見出し画像

【北アルプス絶景】穂高連峰|紅葉の涸沢と岩稜を歩く3日間

はじめての穂高連峰。
そこにあったのは、想像よりもずっと近くて、ずっと濃い景色でした。

紅葉に染まる涸沢カールと、岩の稜線。
北穂高岳から奥穂高岳へと続くルートで出会った景色を、写真とともに残します。


📍 撮影概要

山域:北アルプス(穂高連峰)
山名:北穂高岳・涸沢岳・奥穂高岳
日付:2022年10月13日〜15日
天候:晴れ
コース:上高地 → 涸沢 → 北穂高岳 → 涸沢岳 → 奥穂高岳 → 涸沢 → 上高地


📸 写真とコメント

涸沢カールの紅葉
赤や黄色に染まるカールと、その上にそびえる穂高の稜線。

パノラマコースから涸沢、穂高の稜線を眺める

北穂高岳からの展望
目の前に広がる岩の稜線と、奥に続く穂高の山々。

大キレットの先に尖った槍ヶ岳

北穂〜涸沢岳の稜線
岩と空だけの世界をつないでいく緊張感のあるルート。

一歩進むごとに、
景色よりも足元に意識が向く。

それでも、ふと顔を上げた瞬間に広がるのは、
この景色でした。

一番高く見える場所が涸沢岳

涸沢岳付近から涸沢カールを見下ろす
涸沢ヒュッテの赤い屋根が、静かに光る。

涸沢カールを俯瞰

奥穂高岳山頂から上高地を見下ろす
北アルプスに囲まれた、
上高地の奥深さを感じる景色。

山に食い込む上高地

夕焼けで赤く染まる穂高の稜線
視線の先に続く鋭い稜線が、山の大きさを感じさせる。

この時間になると、
歩いてきたことよりも、ただこの場所にいることが心に残ります。

テント場から穂高の稜線を見上げる

パノラマコースからの穂高連峰
歩いてきた稜線を、少し離れた場所から見返す時間。

涸沢カールと穂高連峰

🌟 コメント

この山行で印象に残ったのは、
「つながっていく景色」でした。

涸沢から見上げた稜線を実際に歩き、
そして最後に振り返って見る。

その一つひとつが線でつながっていく感覚がありました。

またこの場所に戻ってきたい。
そう思える、特別な3日間でした。


🔗山行記録はこちら

▶ 【北アルプス】北穂高岳〜奥穂高岳|紅葉の涸沢テント泊2泊3日


おわりに

山を歩いていると、
時々こんな景色に出会えることがあります。

また次の稜線へ。

これまでの絶景記録はこちら
▶ マガジン「稜線で出会った景色|山の絶景記録」

この景色が好きな方は
スキ・フォローしていただけると嬉しいです。

静岡の山を中心に、
稜線の記録を少しずつ公開しています。

いいなと思ったら応援しよう!

HiRO|稜線を歩く ここまで読んでくださりありがとうございます。 チップは、次の山へ歩き続けるためのエネルギーになります。 無理のない形で応援していただけたら嬉しいです。