【往復書簡】変わらない日々がいちばんの贈り物
ライターのwakkaさんと、note案内人かなさわによる往復書簡です。
週1回の更新を予定しています。
✉前回のwakkaさんからのお手紙はこちら
wakkaさん←金沢美和
wakkaさんこんにちは!
先日はやっとお会いできて嬉しかったです!
wakkaさんの優しい笑顔にホッとしました。
と同時に、往復書簡で本音をずっと書き綴っていることもあり、ちょっとだけ気恥ずかしくも思ったり。ドタバタの裏側を知っているwakkaさんに、いつも感謝しています。
次はどこでお会いできるかな〜。
今後は往復書簡のこと、お仕事のこと、旅のこと、家族のこと、2人でのんびり語り合いたいですね。
さてさて、wakkaさん!
ハッピーバースデー!!
お誕生日おめでとうございます!
誕生日って甘美な響き♡
いくつになってもワクワクします。
ケーキ準備されるんですか?
優しい旦那様が準備してくださるかな?
私の理想の誕生日は、「何もない1日」です。
みんなが元気でいてくれて、noteを書いて、のんびり家事をして、いつもと変わらない日を、ぼんやり過ごすのがいいなぁと思っていますし、今年はそんなふうに過ごしました。
別にケーキもいらないのですが、なんというか、お祭りのアイテム的な存在として準備しています。こういうお使いは、子どもたちも喜んで買いに行ってくれるから、現金なものです。笑
歳を重ねると当たり前のことが、どれだけ幸せをもたらしてくれるのか、痛感します。当たり前に動く身体、当たり前に眠れる場所、当たり前に食べられる食べ物……。すべてに感謝しかありません。
家族もしかり。
てんやわんやと忙しいですが、家族が元気でいてくれて、たまにみんなで笑い合える時間があとどれくらいあるかと思うと寂しくなります。
やもすると忘れてしまうのですが、こんな宝物のような時間をもっと大切にしたいです。
話は変わりますが、wakkaさんの没入読書体験のお話、興味深く読ませていただきました。没入、という響きが素敵です。
子どものころは、本を読み始めると周りの音がまったく聞こえなくなり、母から怒られたものでした。今でも何かに夢中になってしまうと、時間が宇宙に飛んでしまい、外が真っ暗になっていることがたまにあります。
とはいえ、最近は読書で没入体験というのが少なくなってきた気も。
もっぱらnoteを書いたり、仕事で誰かの文章を読んでいたりするときが多いです。
wakkaさんはご自身の時間を大切にされている印象があります。
本を読む時間もまた、自分のための貴重な時間ですよね。
カフェやホテルで読書。
スマホも持たずに、ふらっと1人で訪れたいです。
ところでwakkaさん!
wakkaさんはとても色白で、お肌が綺麗ですが、何か気をつけていることはありますか?
私はとても不精で、これまでスキンケア、というものにほとんど頓着がなく、クリームやオイルを塗る程度だったのですが、ひょんなきっかけから保湿を意識するようになったら、お肌がふくふくとしてきました。
ちゃあんと手入れをすれば、それなりに応えてくれるのは、植物も身体もお肌も同じですね。
今はしっかり化粧水とクリームで気をつけています。
ちょっと気を抜くと、冬の乾燥で手も顔もシワシワになるので、気をつけなきゃ!笑
何かお知恵があったら教えてくださいませ!
それではお返事を楽しみにしています^^
かなさわより
こちらは「ライターwakka」さんと「読まれるnoteの案内人 | 金沢美和」による「往復書簡」です。
