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はじめまして。ウォルトのことばアカデミーです。

はじめまして。
ウォルトのことばアカデミーの運営チームです。

私たちは、言語聴覚士によるオンライン療育のマッチングプラットフォームを運営しています。

この記事では、「どんな人が運営しているのか」「どんな想いでサービスをしているのか」をお伝えします。




■ ウォルトのことばアカデミーとは?

ウォルトのことばアカデミーは、言語聴覚士によるオンライン療育のマッチングプラットフォームです。

私たちの母体は、大分県で児童発達支援・放課後等デイサービス「ウォルト」。現場での療育経験を積み重ねながら、このオンラインサービスを立ち上げました。

背景にあるのは、一つの現実です。

日本では、小児を専門とする言語聴覚士の数が、圧倒的に足りていません。支援を必要としている子どもたちは全国にたくさんいるのに、近くに専門家がいない。予約が数ヶ月先になってしまう。そういう状況が、今も続いています。

だから、オンラインで届けることにしました。

「近くに言語聴覚士がいないから」「送り迎えが難しいから」「自宅でできる支援を探していた」。そんな理由でウォルトを選んでくださる方が多く、今では海外在住の方からもご利用いただいています。

医師の診断書は必要ありません。
「ちょっと気になる」という段階から、気軽に相談していただけます。


■ 私たちが出会ってきた、保護者の方たち

サービスを運営する中で、よく聞くのがこんな声です。

「ことばが遅い気がするけど、どこに相談すればいいか分からなくて」
「様子を見ましょうと言われて、でも何を見ればいいのか…」
「近くに相談できる専門家がいない」
「病院に行くほどじゃないかな、と思って、ずっと一人で気にしてました」

どの言葉も、すごく真剣に、でもどこかひっそりと、悩んでいる様子が伝わってくるんです。

声に出すだけで、ちょっと勇気がいる。
そういう悩みを、みなさんひとりで抱えてきていました。


■ 私たちが大切にしていること

支援の場で働く言語聴覚士たちと話していると、必ず出てくるテーマがあります。

「レッスンに大切なのは、その子の毎日を知ること」

レッスンの場で子どもが話せるかどうか、だけじゃなくて。
家でどんなふうに過ごしているか、何が好きで、何が苦手で、どんなときに笑うか。

そういうことを一緒に知っていくのが、私たちのスタイルです。

そして、「話せるようになる」だけがゴールじゃない、ということ。

ことばが育つと、自分の気持ちを伝えられるようになる。
伝わったという経験が積み重なって、少しずつ自信になっていく。

「話した」「通じた」「やってみたらできた」。
その小さな積み重ねが、子どもの毎日を変えていくと、私たちは信じています。

そしてもう一つ。

保護者も、ひとりで悩まなくていい。

子どものことを一番近くで見ているのは、お父さん・お母さんです。
その不安や戸惑いも、一緒に抱えていきたい。そう思っています。


■ ウォルトが届けたいもの

「うちの子、またできた」と思える瞬間が増えること。

「この声かけでよかったのかな」じゃなくて、「これでいいんだ」と思えるようになること。

子どもだけじゃなくて、家族みんなが少し笑顔で過ごせるようになること。

私たちが届けたいのは、オンラインレッスンだけじゃなくて、そういう毎日の積み重ねです。

そのために、お子さんの「今」に必要な支援を届けたいんです。


■ このnoteで発信していくこと

ことばの発達が気になったとき、ふと読み返せる場所にしたいと思っています。

発信していく内容はこんな感じです。

・ことばの発達についての基本的な知識
・吃音・構音障害など、知っておくと安心できる情報
・家庭でできる関わり方のコツ
・言語聴覚士が現場で見てきたこと、感じてきたこと
・私たち運営チームが日々の子育てで気づいたこと

専門的な内容も、できるだけ平易な言葉で書いていきます。
読んで「難しかった」じゃなく、「なるほど、やってみよう」と思ってもらえるように。


■ 最後に

ことばの悩みを安心して相談できる場所に出会ってほしい。
そしてタイミングを逃さず、必要な支援を受けてほしい。
そう私たちは思っています。

「まだ相談するほどじゃないかな」
「うちの子だけかな」
「もう少し様子を見てから」

そう思いながら、でもずっと気になっている。

そんな状態が一番しんどいんです。

ここが、少しでも「ちょっと読んでみよう」と思える場所になれたら嬉しいです。
これからよろしくお願いします。

▶ 無料体験レッスンのお申し込みは、こちらから


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