統一運動《11/11 今日は何があった?》
1992年 「世界平和女性連合」創設ヨーロッパ大会 ドイツ、フランクフルトアラベラ・ホテル 👇
1993年 「真の父母と成約時代」宣布世界巡回講演 ノルウェー、オスロ、グランド・ホテル
2000年父子協助時代を宣言(米国・ハワイ)
2001年 天宙平和統一国日本大会 千葉
2007年 真のお母様、「神様の祖国光復出帆天宙連合米国大会」(~11/21 米国12か都市)ロサンゼルス、ウェスティン・ボナベンチャー・ホテル
2017年「2017韓半島平和統一世界大会」(韓国・ソウル) 👇


2023年神韓国指導者孝情特別修錬 天地人真の父母様特別集会 HJ 天宙天寶修錬苑 大聖殿 👇
《1992年 「世界平和女性連合」創設ヨーロッパ大会》
真の父母経p1433
第二節 真のお母様の世界巡回
アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニア大会
真のお母様は、一九九二年十月二十日から二十七日までアメリカの八大都市で、十一月 十一日から十八日までドイツ、イギリス、フランス、イタリアの八ヵ都市で、十一月二十二日にはロシアのモスクワ、十一月二十九日にはオーストラリアのシド ニー、十二月二日にはニュージーランドのオークランド、十二月八日にはフィリピンのマニラ、十二月二十三日には中国の北京で、「世界平和女性連合」の大会 を主宰された。アメリカ大会からは、「世界平和における女性の役割」という題名で基調演説をされた。
9 第二次世界大戦以降に、イギリス、アメリカ、フランスがお父様を迎えて、キリスト教文化圏が新婦として全世界の統一圏を形成しなければならなかったのです が、これを失ってしまいました。ですから、それを蕩減してこの峠を越え、新婦圏であるキリスト教文化圏に対して連結しなければなりません。
それで、一九九二年の一年間に、お母様が世界百十三ヵ所で大講演会をしたのです。連結する内容です。それが蕩減されたので、お母様を中心として一緒 に立つのです。一緒に立って神様をお迎えし、回れ右して世界を越え、国家を越えて故郷に帰ってくるのです。人間が堕落していなかった時、神様がエデンの園 で自由に往来できた基盤を再び取り戻すというのです。それを取り戻すために故郷に帰らなければなりません。
10 お母様が日本で行った「世界平和女性連合」の大会をアメリカの州責任者たちが聞き、そのまま相続しました。日本でのお母様の巡回講演を、アメリカの州責任 者と「アメリカ自由連合(AFC)」の責任者たちが毎日のように聞いたのです。これをアメリカ五十州の地方組織でも聞かなければなりません。
そして、アメリカでお母様が巡回したことについては、世界の宣教師たちが来て、すべて報告を聞かなければなりません。アダム国家の伝統はエバ国家が 受け継がなければならず、エバ国家の伝統は天使長国家が受け継がなければならず、天使長国家の伝統は世界のあらゆる国が受け継がなければなりません。異議 はありません。それこそ、世界的な修練会になったのです。
11 一九九二年、「世界平和女性連合」のワシントンDC大会を通して、お母様についての評判が大きく広がりました。そうして、行く先々で互いに表彰牌を授与するブームが起きたのです。
ロサンゼルス大会では、「世界の母」という賞牌まで授与しました。彼らは、原理について知らない人たちです。アメリカの全女性を代表する機構の会長が出てきて、「世界の母」の賞牌を授与し、一大演説をするという出来事が起きたのです。
12 一九九二年十一月から、ヨーロッパの四ヵ国を中心として、「世界平和女性連合」の大講演会を出発することになります。お父様は一緒に行きません。お母様に 完全に侍ることができるよう、前に立てるのです。そのようにして、世界の女性たちに門を開いてあげなければなりません。それで、「ロシア講演まで準備しな さい」と言いました。中国と北朝鮮にまで一瀉(いっしゃ)千里で進んでいくのです。女性たちは、争いをしようとしていても、涙を流して帰ってきますが、男 性たちが行けば、闘争が起き、血が流れます。ですから、女性を立てて行うのです。平和の世界は、愛を出発点とするので、女性を立てざるを得ないのです。
13 「世界平和女性連合」の大会をアメリカの八ヵ都市で行い、ヨーロッパでも八ヵ都市で行います。アメリカが西欧社会の主体だとすれば、ヨーロッパは相対です。そのような事実を知らないので、「四、五ヵ所でやろう」と言うのです。
ヨーロッパは、何ヵ国でも一つの国と見なければなりません。ヨーロッパといっても、イギリス、フランス、イタリアだけが入るのではありません。アメ リカが八つの州でやったのなら、ヨーロッパもそれに相対的に合わせて、八ヵ都市でしなければなりません。一九九二年は、ロシアまでもつかまえて、入ってい かなければなりません。この怨讐の国々が一つになって、孝子、忠臣、聖人、聖子の道理を果たした立場で、祖国光復の基盤を整えなければならないのです。怨 讐の世界に向かって闘争歴史を綴ってきた、すべてのことにおいて新しい伝統を立てることによって、天が君臨できるようになるのです。
14 一九九二年、「世界平和女性連合」の講演会をしながら、お母様が世界的に旋風を巻き起こしました。ローマ大会では、四つの団体から大きな賞牌をもらいまし た。今や、お母様を中心として、女性たちが完全に一つにならなければなりません。全世界が一列に貫かれるというのです。そのようにして、新郎として来られ たイエス様を中心として新婦教会であるユダヤ教が一つになれなかったことを、今日の世界で一つにしなければなりません。
15 本来は、お母様を中心として、韓国と日本とアメリカで長子権を復帰すれば、ドイツはそのまま付いてくるようになっています。ヨーロッパはそのままアメリカ に付いていくのです。しかし、ヨーロッパでお母様が「世界平和女性連合」の大会をするのは何のためでしょうか。
第二次世界大戦以降、エバ国家であるイギリスを中心として、アメリカとフランスはアベルとカインですが、これらの国が真の父に侍ることができなかっ たことによって、世界的な勝利の出発ができませんでした。ヨーロッパのイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、摂理上の四つの国でなぜ大会をしなければな らないのでしょうか。
第二次世界大戦の時、枢軸国だった日本とドイツを祝福すれば、イタリアも祝福してあげなければなりません。イタリアを抜けば、背後のあらゆるものが 一つにまとまらないのです。ですから、彼らにも整地作業をしてあげなければなりません。それで今回、お母様がヨーロッパまで巡回するのです。摂理史におい て、お母様を中心とするカイン・アベルとして、復帰の責任をもつ立場で世界的な清算をしなければならない基本的な位置にいるので、これらの国で大会をする のです。
16 個人伝道時代は過ぎ去りました。私たちの祝福の論理を中心として、家庭の方向を変えなければなりません。家庭の方向を変えようとすれば、女性から変えなければなりません。
エバから始まって家庭がサタン世界になったので、蕩減復帰の原則によってこれを反対方向に変えようとすれば、お母様が先頭に立って女性を世界的に編 成し、一つになるようにしなければなりません。それで、お母様の「世界平和女性連合」の大会を通して韓国を席巻し、日本を席巻し、アメリカを席巻し、ヨー ロッパを席巻しました。これから、その周辺国家と六大州の重要な都市を、女性を中心として席巻するのです。
ですから、世界平和を提唱した女性はお母様しかいないという評価が出てくるのです。息子、娘はお母様に連結されているので、お母様がそのようにすれば、サタン世界は一八〇度向きを変え、お母様を中心として進むのです。
17 お母様が「世界平和女性連合」のヨーロッパ大会のために、各地域で着る服を準備して行きました。ところが、帰ってきた時に見ると、一着も残っていませんで した。食口たちにすべて分けてあげたのです。誰かにあげたのか、指輪までありません。それで聞いてみると、「よく分からない」というのです。そのように、 与えて、忘れてしまわなければならないというのです。自分の生命を与え、愛を与えて忘れてしまう人が、神様の最も近い所に行くのです。
《2017年「2017韓半島平和統一世界大会」》
盛大に「2017韓半島平和統一世界大会」を開催―韓国・ソウル
https://ffwpu.jp/news/1997.html
11月11日午後、韓国のソウルワールドカップ競技場で「2017韓半島平和統一世界大会」(主催・世界平和統一家庭連合など)が盛大に開催され、韓国をはじめ日本や米国など70カ国から集まった政治や宗教界の指導者2000人を含む約8万人が参加しました。
大会の冒頭、司会を務めた柳慶錫・大会組織委員会共同委員長は、「韓半島の平和統一は、東西南北とあらゆる障壁によって分裂、衝突している世界が平和統一に向かうモデルとなるでしょう」と指摘。「韓半島の非核化と民間レベルの平和交流運動の推進のため力を合わせましょう」と呼び掛けました。
大会では、韓鶴子総裁が基調講演を行い、天の摂理から見た人類歴史をひも解きながら、「天が祝福した人物や国は責任を果たさなければなりません。幸福は分け与えるほど大きくなります」と説明。「この民族が念願する平和的統一や世界人類が念願する一つの世界は、人間の努力や考えでは永遠に実現することはできません。ただ、真の父母を中心として神様を私の家庭・国にお迎えし、その摂理を広げていくときに、天の祝福は永遠になります」と語られました。
また、韓総裁は「これ以上、夜にとどまることなく、朝を迎えることのできる準備をしなければなりません。(何のことかと言うと)真の父母による祝福結婚であり、真の家庭運動です。今日、全世界が願う神様を中心とした一つの世界は、真の家庭から始まっていきます」と強調。最後に、「今まで堕落した人類は神様の前に行くことができず、神様の前に6000年以上にわたって不良息子・娘の姿でした。真の父母思想を通じて天の摂理を知った皆さんが、全人類が天の父母様の前に孝子孝女、忠臣の道理を果たす天一国の国民となるよう、過去・現在・未来の道を拓いていく祝福を受けた皆さんとなることを宿願します」と述べられました。
基調講演に先立ち、ジェームズ・ウールジー元米中央情報局(CIA)長官が「平和のビジョン」を語り、「米国と北朝鮮の間で敵対的対話が行われており、突発的な全面戦争につながり得る可能性がかつてなく高くなっています」と説明。「文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻は(北朝鮮を訪問され)、『金日成主席が宗教の自由と人権を認め、韓国とのより開かれた信頼関係求めるならば、国際社会はその努力を平和と寛容に受け入れるでしょう』と説得されました」と述べた上で、最後に「私たち皆の上に神様の祝福が共にあり、統一された自由な韓半島の夢が実現することを心から願います」と結びました。
一方、大会では参加したキリスト教やイスラム教など10宗教の代表が「韓半島平和統一実践綱領」を宣言。綱領では、統一韓国時代に備えて、頭翼思想に立脚した共生共栄共義の生活文化運動を世界的次元で繰り広げていくことや、韓半島の非核化のための民間レベルの平和交流運動、世界平和国会議員連合と世界平和宗教家連合の創設に最善を尽くすことなどが確認されています。
続いて、韓総裁が平和の銅鑼を3度打ち鳴らされた後、マイケル・バルコム・ヨーロッパ圏域総会長の先導で億万歳四唱を行いました。
平和の銅鑼を打ち鳴らす韓鶴子総裁|世界平和統一家庭連合公式サイト
引き続き、青年学生によるダンスパフォーマンスの後、ジンバブエのヨハネス・ダンガ大司教とマーカス・ブレイブルック英聖公会神父が特別講演を行い、大会第1部は終了しました。
第2部の「孝情平和コンサート」では、韓国の著名歌手による歌やリトルエンジェルス特別公演などが行われ、会場を盛り上げました。
《2023年神韓国指導者孝情特別修錬 天地人真の父母様特別集会 》
True Peace Vol.41 p6
真のお母様のみ言 きょうは、良い日、うれしい日、幸せな日です。

発表をした教授たちは最善を尽くしたと思いますが、ここで一つ、 再臨のメシヤの責任について説明するときは、もう少し補完が必要だと思います。
私は一貫した生活をしてきました。 摂理を完成する責任を負うべき私として、天がこれ以上、待つことはできないという事情が分かったので、 私が引き受けなければならない事情を抱いて、「私がやります」 と言ったのです。そうして、真の父母が誕生したのです。
真実は、創造原則をもって見なければなりません。そのような点で、今後、 未来の指導者や、家庭連合は、 真の父母を研究する人々の前に、 疑問を残してはいけません。 違うものは違うのであり、 正しいものは正しいのです。そのような点で、もう少し整理してくれることを願います。
天の父母様の夢は、地上で完成した真の父母と子女たちと共に、地上天国の生活をしようということでした。地上での天国生活が、 天上の、 永遠なる天上天国の生活となることを願われ、摂理してこられたのです。ですか私は、「基元節」 以降、 摂理を進めながら、 天の父母様に侍ることのできる環境をつくらなければなりませんでした。80億の人類の中で少なくとも三分の一でも、天の父母様を知り、 侍ることのできる環境を見せてあげなければなりません。 そのためには、宣布で終わってはならず、少なくとも七つの宗教団体と七つの国、 大陸を復帰したという条件を立てた後に、 「天一国安着」を宣布しました。
真の父母の使命は、地上で天の父母様に侍らなければなりません。ところで、 「基元節」 から天一国11年になるまで、 私独りでした。 私が真のお父様のためにしてさしあげるべきことは、何でしょうか。 お父様が天上において、皆さんに願っていることは何でしょうか。御自分が地上でできなかった、 天の父母様と人類のための環境圏を実体でなすことのできなかった責任に対して、 私が話したのです。 「今後、 統一教会は、 神霊と真理によって進みます。 それで、二元体制、 天心苑と家庭連合が一つになって進まなければなりません」 と言ったのです。
天心苑祈祷が、 なぜ重要なのでしょうか。 私たちが天の父母様のために広げてさしあげるべき環境圏に、霊界にいらっしゃるお父様が出動できるようにするためなのです。それがお父様の願いでもあり、すなわち人類の願いです。 そのため、 皆さんが天心苑において、 お父様に切実に告げなければなりません。 「私は、 きょうはこのような所を訪ねていこうと思います。 お父様、共にいてください。 天の権能を見せてください」 と、 精誠祈祷をしなければなりません。
国家の復帰。 天苑宮 天一聖殿を奉献するに当たって、実際は国家が復帰されていなければなりません。 さらに、真の父母を誕生させたこの韓民族が責任を果たし、世界を前にして、 中心国家としての手本にならなければなりません。 そのため、 あなたたちがそれぞれの方面で最善を尽くし、教育しなければなりません。 知らせてあげなければなりません。 時というのは、いつもあるのではありません。 遅れてはいけないのです。 そのような点で、もはや怖いものはないのです。 ドイツに建てられた壁は、どのようにして崩れましたか。 統一教会の二世圏のカープの力強い声を、天が聞かれたのです。 そうではないですか?
今日、この国の民の教育に責任を持っている牧会者、特に青年指導者、 皆さんの勇気と雄々しさ、 知恵が必要なときです。 あなたたちが進む所に、 立ちはだかってくる人は誰もいません。 ですから、2025年になる前に、国家が復帰されたと万歳を叫ぶことができるよう、あなたたちが最善を尽くしてくれることを願います。
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