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2ヶ月の休暇

4月のことはこちらに書きました。

5月、6月はどこにも勤めず、身辺整理をしました。休みなのに忙しい毎日でした。
目次の最後に今後の施術予定を書きます。目次から飛んで見ることもできます。レンタルサロンでの施術を予定してます。ご確認ください。

2ヶ月、仕事がお休み

"two months off"
というアンダーワールドの曲が大好きです。
光の中、空を飛ぶような高揚感。
ランニング中のプレイリストではヘビーローテーションです。
しかし私の2ヶ月休みに、そんな高揚感はありませんでした。

ロータスを閉めて時間ができたはずなのに、暇な日なんて1日もなく、朝起きてから寝るまで、一日中動き回っていました。

友達が暮らす立川市の戸建てに、間借りという形で住み始めました。ネコも一緒です。

せっかく住まわせてもらうのだから、「一緒に住んでよかった」と思ってもらいたい。できれば、「いてくれて助かった」と感じてもらえたらうれしい。

そんな気持ちで、庭の雑草を抜いたり、夏に向けて虫対策をしたり、廊下を磨いてワックスをかけたり、自転車に空気を入れたりと、家の中のちょっとしたことを進んでやるようにしました。

一人暮らしが長かった私にとって、誰かと暮らしながら家を整えていく時間は新鮮です。こうした何気ない軽作業が、高揚感こそないけど、充実した気持ちにさせてくれました。

ネコも慣れてくつろいでくれてます

また、マッサージ業をまったくしていないわけではなく、週に2回、定期的に往診へ呼んでくださる方がいて、本当に救われました。

収入の面はもちろんですが、「待っていてくれる人がいる」ということが何よりの支えです。環境が大きく変わる中でも、自分の仕事が必要とされていると思えると、精神的にも助けてもらえました。

5月は新居の片付け

北海道に住む父が亡くなり、さまざまな手続きも進めることになりました。
スマホや電気水道などの解約。年金や銀行、役所とのやりとり。電話やオンラインできることはできる限り済ませました。

そんな慌ただしい毎日でしたが、引っ越したばかりの自宅も少しずつ整理しました。

片付けの中心になったのは
「ゴミの分別」と「メルカリへの出品」の2つ。

ほぼ毎日のように郵便局へ「ゆうゆうメルカリ便」を出しに通っていたので、窓口の方には「メルカリの人」と覚えられたかもしれません。

5月の終わりには粗大ゴミもすべて出し終え、部屋は見違えるほどスッキリしました。終活と言ってもいいくらい身の回りの物が減りました。

物への執着は少なく、ミニマリストにも憧れています。思いがけず、大きく暮らしを整えられた5月でした。

6月は北海道・岩手・北アルプス

6月は旅の多い1ヶ月でした。

北海道の2泊3日

羽田空港から女満別空港へ。北見の駅前のホテルで1泊。
翌朝は父の四十九日法要とお墓の引っ越しの段取りをしました。
その後、銀行や市役所にも行きました。

もう二度と来ることがない、とはいいません。でも、この土地を訪れる機会は少なくなりそうです。

帰る前に、北見の赤十字病院の写真を一枚撮りました。

北見の日赤病院🏥
母が亡くなった時はまだ新築の匂いがしていました。

母が私を産み、62歳で生涯を終えた場所。
父は入院中にトラブルを起こし、病院から私あてに電話が何度もかかって来たのもこの日赤です。私にとって家族の記憶が重なる場所です。

北見での大切な用事をすべて済ませたあと、高速バスで札幌へ向かい友人の家に泊めてもらいました。
翌朝、友人は仕事へ。私は藻岩山へ。
ひとりでトレイルランニングを楽しみました。

アカゲラを見れました!
円山
こういう赤い松の落ち葉を見ると
北海道の山に来たなって気がしました🌲

その日の夜は居酒屋で合流。
北海道の新鮮な海の幸をお腹いっぱい味わい、お酒もたくさん飲みました。その日の食事代はすべて友人がご馳走してくれました。

翌朝、別れ際に思わず涙がこぼれました。
張っていた糸がふっと緩んだような気がしました。古い友人のありがたさが、いつも以上に身に染みた札幌での時間でした。

岩手県の1泊2日「改葬」「永代供養」

私の本籍地は岩手県一関市です。私も亡くなった父も住んだことのない本籍地ですが、祖父母の故郷です。

父と親族の意向で北海道のお墓から「改葬」(お墓の引越し)して、岩手県一関市にあるお寺で永代供養することになりました。

気仙沼のホテルに前泊。親族11人と夕食を食べました。
温泉に浸かり同室だった叔母のマッサージをしてから寝ました。

こんなご時世ですから私が見た改葬と永代供養について書き残しておきます。

北海道のお寺のご住職は、改葬についてとても前向きな考えでした。

改葬では、お寺とのトラブルや高額な離檀料の話を耳にすることもあり、ちょっと身構えていました。実際は驚くほどあっさり、とてもスムーズに話が進みました。
お墓の区画が空くことはお寺にとっても悪いことではないのかもしれません。

5人分の骨壺(骨箱)は、郵便局のゆうパックで山形に住む叔父の自宅まで送ってもらいました。ヤマト運輸や佐川急便では取り扱っていませんが、ゆうパックなら配送できます。その後、叔父がお寺まで運んでくれました。

本堂では、段ボールから取り出した骨箱と位牌を祭壇に並べ、ご住職が読経をしてくださいました。その後、親族全員で般若心経を唱えました。

読経が終わると、葬儀社の方が本堂の板の間にブルーシートと新聞紙を敷き、一人につき一枚ずつ白い木綿の袋を用意してくれました。そして親族みんなで、5人分の遺骨をそれぞれの袋へ移し替えていきました。

子供の頃一緒に住んでいたことのある人たちの
遺骨を膝の上に乗せてるところ

袋には名前が書かれていないので、入れてしまえば誰のものかわからなくなります。でも、先日亡くなった父の遺骨だけは、持ち上げると明らかに重く、すぐにわかりました。

5つの袋を私が抱え、膝の上に乗せて車の後部座席に座ります。向かった先は、お寺の丘の上にある永代供養墓でした。
仏陀の涅槃像が静かに横たわる、石造りの納骨堂へ入り、5人分の遺骨を納めました。

想像していた以上に立派で、美しく、穏やかな場所でした。
父の遺品整理なども含めて、この永代供養で一区切りついたような気がしました。
永代供養をお考えの方には積極的にお勧めしたいです。

北アルプス縦走 2泊3日

参加したい山岳系イベントの参加資格に

2500m以上の稜線を、続けて2日以上縦走したことがある方。

と書いてありました。↓参加したい「大南アルプス」

7/10〜9/30でセルフチャレンジイベントなので、好きな時に1人でスタートできます。しかし、テントも寝袋も持っていないので揃えました。

20代のころバイクに乗って日本全国をキャンプしていたことがあるので、テントを張ったり、火を起こして料理をする、雨の日の対処法などはなんとかなるだろうと思っていました。

それよりも大変だったのは東京から「2500mの稜線を2日以上縦走」できるところに行くための交通機関でした。
各種AIを質問攻めにして、ファイナルアンサーは「北アルプス、上高地スタート」になりました。

理由は
①予約なしの電車やバスで上高地(長野県松本市)に行けること。
②始発だと午前中から入山でき、その日のうちに2500m以上でテントが張れる。

ルートなどの詳細は↓こちらをご覧いただくとして。

6月の梅雨時期に大変お天気に恵まれました。写真を載せておきます。

憧れの上高地スタート
2500mの稜線に出て号泣😭
閉院や親の死でも涙が出なかったけど
北アルプスで声を出して泣きました
テントの中から撮影
静かな夜
朝が来ました
北アルプスは別格だという理由が詰まってる
雲海から太陽
セルフタイマーで自撮りしてみました
燕山荘グループの大天荘で豚汁ランチ
ライチョウさんに逢えた‼️

7月の施術予定

7月から新しいフェーズに入ります。
今のところ2つの予定があります。

7/11(土)・12(日) 恵比寿

7月の11(土)と12(日)に
恵比寿駅から徒歩3分のレンタルサロンで行います。

受付時間 11:30~18:00

メニュー(指圧・オイルトリートメント・はり)

60分 10000円
90分 15000円
120分 20000円

税込価格です。

ご予約/お問い合わせは
🍀LINE(推奨)
@vhi5803u

InstagramやX(Twitter)のDMは返事が遅くなることがあります。
LINE(推奨)にてお問合せください。

7/29(水) 自由が丘でマルシェ出店します

14:00~16:30(ワンドリンク制)
自由が丘にあるプラスビーガニックさんで

🌳肩揉みハンドマッサージ(10分1500円)
🌳お試しひまし油湿布(3000円)

やっています。
お気軽にお越しください。

最後までお読みいただきありがとうございます🍀
ロータス治療院 熊谷みやび

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