♠︎大人になっても残る友達は、どうやって作る?

中2の次男が、修学旅行から帰ってきました。

「どうだった?」

「めっちゃ楽しかった!」

「何が一番楽しかった?」

「夜遅くまで、友達と大富豪したこと」

「良かったね、それは楽しそうだね!」



その話を聞いて、
私は一つ伝えたくなりました。

私は次男に聞きました。

「大人になっても
友達がいない人っているんだよ。
「大人になっても会う友達になるには、
子どものころに何が必要だと思う?」

「趣味が合うこと?」
「時々会うこと?」



私はこう言いました。

  • それらもある。

  • けど、パパが大きいと思っているのは、子どもの頃に一緒に過ごした時間が長いこと。

  • 一緒に部活をする。

  • 一緒に遊びに行く。

  • 一緒に泊まる。

  • 特別なことをする必要はない。

  • くだらないことでもいい。

  • ただ一緒に過ごした時間そのものが、かけがえのない友達をつくるんだと思う。

次男が聞いてきました。

「パパも、そういう友達いるの?」

「いるよ。パパの場合は大学の友達だね」

大学時代、私は同じサークルのメンバーと、
毎週泊まり込みのバイトをしていました。

それを学生時代の4年間、続けました。

毎週一緒に過ごしていたので、
やっぱり関係は深くなります。

今でも、毎年1回は会っています。



一方で私は、
中学2年生のときに転校しました。

小学校の友達はみんな
同じ中学校に進学したので、
そこで少し距離ができました。

そのため、私の場合は、
小学校や中学校時代の友達には、
少し入りにくいところがあります。

そんな話をしました。


「だから、今の次男くんの、
中高一貫校という環境はとてもいいと思う。
仲の良い友達と、同じ部屋で、
夜遅くまで一緒にいたなんて、
本当に最高だよね。
これからもそんな時間を大切にしてね」

「夜遅くまで遊んだことで褒められるなんて、
なんか不思議だね」
次男が笑って言いました。

「パパはそういうのも大切にするから、
覚えておいてね」
そう言って、私も笑いました。

今しか作れない友達との関係、
大切にしてほしいですね!

今日も、ワクワクしていきましょう!!💪

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