【産後のリアル】お宮参りまでが「出産」だと思った話
ちょうど生後40日(6週間)でお宮参りをすることができました。産前からこのイベントの存在は知りつつも結局直前でバタバタ決めて、もちろん当日もそれはもうバタバタでした。
私の反省点がどなたかの参考になれば幸いです…!
産休に入ってからずっと抱えてた「お宮参り」
伝統的には生後1か月頃に行うお宮参り。
産休に入っても「私本当に産むのかな〜」ぐらいの感覚だった私は入院陣痛バッグと退院後の育児準備をするのに精一杯。
産む実感もまだ薄いのに、産後1か月後の行事に向けて準備を進めるのは腰が重すぎました🌀
だって、
・いつやる?
・どこでやる?
・着物は着たいけどいくらかかる?
・産着はレンタル?どうしたらいい?
・洋服だとしたら何着る?産後買いに行ける?
・手持ちカメラで撮る?スタジオで撮る?ロケーション撮影しちゃう?
決めることが多すぎる。
ちゃんとやろうとするとお金もそれなりにかかるので、後悔は無いように、慎重に進めたいなとは思ってました。
産前にやったこと
産後どうなるかなんて誰にも分かりません。
でもとりあえず…
①どこの神社にするか
②誰を呼ぶか
③いつ頃やるか(生後1ヶ月〜3ヶ月のどのあたりか)
④自前でやるか、カメラマン呼ぶか
⑤スタジオ撮影か、ロケーション撮影か
⑥洋服にするか、着物着るか
⑦出張撮影ができる写真館や、カメラマン、それを予約できるようなサイトを見つけておく
このぐらいをざっくり決めておきました💡
①自宅からちょっと離れた大きい神社
②実父、実妹、実弟(※実母、義母とは疎遠)
③1か月半ごろ
遠方に住む父(子にとっては祖父)と娘の
初対面に合わせてスケジュールを組む
④プロに撮ってもらおう
⑤動きのあるロケーション撮影のみで自然な
表情を撮って欲しい
⑥せっかくなら着物が来たい…!
⑦「お宮参り 神社名 撮影」などで検索
※web上ですぐ見積もりができて
わかりやすいサイトを発見
私自身、写真を残すことが好きです。
よく家族の写真をスマホや一眼レフで撮ったり、結婚式の時も前撮りでロケーション撮影をしました。
(撮られるのは苦手)
また、昨年父親が交通事故に遭ったことをきっかけに"家族写真は撮れる時に沢山撮っておきたい"とより強く思うようになり、娘にとって初めてのイベントでもあるため、今回はプロにお任せすることに。
撮影は以下のサービスを利用しました!
着物を着たい!費用と時間との葛藤
私は幼い頃から華やかな服装が好きです。
お金のことを考えなければ、着物が着れる場面なら着たい派です。
実際着物を着る場合の見積もりを出すと…
・着物レンタル(15,000円前後)
・着付け(13,000円程)
・ヘアセット(4,000円程)
・自宅への出張料(3,000円程)
=35,500円ぐらい
洋服にして、自分でヘアセットした時の金額と比較すると、まぁまぁな出費。産後は思ったより出費が多くなっていて、この金額に何度も悩みました。
でも、
・洋装にしても、今からセレモニー的な服を見つけに行くのは大変(毎日の生活で精一杯)
・お店に行っても気にいるものがあるか分からない
・ネットで購入してイメージと違ったらショック
・当日神社で着物の人を見かけたら絶対に羨ましく思ってしまう
・2人目が産まれた時に〜と思っても、そもそも2人目が産まれる保証もない。子供2人に自分も着物を着るのは難易度が高いかもしれない。
後悔しないことを考えて、4万円程度で済むならむしろ安い!そう思って着物でお宮参りすることを決めました。
訪問着と産着のレンタルは以下のサイトを利用しました!
産後はお宮参りなんて考えられない
赤ちゃんのお世話と自分の睡眠時間確保に精一杯。
1か月後にお宮参り?誰がそんな厳しいルールにしたんだ…今は考えられない、無理すぎる。
そんな気持ちでした。
完全に追い込まれてました。笑
当日スケジュールと夜中の爆泣き
当日のハードスケジュールはこちら。
6:15 早めの母乳&ミルク
6:45 着付け師さん到着、自宅で着付け開始
8:30 神社へ移動
10:00 撮影開始、ぐずっちゃってすぐミルク
11:00 祈祷
11:30 撮影終了、カメラマンさんと別れ自由時間
12:15 レストランへ移動
12:45 予約していたレストランでお昼ご飯
15:00 帰宅
ちなみに、レストランは"とんでん"をアプリで事前予約して半個室を利用しました。店舗によっては個室もあるようですが、なんせ当日ギリギリだったので既に埋まってました…!(そりゃそうだ)
結果的にはたまたま素敵な半個室だったので良かったです。肩肘張らない価格帯と雰囲気で私たちにはちょうど良かったです。
お宮参りの当日は夜中2時頃と4時頃にミルクで起きて細切れ睡眠の中、朝がスタート。
正直、めちゃくちゃ疲れました。
帰宅後はすぐお風呂に入り、娘は家族に任せて爆睡。
ちなみに母乳は両胸で20ml程しか出てないレベルなので、朝から帰宅するまで着物を着てましたが、流石に帰宅後は張りが強くなってました。
娘もこれまでにない刺激を受けたようで…
夜中は過去最大級のギャン泣き。
23:00〜02:30頃まで何をしても泣き止まず、父と夫の2人であやし続けたようです…。(感謝)
無理させ過ぎたかな〜と反省。
今後イベントの日とその夜は注意ですね…。
失敗談① 予約がギリギリすぎた
着物が洋装か、費用大丈夫か、決めきれず。
撮影と着物レンタルの予約を入れたのは2週間前!
撮影の予約は空きがあるので問題なかったのですが、問題はお着物です。
この色可愛い〜柄もいい〜!
お宮参りの日に貸し出せるかな〜「ポチっ」
「✖️(貸出不可日)」
ガーン…探し直しだ…😩
色柄、サイズの在庫が無い場合や、日付が近すぎるとこうなりますね。当たり前ですね😇
疲れていても、予約関係は早めに動く。
肝に銘じます…
失敗談② 当日の忘れ物
なんと、産着の帽子と涎掛けを自宅に忘れてしまったんですね〜!ホントどうしようもないですね〜!
前日に練習として産着は掛けてみてイメージしていたのですが、帽子と涎掛けは段ボール箱の中に入れたままでした…
朝はバタバタし過ぎて気付けず、、泣
たまたま中の洋服(退院着)についてる帽子があったので雰囲気は出せましたが…大反省。かなり落ち込みました。
・持ち物は前日にしっかり準備
・前日に完成形でシュミレーションしとく
ですね。学びました。
まとめ
かかった費用は最終的に撮影料と自分のお着物、産着のレンタルを合わせてトータル8.7万円ほどになりました。
お金も時間も体力も必要でしたが、やって良かったです。お着物着れて良かったです。
神社に行くと着物を着てるママさんもそれなりにいて、洋装を選んでいたら絶対に後悔していただろうと思います。
明らかに華やかなので、娘を抱っこしていると周りの方から「おめでとうございます〜」「あら可愛いわね〜」などなど沢山声をかけていただき、それも嬉しかったです。
産後最初で最大のイベントお宮参り、完了です。
すこやかにすくすく育ちますように。
神様見守っててね〜✨
***
今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
