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【車なし】2泊3日の富山一人旅(2026年7月)

天気予報に振り回された3日間。
車なし、公共交通機関だけで富山を旅した。

今回一番楽しみにしていたのは黒部峡谷トロッコ。
でも、一番心に残ったのは植物園だった。

『ミステリと言う勿れ』を読まなければ、たぶん一生行かなかった場所。
旅は、自分では選ばない景色を連れてきてくれる。
そんな3日間だった。



🚄旅行概要

  • 2泊3日(平日)

  • 東京→富山

  • 車なし・公共交通機関のみ

1日目

富山県中央植物園→ガラス美術館→富山城

2日目

黒部峡谷トロッコ→環水公園

3日目

雨晴海岸→高岡大仏→瑞龍寺


🌲今回の旅で特に良かった場所

🥇 黒部峡谷トロッコ

頭の中で「青のすみか」がずっと流れていた。
空の青さと、川の青さ。
風、音、橋を渡る揺れ。
写真や動画じゃ伝わり切れない魅力が確かにあった。


🥈 富山県中央植物園

今回の旅のダークホース。
漫画をきっかけに来たけれど、植物の手入れが本当に丁寧だった。
オニバスや温室、丁寧に管理された植物たち。

2時間も歩いたのに、全然飽きなかった。



🥉 雨晴海岸

日本一の最高気温。
立山連峰は少しかすんでいた。
でも、そのぼんやりした景色が夏らしくて好きだった。


👯車なし旅で思ったこと

富山は車社会と言われるけれど、公共交通と歩きだけでも十分楽しめた。
ただ、バスだけは要注意。

植物園で「帰りに調べればいいや」と思った結果、一日3本しかなかった。
今回一番の反省。結局タクシーで3000円かかってしまった。

あと、ICカードが使えない場面もあるから、現金は持っておいた方が安心。


🎁お土産はスーパーもおすすめ

駅のお土産屋さんより安く買えるものも。

『かうひー』は駅で200円近かったのに、スーパーでは98円だった。

全部が安いわけじゃないけど、一度寄ってみる価値はあると思う。


🎒持ってくればよかったもの

ムヒ。
蚊に刺されるのは自然の中だけじゃない。

ホテルにいるとは思わなかった。
完全に油断してた。


❀富山で一番心に残ったこと

黒部峡谷も、お寿司も、雨晴海岸も最高だった。

追われることなく、ゆっくりと流れる時間。
予定通りにいかなかったバスも、3000円のタクシーも。

そんな小さなハプニングまで含めて、富山の旅だった。

また季節を変えて、今度は違う景色を。


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