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統一運動《12/10 今日は何があった?》

1965年リトルエンジェルス、日本テレビに出演(翌11日、イイノホールで日本初公演) 👇写真


1981年 国際平和高速道路建設準備委員会発足 日本・東京
1992年真のお母様 み言 東京教会 👇
1993年 「真の父母と成約時代」宣布世界巡回講演 ウルグアイ、モンテビデオ、メトロ劇場2000年韓国文化財団の招請により金剛山歌劇団、韓国公演(~18,韓国、ソウル・リトルエンジェルス芸術会館)
2005年 「天宙平和連合」創設記念世界巡回大会 ウルグアイ、モンテビデオ、ビクトリア・プラザ・ホテル

《1992年真のお母様 み言》
真の父母様 摂理の足跡 日本 p186

「1960年代以降、お父様は私に母親としての7年路程を宣布されました。 誰の助けもなく自ら越えなければならない十字架の道でした。 ······サタンは、 神様のみ旨である四位基台をどんなことがあったとしても造らせまいとして、ありとあらゆる発悪をしてきた、 あまりにも難しい時でした。そのとき、 私は夢の中で、 自分の姿を見ることができました。 一人の子供の手を引いて、一人の子供を背負って、大きな荷物を持った私の姿でした。 周りは真っ暗な世界で、 私が行くべき道は全く分かりませんでした。 一方は絶壁で、前方は薮で道がふさがる、 そのような道なきところを一歩一歩かき分けていかねばならない私でした。ただ心の中で、『行かなければならない、行かなければならない』と思いつつ歩き続けました。 苦労に苦労を重ねて歩んで、ある所まで行くと、向こうに光が見えてきました。それを見て希望を感じ、 足を速めました。 そして、 あらん限りの力を尽くして、その光を放つ所にたどり着いてみると、そこは別世界でした。 その土地は既に誰かが耕しておいたような肥沃な土地で、 今種をまけばすぐ芽が出て実を結ぶと思えるような肥沃な土地でした。 私が頭を上げて四方を見回すと、向こう側にお父様が立って笑っておられました。 そしてさらに、はるか彼方には食口の顔が1人、2人と見え始めたのです。 皆さんには、 それが何を象徴しているのか理解できると思います。 真の父母に一人ではなることができません。… 私が7年路程を成功裏に終えることを、神様がどれほど待ち望んでおられるかということを考えました。… 皆さん、なぜ私がこのような話をするのかというと、それは皆さんが歩まなければ道が開かれないからです。まさにこの夢と同じなのです。 エバ国家としての使命を果たさなければならない運命にある皆さんなのです。 エバは生みの苦痛を味わうしかありません。 喜びは苦痛を通してのみ来るのです」 (1992年12月10日)

 1991年に真のお父様は 「世界平和連合」 の総裁、1992年に真のお母様は 「世界平和女性連合」 の総裁としてそれぞれ立たれ、 その土台の上で翌1993年に 「成約時代」 が宣布された。 日本はエバ国家として、 真のお母様の語られた 「7年路程」 を越えなければならなかった。
 1993年以降、日本ではマスコミが連日のように統一教会関連の批判報道を行い、また拉致監禁による強制的脱会事件が年間300件を超えるなど、受難の道を通過した。日本会員はそのような中でも真のお母様と一体となり、世界に出て行ってボランティア活動を行うなど、精誠を尽くした。
 日本の女性たちは、真のお父様の 「為に生きる」 精神に基づいて海外に赴きボランティア活動に積極的に取り組んでいった。 アフリカの赤道ギニアでは職業訓練校を開設。モザンビークでは中学校の校舎を建設。 その他、幼稚園・学校、職業訓練所を建設した国は、 ガーナ ギニアビザウ、ケニア ルワンダ、セネガル、ウガンダ、ソマリア、エチオピア、ジンバブエ等、多数に及んだ。


 さらには里親制度 奨学金支援や教材支援をした国は、アゼルバイジャン、 ベラルーシ、 アフガニスタン、カンボジア、ラオス、 マレーシア、モンゴル、 ミャンマー、タイ、ジブチ ガンビア、 その他、多数の国に及んでいる。
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