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33歳の終活 #4 | エネルギー爆発野郎

33歳の終活とは、強烈に人生というか自分の在り方を刷新したくなった33歳が34歳(誕生日非公開)になるまでどれぐらい変わるかを自分のために記録した連続記事。

もはや自己分析になってきた

とある仮説が浮上した。

自論ではあるが、基本的に人はなりたい通りに生きてると考えている。
なので、今回わたしが嫌悪して変えたかった現実も、どこか自分が望んだようなところがあり、しかしそれが周囲と噛み合わず、抵抗感があったのではと考えてみる。

一体どこだったのか。

もがいていた期間のわたしの本当の願いはなんだったのか。

ふとよぎった答え、それはもう自分で文章に落とし込んでいた。

恐らくわたしは、エネルギーを注ぎ込んで全力で物事に取り組みたかった、のかもしれない。

認められたい、昇格したい、お金が欲しい、ではなく、
ただただ、全力で物事に取り組みたかった。
仕事だから、とかではない。
社会人だから、目の前にあったのが仕事だったという感じである。

全力で思考し、判断、改善を行った結果が、上司に伝わらず、組織として動けず、でもそれが伝わるのが、唯一、わたしと同じかそれ以上の熱量を持って"働く"38歳男だったのかもしれない。

38歳にもやついていたのは、伝わるのがこの男だけであるからこそ、エネルギーが出力抑制された時の怒りを投影していたのかもしれない。あと普通にうざい。
ちなみにこの前、「俺はお前が着てるような服とかユニクロって着れないんだよね…今日の俺のコーデ服だけで12万円…。生地見たらわかると思うけど。」と言われた。笑う。


話を戻すと、わたしは自分のその性質をちゃんと捉えたことがなかった。
わたしは極めるのが好きなのだと、自覚すべきだと感じた。

わたしの人生、そういえばいつも追求する、極める、のめり込む、があった。
そしてその分野は身体的なものから勉強、技術、アウトプットは様々。
ずっとやる、できるまでやる。
学生時代、もはや記憶にあるのは幼稚園児の時から、美術や音楽、座学、スポーツ、様々な分野で学校や地区で1番を取ることが多かった。
そういえば、大学院も圧倒的な得点(論文や学会発表回数)で総代だった。
思春期、なににでも集中するのがコンプレックスとなり、中学でオール5取ったあと勉強も部活も取り組むことを避けていたの忘れてた。。大学受験の時も本当は勉強したいけど、高学歴になるのが怖すぎて机に向かえない葛藤で泣いてたな(頭良くないのに成績上がってしまうからとか思ってたな)。思春期過ぎる。せめてやりたかった研究だけは全力で取り組むことを自分に許して、大学院は頑張ったんだったな。恐ろしく優秀な教授夫婦が暖かく受け止めてくれたから(そういえばびっくりはしていた)全力で追求できたな。改めて感謝。。あああ、技術職の時も関東屈指のカリスマと言われる職人が師匠となって面倒みてくれてたから全力出せて楽しかったのか。。うわぁ。

わたしのエネルギーの注ぎ方や生き方は結構個性的なのかもしれない。
多分息をするように追求するやつ。
そこには他者の評価、自己の目標すら存在しない。
ただ、全力で取り組む、それだけ。

書いてる途中で気付いたけど、楽しんでいる時はいつもバケモノ(失礼)が伴走してくれてたな。
中学の時は母だな。サポートの仕方が頭良すぎておかしかったな。
38歳男もすごいけど、バケモノたちレベルではないから、噛み合わないのかも。


結論、そりゃ普通の人に迷惑がかかる。
取り組むエネルギーが多分違いすぎた。
というか伴走してくれたバケモノ(失礼)のレベルがよく考えるとおかしい。

うちの会社に、バケモノいないかも…。


だらだらするの好きすぎて、色々忘れてたな…。


これからは、自分の特性をちゃんと認めて、自分を楽しませてやりたいと思いました。
周囲に迷惑がかからないように!


わたげ華枝

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