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異例のインアウト〜3分の悲劇〜

こんにちは!
note更新したくなったので書きます!😁

今日は、大学時代の皇后杯での出来事について、
お話ししたいと思います!


Part1 : 途中出場から得た成功体験

突然なのですが、わたし、途中出場が結構好きなんですよね。

というのも、大学一年時は、
試合の途中から起用されることが多く、
ベンチスタートの試合がほとんどでした。

その中で、
流れを変えられなかった試合、
アシストや得点でチームに勢いをもたらせた試合など、
様々な経験をさせてもらえました。

おかげで、途中出場が好きになりました。笑

なぜなのか考えたのですが、
おそらく、自分の役割が明確になるからだと思います。

前線で走り回って、前にぐいぐい出ていく。
このプレースタイルを存分に発揮すること。
そして、チームに勢いをもたらす!

こんな感じでシンプルになるので、
考えすぎると大概上手くいかないわたしには
合っているのかもしれませんね。笑


Part2 : 試合、出れる!…と思いきや。

今日の本題。

大学一年生の時(2020年)の皇后杯二回戦での出来事。
もう5年も前の話!😳

この日もベンチからのスタートでしたが、
途中出場が好きになっていたわたしは、
心身ともに良い準備ができていました。

前半終了時点で、スコアは0-1。

(なんとなく名前が呼ばれそう。)

と思っていた矢先、
本当に後半から出場することになりました。

「キタキター!!やってやるーー!」

気持ちはこんな感じでした。
もうエンジン全開で張り切ってアップしましたね。

左サイドハーフでプレーすることになり、
絶対流れを変えてやる、と思っていました。


後半がキックオフしてから、1分経った頃(体感)、
相手選手からボールを奪いにいこうと、
勢いもってプレスをかけにいきました。

ボールに触れた瞬間、嫌な感覚を感じました。
足首が負けて、捻挫したあの感じ…。

「あ、これ終わったかも。」

一瞬で悟りましたね〜。

案の定、歩くだけで激痛。
足首がはまっていない感覚。

でも流石に、ファーストプレーで足首粉砕したとはいえないと思い、
数分頑張りました。

一旦ピッチの外に出て、テーピングをぐるぐるに巻いてもらい、
再出場しました。

…が、普通に無理でした。笑

歩くだけでも痛かったので、当たり前ですよね。


この記事を書くために、
過去の公式記録を遡ってみました。

56分で交代になっていたので、
出場時間はたったの9分!?

でも体感時間は3分ぐらい…

ぶっちゃけ、ただ交代カードを無駄にしただけでした🤣


Part3 : これも人生

こんなに短い出場分数は生まれて初めてでしたね。

でも、人生こんなことの繰り返しなんだと思います。

やっちゃったなー。
なんでこんなことになるんだろう。

惨めで情けない気持ちになることはたくさんあります。
でも、時間が経てば、笑い話思い出話です。

そうなるために、その時、一瞬一瞬を全力で、
悔いなくやり切ることが大事だということを
学ぶことができました。

だから、わたしは今を楽しみます!
どんな状況でも、どんな立場でも、
自分がやりたいように生きる!

今回はこの辺で!また次の記事でお会いしましょう!✨



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