ChatGPTとの英会話で、僕が意識している2つのこと
こんにちは!皆さん。
今日は、最近の僕の学びについて書きたいと思います。
テーマは、ChatGPTを使った英会話学習です。
僕は最近、毎日30分ほど、ChatGPTと英語で会話をしています。
感覚としては、英会話のアプリを使っているというより、自分専用のプライベートレッスンを受けているような感じです。
好きな時間に始められます。
話したい内容も、自分で決められます。
何度同じことを聞いても、嫌な顔をされません。
そもそも顔がありませんから、緊張することもありません。
僕は基本的に、仕事に全集中したいタイプです。
だからこそ、自分の都合に合わせて、いつでもどこでも始められるAIとの英会話が、僕の生活リズムにとても合っているのだと思います。
これは、英語を学び直している僕にとって、思っていた以上にありがたい環境でした。
とはいえ、ただ毎日30分間、なんとなく会話をしているわけではありません。
僕が特に意識していることが、2つあります。
1つ目は、OREOです。
2つ目は、発音です。
この2つを意識するようになってから、英会話に対する考え方が少し変わりました。
以前の僕は、英語を話せない理由は、単語や文法の知識が足りないからだと思っていました。
もちろん、それも理由の1つです。
知らない単語は使えませんし、文法がまったく分からなければ、文章を作るのも難しくなります。
ただ、実際に声に出して会話をしてみると、別の問題に気づきました。
単語を知っていても、何をどの順番で話せばいいのか分からないのです。
そして、頭の中で文章ができても、発音がうまくいかなければ相手に伝わりません。
つまり、英会話には知識だけでなく、話の組み立て方と、音として届ける力が必要なのです。
僕は飲食の現場に30年以上立っていますが、これはサービスの世界でも同じです。
知識だけでは、お客様には喜んでいただけません。
たとえば、ワインの知識が豊富なソムリエがいたとします。
ブドウの品種から産地の歴史まで、何でも知っています。
しかし、その知識をどの順番で、どんな声のトーンでお客様にお伝えするかを間違えると、せっかくのワインの魅力も半減してしまいます。
英単語は、ワインの知識のようなものです。
OREOは、お客様にお伝えする順番です。
発音は、声のトーンや表情のようなものかもしれません。
どれか1つだけでは、なかなか相手の心に届かないのです。
#ChatGPT英会話 #AI英語学習 #大人のやり直し英語 #英会話独学
知っている英語と、話せる英語は違う
英語学習では、よく「まずは単語をたくさん覚えましょう」と言われます。
それは、決して間違っていないと思います。
単語を知らなければ、表現できることは限られます。
ただ、単語をたくさん覚えれば、自動的に英語が話せるようになるかと言うと、僕は少し違うように感じています。
ワインセラーに素晴らしいワインがたくさん眠っていても、今日のお客様の好みが分からなければ、セラーの前で固まってしまいます。
英会話でも、似たようなことが起こります。
頭の中には単語があります。
言いたいこともあります。
それなのに、最初の1言が出ません。
ようやく話し始めても、途中で何を言いたかったのか分からなくなります。
日本語では普通に話せることが、英語になると急に難しくなります。
たとえば、「毎日英語を勉強することは大切だと思います」と言いたいとします。
この1文だけなら、練習すれば言えるかもしれません。
しかし、その後に相手から、
“Why?”
なぜですか、と聞かれた瞬間に止まってしまいます。
自分の意見は言えました。
でも、理由が続きません。
理由を言えたとしても、今度は具体例が出てきません。
結果として、会話が1往復で終わります。
“I think studying English every day is important.”
“Why?”
“Because……important.”
大切だから、大切です。
話が見事に1周しています。
これでは、少し苦しいです。
せっかく相手が興味を持って聞いてくれたのに、会話のキャッチボールが止まってしまうのはもったいないですよね。
そこで僕が意識しているのが、OREOです。
#英語が口から出ない #英単語の限界 #英会話の壁 #スピーキング力向上
OREOは、英語より先に考えを整えてくれます
OREOとは、意見を分かりやすく伝えるための順番です。
これをものすごくざっくり言うと、最初に結論を言い、理由を説明し、具体例を出して、最後にもう1度結論を伝える方法です。
Oは、Opinionです。
自分の意見です。
Rは、Reasonです。
そう考える理由です。
Eは、Exampleです。
具体的な事例です。
最後のOは、もう1度Opinionです。
最初の意見を、少し言い換えてまとめます。
クッキーのOREOと同じ名前なので、覚えやすいです。
黒いクッキーの間にクリームが入っているように、2つの意見の間に理由と具体例を挟みます。
英会話の練習なのに、少しお腹が空いてきますね。
たとえば、「毎日英語を練習することは大切です」という内容をOREOで話すとします。
最初のOpinionです。
“I think practicing English every day is important.”
僕は、毎日英語を練習することが大切だと思います。
次にReasonです。
“Because regular practice helps me remember English.”
なぜなら、定期的に練習すると英語を覚えやすくなるからです。
次にExampleです。
“For example, I talk with ChatGPT for thirty minutes every day.”
たとえば、僕は毎日30分、ChatGPTと会話をしています。
最後に、もう1度Opinionです。
“So I think daily practice is important.”
ですから、毎日練習することが大切だと思います。
1つ1つの英文は、それほど難しくありません。
それでも、順番に並べると、きちんと自分の考えを話しているように聞こえます。
ここが、僕にとって大きな発見でした。
英語が話せないのではなく、何をどの順番で話すのかが決まっていなかったのかもしれません。
道を知らないまま歩き始めれば、途中で迷います。
OREOは、会話の簡単な地図のようなものです。
最初にどこへ向かうのかを決めます。
その理由を話します。
具体例を出します。
そして最後に、もう1度目的地を確認します。
これだけで、話がかなり整理されます。
#OREOメソッド #論理的な話し方 #英語の思考法 #アウトプット練習
最初に結論を言うだけでも、会話は変わります
僕は日本語で話す時、背景から説明してしまうことがあります。
これは僕個人の癖かもしれません。
「あのですね、昨日ちょっと仕事が忙しくて、それで帰るのも遅くなってしまって、家に着いてからお風呂に入って、それから少し本を読もうと思ったのですが……」
ここまで話しても、まだ結論が出てきません。
聞いている人は、途中から目的地を見失います。
この話は、寝不足の話なのか。
本の話なのか。
お風呂の温度の話なのか。
分かりません。
英語では、使える単語や文法が限られているため、長い前置きをすると、自分自身も迷子になります。
ですから、OREOの最初にあるOpinionが役立ちます。
最初に、自分が何を伝えたいのかを決めます。
“I think……”
“I like……”
“I don’t think……”
“In my opinion……”
こうした言葉から始めると、話の方向が決まります。
これは、僕が大切にしている「引き算のサービス哲学」にも似ています。
接客においても、不要な前置きや過剰な説明を削ぎ落とし、本当に伝えたいことだけをシンプルにお届けする方が、お客様の心に響くことが多いのです。
たとえば、漫画について話す場合です。
“I like One Piece.”
僕は『ONE PIECE』が好きです。
これがOpinionです。
“Because I like the characters.”
なぜなら、登場人物が好きだからです。
これがReasonです。
“For example, my favorite character is……”
たとえば、僕の好きな登場人物は……です。
これがExampleです。
“So One Piece is my favorite manga.”
ですから、『ONE PIECE』は僕の好きな漫画です。
これが最後のOpinionです。
もちろん、毎回きれいなOREOにする必要はないと思います。
友人との会話で、いちいち頭の中に4つの箱を並べていたら、少し忙しくなります。
ただ、何を話せばいいのか分からなくなった時には、とても役立ちます。
まず意見を言います。
次に理由を言います。
そして具体例を加えます。
それだけでも、短い返事から会話らしい返事へ変わります。
“I like it.”
だけで終わっていたものが、
“I like it because……”
へ進みます。
このbecauseの後ろに理由を置くだけで、会話の扉がもう1枚開きます。
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OREOは、英語の技術と言うより思考の技術です
OREOを練習していて気づいたのは、これは英語だけの技術ではないということです。
日本語で誰かに説明する時にも使えます。
仕事で自分の意見を伝える時にも役立ちます。
たとえば、会議で「この方法を変えた方がいいと思います」と提案する場面があります。
意見だけを言えば、ただの感想に聞こえるかもしれません。
「僕は、この方法を変えた方がいいと思います」
これがOpinionです。
「なぜなら、現在の方法では作業に時間がかかっているからです」
これがReasonです。
「たとえば、昨日は確認作業だけで30分かかりました」
これがExampleです。
「ですから、もう少し簡単な方法に変えた方がいいと思います」
これが最後のOpinionです。
こうして話すと、相手も内容を理解しやすくなります。
ただ「変えた方がいいです」と言うより、理由と事例があるため、話が具体的になります。
僕は飲食の現場でスタッフに指導することも多いのですが、そこでも似たようなことがあります。
「もっと丁寧に接客してください」
これだけでは、何を直せばいいのか分かりません。
声を大きくするのか。
笑顔を増やすのか。
料理の説明を加えるのか。
お皿を下げるタイミングを変えるのか。
具体例がなければ、人によって受け取り方が変わります。
「お客様がメニューを見ている時には、すぐに話しかけず、顔が上がるまで少し待ちましょう」
ここまで具体的にすると、行動がイメージできます。
OREOのExampleが大切なのは、このためです。
理由だけでは、少し抽象的です。
具体例が入ることで、相手の頭の中に映像が浮かびます。
英会話でも同じです。
自分の経験を1つ加えると、会話が急に自分の言葉になります。
教科書に載っている立派な文章より、自分が昨日経験したことの方が話しやすいのです。
#ビジネス英会話 #プレゼン構成 #具体例の力 #思考の整理
もう1つ意識しているのが、発音です
OREOで話の形ができても、それだけでは十分ではありません。
僕がもう1つ意識しているのが、発音です。
英語を勉強していると、どうしても単語の意味や文法に目が向きます。
しかし、英会話では文章を紙に書いて渡すわけではありません。
音で届けます。
頭の中で正しい英文ができていても、発音した音が相手に届かなければ、会話は止まります。
これは、僕も何度も経験しています。
たとえば、
“Japan has many volcanoes and experiences many earthquakes.”
という文章を練習しました。
日本には多くの火山があり、多くの地震を経験しています、という内容です。
文字で見ると意味は分かります。
しかし、声に出すと急に難しくなります。
volcanoesです。
experiencesです。
earthquakesです。
1つの文章の中に、少し手ごわい単語が並んでいます。
英語初心者に対して、なかなか容赦のない打線です。
1番から3番まで、全員ホームランバッターのようです。
最初は、1つずつ区切って発音します。
次に、短いまとまりで練習します。
“Japan has many volcanoes.”
ここまで言います。
次に、
“and experiences many earthquakes.”
と続けます。
最後に、1つの文章としてつなげます。
いきなり全文をきれいに言おうとすると、途中で口が追いつかなくなります。
ですから、小さく分けます。
レストランでも、大きなステーキを丸ごと口に入れる人はいません。
食べやすい大きさにナイフで切ります。
英語も、音のまとまりに分けた方が口に出しやすくなります。
#英語の発音練習 #チャンクリーディング #リスニング対策 #伝わる英語
発音の練習は、接客のトレーニングと似ている
発音の練習と言うと、ネイティブスピーカーと同じように話すことを目標にしなければならないと思う人もいるかもしれません。
僕は、必ずしもそこまで考えなくてもいいと思っています。
もちろん、きれいな発音で話せれば理想的です。
ただ、最初から完璧を求めると、話すこと自体が怖くなります。
僕がまず意識しているのは、相手に伝わるかどうかです。
たとえば、カタカナの感覚だけで英語を読んでいると、英語本来の音との違いが大きくなることがあります。
自分では言えているつもりでも、相手には別の言葉に聞こえるかもしれません。
そこでChatGPTに、ゆっくり発音してもらいます。
もう1度発音してもらいます。
単語を区切ってもらいます。
自分でも繰り返します。
うまく言えなければ、さらにゆっくり練習します。
この繰り返しです。
発音の練習は、口の筋肉のトレーニングにとても似ています。
接客業でも、自然な笑顔を作るためには表情筋のトレーニングが必要です。
頭で「笑おう」と思っても、普段から筋肉を動かしていなければ、ひきつった笑顔になってしまいます。
日本語では、あまり使わない口の動きがあります。
舌の位置も違います。
息の出し方も違います。
頭では分かっていても、口がその通りに動くとは限りません。
頭で理解することと、体が動くことは別です。
発音も同じだと思います。
何度も声に出す必要があります。
1回で言えなくても大丈夫です。
2回目も言えないことがあります。
3回目も少し怪しいです。
それでも繰り返します。
4回目あたりで、ようやく単語の方がこちらに歩み寄ってくれることがあります。
#発音矯正 #カタカナ英語からの脱却 #英語の筋肉 #反復練習の重要性
通じなかったことは、失敗ではなく情報です
英語を話して、うまく認識されなかった時には、少し落ち込みます。
自分では一生懸命に話したのに、違う言葉として受け取られることがあります。
ただ、僕はそれを単純な失敗だと考えないようにしています。
どの音が伝わりにくかったのかを知るための情報だからです。
たとえば、volcanoesがうまく伝わらなかったとします。
すると、文章全体を何度も繰り返すのではなく、その単語だけを取り出します。
ゆっくり聞きます。
音の強い場所を確認します。
自分で発音します。
そして、もう1度文章に戻します。
この順番です。
ただし、ChatGPTが聞き取らなかったからと言って、自分の発音が必ず間違っているとは限らないと思います。
音声認識にも、聞き間違いは起こるからです。
ですから、ChatGPTを絶対的な発音の採点者として考えるより、練習相手として使う方がいいと思っています。
1回で判断しません。
何度か試します。
別の文章でも使います。
必要であれば、辞書の音声なども確認します。
大切なのは、100点を取ることではありません。
自分が出した音と、聞こえてくる音の違いに気づくことです。
気づけば、修正できます。
気づかなければ、同じ発音を繰り返します。
これは英語に限った話ではありません。
仕事でも、自分ではできていると思っている時ほど、修正が難しくなります。
サービス業の現場でも、お客様からのご指摘は、自分たちの現在地を知るための貴重な情報です。
できていないことが分かれば、練習できます。
通じなかった経験は、少し恥ずかしいかもしれません。
でも、それは次に通じるための大切な材料です。
#失敗はデータ #音声認識AI #自己修正力 #マインドセットの変化
毎日30分だから、失敗を翌日に持ち越せます
僕が毎日30分ほど英会話を続けている理由は、長時間勉強するためではありません。
昨日できなかったことを、今日もう1度試せるからです。
1週間に1度だけ練習すると、前回何を間違えたのかを思い出すところから始まります。
毎日少しずつ話していると、昨日の続きから始められます。
昨日は、OREOのReasonが出ませんでした。
今日は、becauseを使って理由を1つ加えます。
昨日は、earthquakesの発音で止まりました。
今日は、その単語から練習します。
こうして課題を小さく持ち越せます。
大きな宿題にはなりません。
英語を勉強しようとすると、つい立派な計画を作りたくなります。
単語を1日50個覚えます。
文法を1章進めます。
英会話を1時間します。
毎日ニュースを英語で読みます。
目標としては素晴らしいです。
ただ、仕事をして、食事をして、お風呂に入り、少し休んだ後に、その計画を見ると、急に文字が重く見えます。
やる気がないというより、計画が立派すぎるのです。
僕の30分も、毎日完璧な30分ではありません。
言葉が出ない日があります。
同じ表現を何度も忘れます。
昨日言えたはずの文章が、今日は言えません。
英語の記憶が、夜中にこっそり引っ越したのかと思う日もあります。
それでも、声に出せば練習になります。
1つの意見をOREOで話せれば、それでいいです。
1つの単語の発音を直せれば、それでもいいです。
毎日大きく成長する必要はありません。
英語から離れないことの方が、僕には大切です。
#毎日の習慣化 #英語学習のモチベーション #マイクロラーニング #継続のコツ
僕にとってChatGPTは、答えを教える先生だけではありません
ChatGPTを使った英語学習と言うと、英文を作ってもらったり、翻訳してもらったりする使い方を想像する人が多いかもしれません。
もちろん、それも便利です。
AIツールは、僕も普段の仕事でメニュー開発や利益分析などに活用していますが、本当に優秀です。
ただ、英語学習において僕が1番価値を感じているのは、実際に声を出して練習できることです。
僕の話が短ければ、質問を続けてもらえます。
言葉に詰まれば、簡単な表現を教えてもらえます。
OREOで話したいと伝えれば、意見、理由、具体例、まとめの順番で練習できます。
発音が難しければ、同じ言葉を繰り返してもらえます。
この感覚が、プライベートレッスンに近いのです。
一般的な英会話レッスンでは、時間が限られています。
1つの単語を10回練習したいと思っても、少し遠慮してしまうかもしれません。
ほかの生徒がいれば、自分だけで時間を使うわけにもいきません。
ChatGPTとの会話では、自分が苦手な場所で止まれます。
戻ることもできます。
今日は発音だけに時間を使うこともできます。
英語でうまく質問できなければ、日本語で確認できます。
これは、初心者にとってかなり助かります。
ただし、便利だから上達するのではありません。
実際に自分が声を出すから、練習になります。
ChatGPTに立派な英文を作ってもらい、それを眺めているだけでは、僕の口は動きません。
一流のサービスマンの動きを動画で見ているだけでは、自分の接客スキルが上がらないのと同じです。
英会話も、自分で話す必要があります。
間違えても、言葉に詰まっても、声を出します。
そこが大切なのだと思います。
#AIを使いこなす #プライベートレッスン #壁打ち相手 #自己主導型学習
英会話は、知識と構成と発音です
最近の学びを僕なりに整理すると、英会話には3つの要素があるように感じています。
1つ目は、知識です。
単語や文法を知ることです。
2つ目は、構成です。
自分の考えを、相手に分かる順番で並べることです。
僕にとって、その助けになるのがOREOです。
3つ目は、発音です。
作った文章を、相手に伝わる音で届けることです。
知識だけがあっても、話の順番が決まっていなければ言葉が出ません。
文章が作れても、発音が伝わらなければ会話が続きません。
反対に、難しい単語を知らなくても、簡単な単語を順番に並べ、伝わる音で話せれば、会話はできます。
僕は今、この感覚を少しずつ身につけている途中です。
英語が流暢に話せるわけではありません。
まだまだ言葉に詰まります。
質問を聞き取れないこともあります。
発音できない単語もたくさんあります。
ただ、以前よりも「何を話せばいいのか分からない」という状態は減ってきました。
困ったらOREOに戻ります。
まず、自分の意見を1つ決めます。
次に、becauseを使って理由を話します。
そして、自分の経験を1つ加えます。
最後に、もう1度意見を伝えます。
文章ができたら、声に出します。
うまく発音できなければ、単語を小さく分けます。
ゆっくり練習します。
そして、もう1度文章に戻します。
この繰り返しです。
とても地味です。
魔法のような方法でもありません。
しかし、僕にはこの地味さが合っています。
#英語学習の3要素 #アウトプット中心 #語学の基本 #英語初心者向け
というわけで、僕は今日も声に出す
というわけで、僕がChatGPTとの英会話で意識しているのは、OREOと発音です。
毎日30分ほど会話をしていますが、ただ長く話すことを目標にしているわけではありません。
自分の考えを順番に並べること。
そして、それを相手に伝わる音で話すこと。
この2つを意識しています。
英会話では、難しい単語を使うことが評価されるように感じることがあります。
長い文章を話せる人が、英語の上手な人に見えることもあります。
もちろん、それも素晴らしいことです。
ただ、僕は今のところ、簡単な言葉で自分の意見を伝えられることの方が大切だと感じています。
意見を言います。
理由を話します。
具体例を加えます。
最後に、もう1度まとめます。
そして、相手に伝わるように発音します。
この基本を繰り返しています。
英語を話すために、最初から完璧な文章を作る必要はないと思います。
完璧な発音になるまで、黙っている必要もありません。
話しながら直せばいいのです。
通じなければ、もう1度言います。
分からなければ、聞き返します。
言葉が出なければ、短い文章にします。
それでも会話は続きます。
僕にとってChatGPTは、英語の答えを教えてくれるだけの存在ではありません。
自分の考えを整理し、何度でも声に出して練習できる相手です。
だから、プライベートレッスンを受けているように感じるのだと思います。
今日も30分、会話をします。
OREOで考えを組み立てます。
難しい単語は、何度も発音します。
昨日より1つでも伝わる言葉が増えたら、それで十分です。
英会話の上達は、突然大きくジャンプするものではないのかもしれません。
伝わらなかった1語を、伝わる1語に変えていくことです。
言えなかった理由を、1つ言えるようにすることです。
その小さな積み重ねが、いつか会話になるのだと僕は思っています。
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