ライターがマーケティングを学ぶと仕事の景色が変わるのか?
「ライター=書くだけの仕事」ではないと思っています。
それについて語りまくったのが、先日の田畑さなえさんと一緒に行ったスペースです。
— 田畑さなえ|ブランディング支援・ライター (@sanana_belly) January 22, 2026
テーマは「ライターがマーケティングを学ぶと仕事の景色が変わるのか?」
なんと、2025年1月25日現在、516再生されています。嬉!!
結論からいいますと、
マーケティングを学ぶと仕事の景色が変わります。というか姿勢や考え方が激変します。
ライターの仕事というものは「下請け」であることがほとんどなんです。メディアは例えば集客といった目的があって、それを実現するためには記事というパーツが必要です。
ライターはそのパーツを作るのが役目であって、目的は上流のクライアントが目指す納品物をおさめること。そこができていれば、納品物を納める→価値提供の対価として報酬をいただくというのは成立します。
でも、この下請けとして仕事をする厳しいところは、クライアントに依存してしまうということなのです。
よくXで「メディアが閉鎖して仕事がなくなった」というライターの投稿を見ますが、これは仕方がない。お金を生むという部分を、クライアントに託しているんですもの。
だからこそライターは「ただいい納品物をつくるだけ」というよりは、クライアントの目的を達成することまで理解できていることが大切だと思うのです。
または、最近ライターの間で増えてきたことで、
自分のサービスを作る
ということが、マーケティングを実践で学べる(というか修行…)のでおすすめです。いかに表面上のマーケ知識が意味のないものであるかひしひしと分かります。身をもって「お客を集める」「売る」ということを文章で実現することが難しいというのが分かるのです(絶対に動画が必要、ということが分かるはず)。この辺りは、アフィリエイトをやっていた人はイメージしやすいかと。
マーケティングで大事なことは、設計はもちろんですが、何よりも
人の感情を理解すること
なのです。私の師である北原さんの教えをシェアするならば
人は何を思い、
どう思ったとき、
どのような行動をしてしまうのか
この原理原則を理解することです。
これを上手にやっている例として、私のnoteではおなじみのみくまゆたんさんを紹介させていただきました。
例えば、こちらの「ライター忘年会2025」のレポートnoteがすごい。
まずは152もいいねが付いていることが反響を物語っています。
こちら東京で行われたイベントでして、SNSでも有名なあんな人こんな人が一堂に集う興奮極まる会でした。私も行きました。めっちゃ楽しかった!
でね、みくまゆたんさんのすごいのは
お会いした方18人を紹介付きでレポートしているんですよ。noteやXを引用して独自の印象を述べてらっしゃる。そしてそのコメントがむちゃくちゃ嬉しい。私は一番目に紹介されていて思わず小躍りしちゃったよね…!
人を喜ばせるということを
天然の行為でできるのがみくまゆたんさんの素晴らしすぎるところです。
間違いなく、私以外にも小躍りする人はいたはず。そして「私を紹介してもらった!」と思わず引用してXで投稿しちゃったはず。
こういう人の感情を知ることが大事なんですよ。
淡々といい納品物を作るだけじゃなく、人の感情を知り、どう思ったときどう行動するのか、これをやらんば。
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スペース主宰のさなえさんが、スライドをAIで作ってくれました。ちょっと違うけど大体はこんな感じですー!














詳しくはスペースで聴いてみてください!
— 田畑さなえ|ブランディング支援・ライター (@sanana_belly) January 22, 2026
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