椅子のキャスターでフローリングをボロボロにしないために。DIYのプロが「あえて動かさない」対策を勧める理由。
こんにちは!「イスが静かに.com」を運営している、和気産業のオータです。
弊社ではお客様から数多くの「椅子に関するお悩み」をお聞きしてきました。その中でも最近ご相談が多いのが「椅子のキャスターによる床の傷」です。
「賃貸なのに、デスク下だけフローリングに傷がついてしまう」
「座っている間、椅子がふらふら動いて集中できない」
そんなお悩みを抱えている方へ。実は、大きなマットを敷き詰めたりしなくても、「履かせる」「置くだけ」で解決できる、専門店ならではの解決策があるんです。
今回は、あえて「椅子の動きを制限する」ことで床を守り、集中力を高める2つの救世主をご紹介します。

実は「チェアマット」には意外な盲点が…
床の傷防止といえば、透明なシートやマットを敷くのが一般的ですよね。
でも、実際に使ってみてこんな悩みを感じたことはありませんか?
シートの端(フチ)に埃がたまって掃除しにくい
段差があるから、掃除機がスムーズにかけられない
見た目がどうしても「事務室」っぽくなってしまう
「床を守るために、掃除の手間が増えるのは本末転倒だな…」 そんな風に感じている方にこそ試してほしいのが、マットを敷かずにキャスターそのものに対策をするという方法です。
1. 適度な摩擦でどっしり安定「キャスタースリッパ」
「床は守りたい。でもマットの掃除しにくさはストレスだ」という方への正解がこれ。キャスターに直接履かせる専用スリッパです。
タイプは床に合わせて2種類をご用意。
【フローリング用】床に設置する底面がフェルトになっているので床を傷つけません。
【カーペット用】底面がつるつるのフッ素樹脂になっているのでカーペットの毛にも引っかかりません。

掃除のしやすさが劇的に変わる 床に大きなシートを敷かないので、掃除機がけを邪魔する「フチの段差」がありません。デスク下もいつも通りスイスイ掃除できます。もし、キャスタースリッパの底面にホコリがついた場合は掃除機で吸うか、ガムテープの粘着で簡単にお手入れできます。
「動かしにくさ」がメリットになる このスリッパを履かせると、キャスター特有の「不安定に動く感じ」が抑えられます。あえて適度な摩擦を生むことで、座った時に椅子がどっしりと安定し、デスクに向かう集中力がグッと高まります。
床を優しく守る「厚手フェルト」 底面は専門店仕様のフェルト。硬いナイロンキャスターが直接床に触れないため、傷防止はもちろん、あの不快な「ゴロゴロ音」もシャットアウトします。
集合住宅などで階下に響く音がなくなりますよ。
▼商品詳細はこちら(キャスタースリッパ)▼
2. 1mmも動かしたくない時の決定版「キャスターストップ」
「PC作業中に椅子が滑るストレスをゼロにしたい」
「子供が椅子をグラグラ揺らして遊ぶので、学習に集中できるように椅子を動かないようにしたい」
という方には、こちらのストッパーが最適です。

「置くだけ」で抜群の安定感 キャスターの車輪をしっかり受け止める専用設計。マットのように広範囲を覆わないので、部屋の印象も変わらず、かんたんに取れますのでお掃除もらくちんです。
▼商品詳細はこちら(キャスターストップ)▼
おわりに:大切なフローリングが傷つく前に
キャスターの跡がついてからでは、床の修復には数万円〜数十万円の費用がかかることもあります。
「椅子を動かさない」という対策は、床を守るだけでなく、あなたの「集中できる時間」を守ることにも繋がります。
「うちの椅子に合うサイズかな?」と気になる方は、ぜひ「イスが静かに.com」を覗いてみてください。専門店として自信を持っておススメする一品が、あなたのデスク環境を劇的に快適にします。
「イスが静かに.com」では、椅子の脚に関するご相談を受け付けております。
ネット通販では実物が試せないとお悩みの方には、サンプル貸出サービスも実施中ですので、お気軽にご相談ください!
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