2026年7月27日(月)貝汁と赤魚煮付ちいかわの
ネットカフェ・ランチ。冷蔵庫の残り野菜と、ツナパウチ。

開封済みの千切りキャベツ。元気なくなった青じそも、切って混ぜた。

今日のキャベツナ、しそが混じって、薫り高い。水っぽくなっちゃったら、すりごま混ぜようかと。何かに付いてた小袋のごまを持ってきた。
野菜とたんぱく質で空腹を落ち着かせてから、セブンイレブンで買い物。

セブンの、ちいかわ映画コラボ商品「島二郎の貝汁」は、味噌汁ではない。加熱中、電子レンジから磯の香りが漂ってきた。島汁って感じ。

白だしベースの、やさしいお味の磯けんちん? 大根、にんじん、油揚げ。
豆腐が原材料名のトップに来てるぐらい、けっこう多くて、たんぱく質は摂れる。あっさり出汁の中に豆腐。あっさりしてるな。
あさり、思ったより入ってた。あおさが海の色と匂いを運ぶ仕事してた。
無人島の潮だまりで獲った、名前のわからない貝。砂浜に漂着してた海藻。そこらへんから引っこ抜いたハマダイコン。そういうの想像しながら食べると、心は島へと渡る……かもしれない。
ちいかわの映画見てないから、島二郎より城島茂さんの顔が思い浮かぶけど、一椀の汁に海を感じられた。やさしさも。

赤魚の煮付は、甘ったるくなかった。煮汁の色が濃ゆいけど、味は濃ぃくないと思う。あっさり煮付。今の煮魚って、そうなってんの?
調味料が出しゃばらないぶん、赤魚のボディが来る、ボディが。

ただし骨には気を付けて。目立つ大きな骨だけでなく、小骨もある。じっくり噛んで、隠れてる小骨を暴く。
魚を食べるってことは、骨を取るゲーム。うまく取れるかな~?
ちいかわファンの皆さんが、骨のある魚に親しんでくれることを祈る。
海をテーマに、映画とグルメ。よござんすね。(見てないから味わえる?)

缶チューハイ買いにまいばすけっと行ったら、なくなってた。なんで?

ファミマもなくなって、「ちいかわパーク」ができてた……。
せっかく漫画喫茶に来てんだし、「ちいかわ」読んでみっか。
「アニメ化」のコーナーで、1巻を手に取ってみる。
パラパラとページをめくり……すぐ棚へ戻した。

コンビニで買う酒は高いぜ~。んでも飲みたい、そんな夜なの。
