こえ かけられ もんだい
私はよく声をかけられる
ナンパ・・・ではない
ふつうに昼間に歩いていると
声を掛けられる
ある時は おばあちゃんから。
「ここに行きたいんじゃけど教えてくれんか?」
地元ならまだいい。旅行先でも。
旅行客:「すみません、〇〇に行きたいんですがこの道であってます?」
私:「あ…わたしこの辺の者じゃなくて…わからないんです」(パターン1)
(たまたまその観光地に行った帰りの場合)
私:「ここをまっすぐ行ったらありますよ」(パターン2)
なんて地元民になりきって応えることもある。
ちなみに私は超絶「方向音痴」である。
(頼むから私に聞かんでくれぃ……)

モンダイ
そしてまたある時は
ふつうに歩いていると
対面から同い年ぐらいの人が歩いてきて
相手が認知できるくらいの距離(5~7メートル?)になった時・・・
パッと顔が華やぐ
小走りに近寄って来る
私:『来たっっ』
相手:嬉しそうに寄って来る。軽く手を挙げる。
(相手との距離1メートルくらいになる)
私:じっと相手を見つめ返す
相手:顔が素の顔に戻り、挙げた手を緩やかに下ろしながら私の横を通り過ぎる。
過ぎ去った後、
相手の小さな声が聞こえてくる。
「〇〇ちゃんだと思ったのに違ってたー。恥ずかしいー。でもめっちゃ似てたー。クスクス」
時には、声を掛けられた後
「あ、間違えました…」
と謝られることもある。

そしてある時は
友人に知人を紹介され
「はじめまして」の挨拶をすると
ある程度の会話をしたあと、
私をじっと見つめて
「あなた、うちの息子の彼女の友だちにすっごく似てるわ」
と言われたり、
「うちの従妹の家の近くに住んでる人にめっちゃ似てる!」
と言われたりする。
しかもなんか……
毎回微妙に記憶が曖昧そうな距離の人物。
私は声を大にして言いたい。
「それ、ほんまに似てるんか?」

そしてホントにこういうの多すぎて私の返しはいつもこう。
「よく言われるんです~」
いや、ホントによく言われるのよ。

モンダイ
そしてもうひとつ、
よく言われる言葉。
「ずっと前から知ってる人みたい」
「知り合ってまだちょっとしか経ってないなんて信じられない」

以上のことから考察できること。
私の顔は・・・
「よくある顔」
「馴染みやすい顔」
「警戒心を与えない顔」
なのかもしれない。
(感想は個人によるものです)
あなたもきっと想像できたに違いない。
私の顔が。
たぶん「へのへのもへじ」くらい単純で馴染みのある顔をしているのだよ。
あなたの傍にもきっといるよ。
ともりの顔が。
(やだ……なんか最後ホラーみたいになったじゃない……)
ドッペルゲンガーもびっくりだわ・・・

#なんのはなしですか
#賑やかし帯
(いつきさん♪今回もたくさん使わせていただきました♪感謝🙏)
