可能性があるため控えました。
紫外線対策色素沈着予防のため、・SPF30以上の日焼け止め・帽子・日傘などで紫外線対策は必須です。
※ここからは有料部分です。
実際にiPhoneで撮影した無加工写真とともに、Vビーム1回目〜6回目までの変化を紹介します。あわせて、実際にかかった料金や、保険適用が2回で終わった経緯、よつば会博多院に6回通って感じたことも正直にまとめています。
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