開発途上国の支援をする理由って?大学生がニュースから考えてみた
こんにちわ。笑顔がモットーの大学生、笑う門です!
最近ニュースで「アメリカが途上国への援助を凍結しようとしたけどダメって言われた」って話題を見て、「そもそもなんで先進国は途上国を支援してるんだろう?」って気になりました。
貧しい国を助けるのはただの優しさだけじゃないんだよって知って、ちょっと興味が湧いたんです。
今回はその理由を調べてみました!
支援する理由その1 人道的な責任
まず、貧困や病気で苦しむ人を助けるのって、人間として当然って考えがありますよね。
例えば、きれいな水がない地域に井戸を作ったり、学校を建てたりする支援です。
よくアフリカの子供たちが新しい学校で笑顔で授業を受けてたりする映像を見て感動したりしませんか?
あと、国連のSDGs(持続可能な開発目標)でも、国際社会全体で「貧困なくそうぜ」ってやってますよね。
世界中が協力して、誰もがまともな生活できるようにするって目標は良いものだと思います。
支援する理由その2:自分たちにもメリットがある
でも実は、
支援する側にも得があるって知ってました?
そりゃ道徳的な理由で人助けをするのは素晴らしいことですが、それ以外にもメリットがあるのもうなずけます。
まず外交的なメリットとしては、支援した国と仲良くなって、将来の味方が増えるんです。
例えば、アメリカや中国がアフリカで支援しまくってるのって、政治的な影響力拡大が狙いらしいです。
経済的なメリットもあります。支援プロジェクトで自国の企業が仕事もらえたり、将来その国が豊かになってお客さんになってくれるかもしれないんですよね。
日本もアジアの国に援助して、日本の技術を使ってインフラ作ったりしてますよね。
さらに安全保障の面では、貧困が減るとテロや難民問題が減って、自分たちの国も安全になるんです。
結局世界ってつながってるので、無視するわけにはいかないんですよね。
支援しないとどうなる?リスクもある
じゃあ支援しないとどうなるかって言うと、国際的な信頼が下がったり、途上国が不安定になってテロや難民が増えたりするかもしれないんです。
例えば、貧困が原因で紛争が起きるとします。
そうすると難民が大量に出てきて近隣国に影響及ぼすなんて話に。
大学生の僕には遠い話ですが、そんな影響を知ると世界がつながってるんだなって実感しました。
まとめ:支援って一石二鳥?
途上国支援って「いいことしてる」だけじゃなくて、支援する側の国のためにもなるんだなって気づきました。
助ける側も助けられる側もWin-Winなら、たしかに悪くない仕組みです。
あなたはどう思いますか?
支援すべき?それとも国内を優先?
コメントで意見聞かせてくれると嬉しいです!
それでは、また!
