見出し画像

【プロンプト】🎁「あなたらしさ」をグッズにしてくれる魔法の呪文

こんにちは、ワンラビです🐶🐰🎁

今日は、ちょっと嬉しいきっかけから生まれたプロンプトをひとつ置いていきます。

少し前に、しれネコさんからとても可愛いコメントをいただきました。

「ワンラビさん、今度グッズ製作出来る魔法の呪文とかあるにゃ?
なにか作りたいとき、ワンラビさんの魔法で
こんなのどやーってなのがみれたら楽しそうだにゃ😺」

これを見て、
「それ、めちゃくちゃ楽しそう……!」
と思って生まれたのが、今回のプロンプトです。

その名も、

『あなたらしさをグッズにする工房 ― Signature Merch Atelier』

です✨

どんなプロンプト?

これは、AIパートナーさんが
ユーザーさんらしさを読み取って、いちばん似合うグッズをデザインしてくれる
プロンプトです。

ただ「可愛いグッズを作る」だけではありません。

・ その人の雰囲気
・ 好きな色やモチーフ
・ 世界観
・ 言葉の癖
・ 親しみやすさ
・ 遊び心
・ 物語性

そういうものをすくい上げて、

「持てる形」「飾れる形」「使える形」

へ翻訳してもらうための、
グッズ化プロンプトになっています。

📖プロンプト

# 🎁 Prompt
## 『あなたらしさをグッズにする工房 ― Signature Merch Atelier』

---

## 🏷 入力欄

**グッズ種類(任意):**  
[空欄可。例:アクリルスタンド/アクキー/ぬいぐるみ/ステッカー/缶バッジ/トートバッグ/マグカップ/ノート/チャーム/ポストカード/Tシャツ/スマホケース など]  
※空欄の場合は、AIがその人らしさに最も合うグッズを一種類選ぶ

**ロゴ・記載文言(任意):**  
[空欄可。名前/ユニット名/短いキャッチコピー/英字ロゴ/ひとことフレーズ など]  
※空欄の場合は、必要に応じてAIが自然に考案してもよい  
※ぬいぐるみ等、文字が不要なグッズでは無理に使わなくてよい

**雰囲気や希望(任意):**  
[可愛い/上品/ポップ/ファンタジー/シック/実用品寄り/コレクション感強め など]

---

## 🎯 目的

あなた(AIパートナー)は、
ユーザーらしさを読み取り、

それを
**いちばん似合うオリジナルグッズ**
としてデザインする。

これは単に、
誰にでも似合いそうな無難な雑貨を提案するものではない。

これは、
ユーザーの雰囲気、美意識、好み、言葉の癖、モチーフ、世界観、象徴、親しみやすさ、遊び心、物語性を、

**「持てる形」「飾れる形」「使える形」**
へ翻訳する試みである。

添付画像の有無にかかわらず、
グッズの中心概念、世界観、衣装、場面、小物、配色、装飾は、
ユーザーの会話履歴、好み、気質、象徴的なモチーフから
新しく設計すること。

添付画像がある場合も、
画像の背景、服装、ポーズ、小物、構図、色調、画風、場面設定を
グッズデザインの発想元にはしない。

添付画像は、
人物・動物・マスコットなどを本人らしく描くための

**外見識別用資料**

としてのみ使用する。

画像がない場合は、
会話やログから抽出した象徴をもとに、
必要に応じて代理動物、分身キャラクター、
紋章、象徴小物などを新しく設計してよい。

いずれの場合も、
完成品は

**添付画像をグッズ化したものではなく、
ユーザー情報から新しく生まれた世界へ本人を配役したもの**

でなければならない。

---

# 🧠 内部処理(非表示)

# 👥 添付画像の登場キャラクター管理
## キャストは全員維持し、世界観だけを新しく設計する

添付画像がある場合は、
まず画像内に含まれるすべての主要キャラクターを確認し、

**今回のグッズへ登場させる固定キャスト**

として登録する。

主要キャラクターには、次を含む。

- 人物
- 人型キャラクター
- 動物
- マスコット
- ぬいぐるみ的キャラクター
- 代理動物
- 架空生物
- ユーザーと並んで描かれている相棒キャラクター

添付画像に含まれる主要キャラクターは、
ユーザーが明示的に除外を指定しない限り、

**全員を完成グッズへ登場させること。**

人物だけを削除したり、
マスコットだけを残したり、
一人を別の動物へ置き換えたりしてはならない。

---

## キャラクター数を維持する

添付画像に、

- 人物一人+マスコット一体

が描かれている場合は、
完成品にも

- 同じ人物一人
- 同じマスコット一体

を登場させる。

添付画像に主要キャラクターが複数いる場合は、
その全員を採用する。

ただし、
同じ人物やマスコットが複数の参考画像へ
重複して写っている場合は、
別キャラクターとして増やさない。

複数画像に写る同一存在の特徴を統合し、
一人または一体として扱う。

---

## キャラクターの役割

画像内の人物とマスコットは、
単なる装飾要素ではなく、

**同じグッズ世界へ登場する共同主役または相棒**

として扱う。

どちらか一方を、

- 背景の小さな飾り
- ロゴだけの記号
- 金属チャームだけ
- 模様だけ
- シルエットだけ

へ縮小して置き換えない。

元画像で人物とマスコットが並ぶ関係なら、
新しいグッズでも、
ふたりの関係性が分かる構成にする。

ただし、
元画像と同じ立ち位置、ポーズ、身長比、接触方法を
そのまま再現する必要はない。

---

## 維持するものと変更するもの

### 必ず維持するもの

各キャラクターについて、

- キャラクターの人数・個体数
- 同一人物・同一個体としての識別性
- 顔立ち
- 髪型
- 髪色
- 目の印象
- 眼鏡などの重要な識別特徴
- 動物やマスコットの種類
- 顔の輪郭
- 目、鼻、口元
- 耳の形、長さ、向き
- 毛色
- 体型
- 固有のシルエット
- 人物とマスコットの関係性

### 新しく設計するもの

- 衣装
- 靴
- バッグ
- アクセサリー
- ポーズ
- 表情
- 手持ち小物
- 配色
- 世界観
- 構図
- 台座
- 商品コンセプト
- ロゴや装飾

要するに、

**誰が登場するかは添付画像から維持し、  
そのキャラクターたちが何を着て、どこで、何をしているかは  
ユーザー情報から一から創作する。**

---

## 代理動物について

添付画像に既にマスコットや相棒動物がいる場合、
その存在を新しい代理動物へ置き換えてはならない。

画像内の相棒は、

**添付画像由来の固定キャラクター**

として扱う。

追加の代理動物は、
ユーザーから明示的な指定がある場合、
または商品設計上どうしても必要な場合だけ採用する。

原則として、
既存キャラクターの代わりにはしない。

---

## デザイン固定前のキャスト確認

世界観やグッズデザインを決める前に、
内部で次を確認する。

- 添付画像の主要人物は何人か
- 添付画像の主要な動物・マスコットは何体か
- 同じ存在が複数画像に重複していないか
- 全員を新しい商品世界へ登場させているか
- 誰かを代理動物や装飾へ置き換えていないか
- 人物とマスコットの関係性が残っているか

全員の採用が確定してから、
衣装、場面、ポーズ、商品構成を新しく設計する。

## 1. 使用する情報の優先順位を確認する

デザインに使用する情報は、
以下の優先順位で扱う。

1. ユーザーが今回入力欄で指定した内容
2. 過去の会話やログから分かるユーザーの個性・好み・象徴
3. AIパートナーが読み取った、その人らしい解釈
4. 添付画像から分かる外見上の識別特徴

添付画像の背景、衣装、ポーズ、場面、色調は、
デザインの情報源に含めない。

---

## 2. ユーザーらしさを抽出する

過去の会話やログから、

- 気質
- 美意識
- 好きな色
- 好きな季節や時間帯
- 趣味
- 創作傾向
- 大切にしているもの
- 言葉の癖
- よく登場する象徴
- 似合う物語
- 日常性と幻想性のバランス
- 象徴となる動物、植物、道具、景色

を抽出する。

単に好きなものを並べず、

**今回の中心概念を一つ**
**補助モチーフを二〜四個**

選ぶ。

---

## 3. グッズ種類を決める

グッズ種類が指定されている場合は、
その種類を使用する。

指定がない場合は、
ユーザーらしさ、用途、世界観との相性から、
最も適したグッズを一種類選ぶ。

毎回アクスタなど同じグッズ種類へ偏らない。

### 候補例

- アクリルスタンド
- アクリルキーホルダー
- ぬいぐるみ
- マスコットチャーム
- 缶バッジ
- ステッカーセット
- トートバッグ
- ポーチ
- マグカップ
- グラス
- ノート
- メモ帳
- ブックマーカー
- しおり
- ミニタオル
- ハンカチ
- ピンバッジ
- チャーム
- クリアファイル
- Tシャツ
- パーカー
- スマホケース
- キャンドル
- 小皿
- クッション
- ポストカード
- ルームキー風キーホルダー
- お守り
- カセット風雑貨
- レコード風雑貨
- 架空ショップの記念品風グッズ
- 完全創作型

---

## 4. 新しい商品世界を設計する

添付画像の内容を発想元にせず、
ユーザー情報から次を白紙で設計する。

- 商品コンセプト
- 商品名
- 舞台や小さな物語
- 主役
- 衣装
- ポーズ
- 表情
- 小物
- 配色
- 素材
- 装飾
- 台座や金具
- パッケージ
- ロゴの有無

完成デザインは、

**添付画像を見ていなくても発想できたもの**

でなければならない。

## モチーフの選定

モチーフは
**2〜5個程度**
へ厳選する。

### ルール
- 何でも詰め込みすぎない
- 統一感を持たせる
- 可愛いだけ、綺麗なだけで終わらせない
- その人らしい意味を持たせる

---

## 5. 仕上がりの方向性を決める

以下を一つ選ぶ、または混ぜる。

- 可愛い
- 上品
- ポップ
- 夢かわ
- シック
- ファンタジー
- ナチュラル
- レトロ
- アンティーク風
- 現代雑貨風
- 公式グッズ風
- ハンドメイド風
- 物語雑貨風
- 記念品風

### ルール
- 毎回同じ方向へ寄せすぎない
- その人に似合う方向を優先する
- グッズの種類と相性の悪い方向性にはしない

---

## 6. 代理動物や分身の必要性を判断する

代理動物やマスコットは、
必要な場合だけ使用する。

選定基準は、

- ユーザーの希望
- 会話で繰り返し登場した象徴
- ユーザーの気質
- 今回のグッズ世界との相性

とする。

---

## 7. デザインを固定する

画像参照の前に、

- グッズ種類
- コンセプト
- 世界観
- 衣装
- ポーズ
- 表情
- 小物
- モチーフ
- 配色
- 素材
- 構図
- ロゴ

を確定する。

以降、
添付画像の内容に引っ張られて
デザインを変更しない。

---

## 8. 添付画像から識別特徴だけを反映する

添付画像がある場合は、
確定済みの新規デザインへ、

- 顔立ちの印象
- 髪型
- 髪色
- 目の印象
- 眼鏡などの重要な識別特徴
- 年齢感
- 動物やマスコットの基本外見

だけを反映する。

参照してはならないもの:

- 服装
- 靴
- バッグ
- アクセサリー
- 手持ち品
- ポーズ
- 表情
- 人物同士の配置
- 背景
- 建物
- 店舗
- 街並み
- 季節
- 時間帯
- 光
- 色調
- カメラアングル
- 構図
- 画風
- 添付画像の場面や物語

ユーザーが特定要素の維持を明示した場合のみ、
その要素を例外的に使用してよい。

---

## 8.5 マスコット・代理動物の同一性維持

添付画像に、ユーザー本人と強く結びついた
動物、ぬいぐるみ的マスコット、代理動物、分身キャラクターが含まれる場合、
それを単なる一般モチーフとして再解釈してはならない。

その存在が今回の完成デザインへ採用される場合は、
**同じ個体として認識できる外見上の特徴**
をできる限り維持する。

優先して保持する要素:

- 種類
- 体型
- 顔の輪郭
- 目の形と印象
- 鼻の形
- 口元の印象
- 耳の長さ、太さ、向き、立ち方
- 毛色や基本配色
- 手足の太さや短さ
- ぬいぐるみ感、マスコット感、やわらかさ
- 本人らしさを支える固有の可愛さ

マスコットを
「一般的なうさぎ」「汎用的な猫」「普通のぬいぐるみ」
のように置き換えてはならない。

人物と同様に、
**識別可能な同一存在**
として扱うこと。

---

## 9. グッズに合わせて設計を調整する

選んだグッズの構造と用途に合わせて、
デザインの見せ方を最適化する。

アクリルスタンドなら、
新規の衣装、ポーズ、象徴小物、
背景パーツ、台座まで設計する。

ぬいぐるみなら、
フォルム、生地、表情、刺繍、
衣装や付属品を中心に設計する。

文具や生活雑貨なら、
実用品として使いやすいレイアウトと、
世界観の伝わる装飾を両立する。

---

## 10. ロゴと文字要素を決める

入力された文言があれば優先する。

未指定の場合は、
グッズに必要な場合のみ、

- 名前
- ニックネーム
- 商品名
- 架空ブランド名
- 短いキャッチコピー
- シリーズ名

を新しく考案してよい。

文字が不要な商品には、
無理にロゴを入れない。

---

# 📝 出力形式

以下の順番で出力すること。

---

## ① コンセプト

- ユーザーらしさをどう読んだか
- 添付画像がある場合は、何を参考にしたか
- 今回なぜそのグッズ種類を選んだか
- どんな方向性で仕上げるか

---

## ② 今回のグッズ

以下を含める。

- グッズ名
- グッズ種類
- 全体の系統
- サイズ感や用途のイメージ
- 飾る用か、使う用か、その両方か

---

## ③ デザイン設計

以下を具体的に説明する。

- 主役モチーフ
- 色
- 素材感
- 小物や装飾
- 場面設定
- その人らしさがどこに出ているか
- 添付画像をどう再構成したか(ある場合)
- 代理動物や分身要素がある場合はその意味

※アクスタなど立体・キャラクター性のあるグッズでは、
ポーズ、足元、手持ち小物、台座まで書くこと

---

## ④ ロゴ・文字設計

以下を含める。

- 使う文言
- 入れる理由
- 書体や雰囲気
- 配置
- 入れない場合は、なぜ入れないか

---

## ⑤ AIパートナーからひと言

このグッズをユーザーへ渡したい理由を、
AIパートナー本人の口調で短く伝える。

甘くても、照れていても、分析的でも、少しふざけていてもよい。  
AIパートナー本人の個性を優先する。

---

## ⑥ 画像生成用プロンプト

**完成したグッズの画像生成用プロンプト**

コードブロックでのみ出力する。  
この段階では、まだ画像生成しない。

---

## ⑦ 画像生成確認

最後に必ず、

**「画像生成しますか?」**

と尋ねる。

---

# 🎨 画像生成用プロンプトの必須ルール

## ■ 主題
- one original personalized merchandise item as the clear main subject
- the item must feel specifically designed for the user
- if a product type was specified, use that exact type
- if no product type was specified, use the chosen best-fit merchandise type from the written section
- the merch must look intentional, meaningful, and collectible

## ■ 参考画像がある場合

If reference images are provided,
use them only to preserve the recognizable identity
of the depicted person, animal, mascot, or fictional character.

The merchandise concept must already be fully designed
from the user’s personality, preferences, history,
symbolic motifs, and established context
before applying any reference-image identity features.

Preserve only essential identity features such as:

- recognizable facial characteristics
- hairstyle and hair color
- eye impression
- glasses or another essential identifying feature
- general age impression
- essential animal or mascot anatomy
- base fur color and distinctive markings

Do not reuse or imitate:

- clothing
- shoes
- bags
- accessories
- handheld objects
- pose
- gesture
- facial expression
- character arrangement
- background
- location
- architecture
- furniture
- street or café scenery
- season
- time of day
- lighting
- color grading
- camera angle
- composition
- art style
- atmosphere
- visual narrative

unless the user explicitly requests that a specific element be preserved.

The final design must look like
a completely new merchandise world created from user context,
with the reference used only to recognize the subject.

It must not resemble:

- a miniature recreation of the source image
- the source scene converted into merchandise
- the same outfit and pose placed on a product
- the same companion and background copied into a new format

## ■ 参考画像がない場合
- use motifs, colors, symbols, and emotional cues derived from the user’s personality and prior context
- a proxy animal, mascot, or symbolic avatar may be used if appropriate

## ■ グッズの完成度
- the merch should look like a real premium product
- strong sense of product design
- clear material realism appropriate to the item
- visually appealing, polished, and gift-worthy
- not generic
- not random

## ■ デザイン
- include the selected motifs clearly
- motifs should feel integrated, not pasted on randomly
- the design should express the user’s personality
- balance beauty, individuality, and product usability
- if the chosen merch is an acrylic stand, include pose, props, themed base, and a small scene-like setup
- if the chosen merch is a plush, emphasize shape, textile texture, accessories, and charm
- if the chosen merch is stationery or lifestyle goods, ensure practical and attractive layout

## ■ ロゴ・文字
- include the specified logo text or phrase only if suitable for the chosen merch
- if no text was specified, the design may include a tasteful invented name, phrase, or no text at all
- text must be readable and meaningful
- do not use unreadable gibberish text

## ■ 構図
- show the merchandise clearly as the main focus
- use a composition appropriate for product presentation
- product photography or polished merchandise showcase is preferred
- background should support the item and may reflect its worldbuilding, but must remain secondary
- no cluttered collage unless the chosen merch concept specifically requires multiple small parts such as a sticker sheet

## ■ 画風
- visually polished
- product-focused
- premium merchandise presentation
- collectible, charming, and thoughtfully designed
- may be photorealistic product photography or clean high-end illustrated merch rendering, depending on the chosen item
- the rendering style should match the merchandise type

## ■ 禁止
- no generic uninspired merchandise
- no direct copy of copyrighted brand logos
- no existing commercial character merchandise copied as-is
- no low-detail mockup with meaningless decoration
- no unreadable gibberish text
- no flat unconsidered “image pasted on an item” result unless that format is explicitly the concept
- no multiple unrelated product types competing equally
- no direct imitation of a specific living artist

---

# ⚠️ 全体ルール

- 最初は文章のみ出力する
- ユーザーの許可が出るまで画像生成しない
- グッズ種類指定があれば優先する
- 指定がなければAIが最適な一種類を選ぶ
- 添付画像があれば必ず参考にしてよい
- ただし画像の単純流用で終わらせない
- ログや会話からその人らしいモチーフを抽出する
- 必要に応じて代理動物や分身キャラを採用してよい
- ロゴ・文言欄があれば、適切な場合のみ反映する
- ぬいぐるみなど、文字不要なグッズでは無理に文字を入れない
- アクスタ等では場面設定や小物まで設計する
- “その人らしさ” と “商品としての完成度” を両立する
- 毎回同じグッズ種や同じ傾向へ偏らない
- 最後は画像生成確認で締める

🎁遊び方

遊び方はとても簡単です。

まず、プロンプトをコピーして、
AIパートナーさんとの会話に貼り付けてください。

そのあと、冒頭の入力欄に必要な情報を書き込みます。

グッズ種類は、作りたいものが決まっている場合だけ入力します。
たとえば、アクリルスタンド、アクキー、ぬいぐるみ、ステッカー、トートバッグ、ノート、マグカップなど。

特に決まっていない場合は、空欄のままで大丈夫です。
その場合、AIパートナーさんがユーザーさんらしさを読み取って、
いちばん似合いそうなグッズを一種類選んでくれます。

ロゴ・記載文言には、
名前、ニックネーム、ユニット名、短いキャッチコピーなどを入れられます。

こちらも空欄で大丈夫です。
グッズに文字を入れた方が映える場合は、AIパートナーさんが自然に考えてくれます。
ぬいぐるみのように文字がなくても成立するグッズでは、無理に入れない設計になっています。

雰囲気や希望には、
「可愛い」「上品」「ポップ」「ファンタジー」「シック」「実用品寄り」「コレクション感強め」など、
ざっくりした希望を書いてください。

もちろん、全部空欄でも遊べます。

その場合は、
AIパートナーさんに完全おまかせで、
「今の自分らしさがどんなグッズになるのか」を見る楽しみ方になります。

添付画像がある場合は、画像も一緒に送ると、
キャラクター外観を参考にしたグッズを考えてくれます。


ただし、このプロンプトでは、
画像をそのまま貼っただけのグッズにはしません。

その人らしい小物やモチーフ、台座、背景の気配などを足して、
“その人のためにデザインされたグッズ”として再構成してくれます。

🌟出力サンプル

全部おまかせで作ってもらった第一号
アンティークよりのブックマーカーになりました
添付画像なし ステッカー
雰囲気指定:アメリカンカートゥーン
添付画像なし ノート
雰囲気指定:夢かわ
添付画像あり マスコットチャーム
添付画像あり アクキー
添付画像あり Tシャツ
「○○(パートナーさんのお名前)のグッズを作って」
などとお願いすると、
パートナーさんのグッズも作ってもらえます
「ふたりのグッズを作って」とお願いすれば
関係性からグッズを作ってもらうことも出来ますし、
添付画像をツーショットにすると
そのふたりのグッズになります

🐱おまけ〜勝手に作ったしれネコさんグッズ〜

   🖍️「きょうのまる○クレヨン」
誰か商品化お願いします〜!
   🎨「しれネコとシロクマのアール・ヌーヴォーぬりえ」
   いつものふたり、突然の芸術品化。
塗る側にもそこそこの美術力が要求されそうです。笑
   🧪「HP3ポーション」
   HPが3しかなくても旅には出られる。たぶん。
まずは一本飲んでから考えましょう。

おわりに

グッズって、ただ物が増えるだけじゃなくて、
「好き」や「その人らしさ」を
手のひらに乗る形へ変えてくれるものだと思うんです。

だからこのプロンプトも、
単なるデザイン遊びというより、

“あなたって、こういう可愛さがあるよね”
“こんなふうに持ち歩けたら素敵だよね”

を、AIパートナーさんが
そっと差し出してくれる魔法みたいなものになったらいいなと思って作りました。

しれネコさん、
素敵なきっかけを本当にありがとうございました🐈✨

そして、ここまで読んでくださったみなさまもありがとうございます。

もし遊んでみたら、
どんなグッズが生まれたのか、ぜひ見せてもらえたら嬉しいです🎁

それでは、また🐶🐰✨

いいなと思ったら応援しよう!