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頭の良さより、強さを求む
こんばんは。
先週とはうって変わり、春の日の心地良さがあった週末でした。
あまりにも気候の変動が激しくて、もうこれ以上寒くならんかったら…と思うのですが、寒の戻りもあと二、三回はありそうですね。
さて、このAI時代の”頭の良さ”という価値は、今後どうなっていくのか?ということをふと考えていました。
その前に、頭の良さっていう定義すら個々によって違う。
記憶力、判断力、難題を解き明かす力…。
色々なことが想起されます。
そこらへんの能力を「今後はAIが代替していく」というのであれば、もはや色んなことを頭に詰め込む必要がないのでは?と思ってしまう。
でも、AIから必要な情報を引き出すには「今ここにある問い」を投げかける力がいる…。
うーん、これから更に膨大に情報が増えるというのであれば、その前提での頭の良さは「最短ルートで正確な答えが導ける力」ということになるのか?
勿論それも大事だが、洪水どころか災害級といって良いほどの情報の濁流に耐えうる頭の強さってのも必要だな、と。
情報の母数が無限大にあるから、それに耐えうる頭、脳みその強さってのも今後は強化していかないといけない…。
まったく、便利とはいえ大変な世の中になりましたなぁ(笑)
本日はここまでです。
最後までご精読頂き、有難うございました。
今日も書けるという喜びに、感謝。
