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大学職員への転職を考えている方、必読の内容です!

求人の探し方から、大学研究、志望動機・ES・自己PR、そして面接対策まで。

大学職員への転職で「何をすればいい?」と迷ったときに必要なことを、このnote一つにまとめました。

「大学職員に転職したい。」

そう思って調べ始めたものの、

「未経験でも採用される?」
「志望動機って何を書けばいい?」
「大学ごとに志望動機を変えた方がいい?」
「ESでは何を見られている?」
「面接ではどんなことを聞かれる?」
「建学の精神って覚えるべき?」
「そもそも、何から対策すればいいの?」

……と、分からないことだらけ。

わたし自身も、大学職員への転職活動を始めたときはそうでした。大学職員への転職について検索すれば、情報自体はたくさん出てきます。

でも、

求人の探し方はこの記事。
志望動機は別の記事。
ES対策はまた別のサイト。
面接についてはさらに検索……。

と、一から情報を集めていくのは結構大変です。

しかも、一般的な転職ノウハウはたくさんあっても、「大学職員への転職」に絞って、応募から面接まで一通りまとまっている情報は意外と多くありません。

そこで今回、

「大学職員への転職なら、とりあえずこれを開けばいい。」

と思っていただけるような記事を作りました。

わたしは、大学とはまったく関係のない業界から未経験で大学職員へ転職し、その後7〜8年間、大学職員として働いてきました。

現在は人事・給与・労務関係の仕事をしており、採用業務に携わった経験もあります。

つまり、

「大学職員を目指して転職活動をした側」

そして、

「大学側で採用に関わった側」

の両方を経験しています。

この記事では、その経験をもとに、
求人探し → 大学選び → 大学研究 → 志望動機 → ES → 自己PR → 面接 → 内定
まで、大学職員への転職活動で必要になることを順番にまとめました。

さらに今回は、「こう考えましょう」という転職ノウハウだけでは終わりません。

特に力を入れたのが、実際に応募書類を作るときに参考にできる例文です。

たとえば、

  • キリスト教系大学

  • 総合大学

  • 単科大学

  • 中高大などを運営する総合学園

  • 地域とのつながりを重視する大学

  • 女子大

と、大学のタイプ別に志望動機の例文を掲載。

さらに、
ESで想定される設問への回答例
大学職員への転職を想定した自己PR例
も複数掲載しています。

もちろん、例文をそのままコピペして応募するための記事ではありません。
「この大学なら、どこに注目すればいい?」
「自分の職歴なら、何をアピールすればいい?」
「このESの質問には、どういう順番で答えればいい?」
そんなふうに迷ったときに、このnoteを開いて、

「なるほど。じゃあ自分の場合はこう書こう。」

と、自分の応募書類を作れるところまで持っていくことを目指しています。大学職員への転職活動を始めたばかりの方は、最初から順番に。すでに応募している方は、志望動機やES、面接など必要なところだけ。

転職活動中に何度も開いて使える「大学職員転職の攻略本」のような一記事にしました。

これから大学職員を目指す方が、「次、何をすればいいんだろう?」と迷ったとき。
このnoteが手元にあれば、とりあえず大丈夫。
そう思ってもらえるくらいの内容を目指して、わたしが知っていること・経験してきたことを詰め込みました。

ここから、詳しくお話ししていきます。

第1章|未経験でも大学職員になれる?

結論から言います。

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15,655字

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