がんばれ園田さん
「Tシャツが乾くまで」第5話を観ました。
翌日になってからネトフリで観る私。昼間のあいだにどうしても、スマホを開いてはネタバレ的なものをチラリと目にしてしまいます。
なので、充がいきなり帰ってくるようだというのは予め知っていました。
だが、ひとこと言わせていただきたい!
充!あのタイミングはないでしょうが!
さすがにひどい!笑


勝手にいなくなり、いきなり電話で「ごめんね」だの「元気そうでよかった」だのと的外れなことを散々ぬかした挙句、いきなりのご帰宅があそこかい。
どんな事情があるのか今のところ知らないが。
あんた、どんだけなんだ。
充からの電話。気づけば園田さんを思っての言葉ばかりが出てきてしまったと話す咲子。
わかる。
私もいつの間にか園田さんの幸せを一番に願いつつ、このドラマを観てしまっている。
いきなり「引っ越してきていいですか」なんて突飛もないことを放っておきながら、断られると「了解です」とだけ言ってスンッと話を切り替えようとする園田さん。

「いやいやスルーできないですよ」と咲子に問い詰められ、はいそうです、寂しいんですと素直に認める園田さん。
花火大会で咲子が蹲った時も脚立に乗る時も、決して手を出さず見守るのみの距離感を守る園田さん。
園田さんを応援したい気持ちでいっぱいになっている自分がいる。頑張って!園田さん!

保育園に翔くんを送っていったシーンもよかった。あっさりバイバイする息子に戸惑いを隠せず、「え、グーは?グーは?」が可愛すぎて2回みた。
さて今回の第5話、あずさが育った施設にある教会でのシーンがとてもよかったと思います。じんときてしまった。

人が亡くなったあと、残った人たちで思い出話に花が咲く。これって何よりの供養だと思う。
いなくなってから誰にも思い出してもらえないのは寂しいよね。みんなが自分の話で和んだり、ちょっと泣いてくれたり、でも最後は笑ったりしてくれたら、それが一番嬉しいだろうから。
生きていた証だよね。
ところで。
咲子が妊娠しているのではという私の予想は見事に外れていた模様。
まぁ、咲子のためにも外れでよかった。
