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出会いたいのにマッチングアプリが高いと思って始められない人へ【東大理系大学院生】

「理系だと出会いが全然ないんだけど、どうしたらいいですか?」
ということをよく相談されます。


大学や大学院で理系の学部に入ってしまうと、たいてい8割から9割ぐらいが男性で、女性は多くて2割しかいないというようになってしまいます。

仮に男女比が8:2だったとすると、学部の中で付き合うためには、割合的には4人の男性で1人の女性を取り合わないといけません。

そりゃ大半の男性は彼女作れないですよね。

なので、理系の学部に入ってしまうと一部のイケメンとか陽キャだけが彼女を作り、残りはまともに女性と喋ることなく、22~24歳くらいまでの学生生活を終えてしまいます。

そういった学生は大人になるにつれて、出会いたいな、という思いや焦りが募ってきます。

その結果、「理系だと出会いが全然ないんだけど、どうしたらいいですか?」というように周りに解決策を求めだします。

僕はこのように聞かれたら「まずマッチングアプリやろ」と答えます。

しかし、質問してきた多くの人は「マッチングアプリは嫌なんですよね」と答えます。

「マッチングアプリやったことあるの?」と聞くと、「ない」と返ってきます。


何で嫌なのか聞いてみると、

  • アプリをやっている女性とは付き合いたくない

  • 民度が低そう

  • 自分の求める女性がアプリにはいなさそう

  • 月額4、5千円程度の金額が高い

というようなことを言ってきます。


「あー、理想だけ高いやつかぁ。それじゃあ彼女できるわけないんだよなぁ。」と心の中で思ってしまいます。


大体彼女できない人は、相手に求める理想だけはいっちょ前に高いのに、自分自身はお金はかけたくないし、服装や身なりを整えるつもりもないし、とくに何も努力をしない独りよがりな人が多いなと感じます。

今回は「その自分のことを棚に上げたうえでの相手に求める理想の高さというでかい問題」は置いておいて、アプリの月額料金についてだけ考えましょう。


なんで月額4、5千円が高いと感じてしまうんですかね。

マッチングアプリをやったことある方なら分かると思いますが、月にその料金で何回か出会えるチャンスが生まれるわけだから費用対効果は断然高いですよね。

くだらない飲み会を月に一回くらい我慢すればアプリできるじゃんってレベルの料金ですよ。

自分のやるべきことの優先順位をきちんと考えて、お金を使うべきところを考えないといけませんね。

僕は「たった4、5千円なら黙ってトライしましょう!」と思います。


大事なことなので、もう一度言いますね。

「たった4、5千円なら黙ってトライしましょう!」



ちなみに、理系の学部内でどうしても女性の多さを求めたいなら
薬学、生物学、化学、農学、看護学
に進みましょう。

圧倒的に女性が多いです。

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