統一運動《12/13 今日は何があった?》
1993年 「真の父母と成約時代」宣布世界巡回講演 コロンビア、ボゴタ、テケンダマ・ホテル
1995年独身祝福式(主礼:朴普熙氏)(日本、8か所)
1998年「母奉士」久保木修己名誉会長(430双)が昇華(享年67歳)2000年第6次「三時代大転換四位基台入籍統一祝福式」(韓国、天宙清平修錬院)2000年「区域長・副区域長セミナー」(千葉中央修練所)

2004年 「国連平和軍聖戦追慕連合会」創設、ワシントンDC、マリオット・ホテル
2004年 共同遺産朝餐頂上会議(主催:ワシントンタイムズ財団) ブッシュ元・現職大統領からメッセージ、真の父母様世界平和の王戴冠式、ワシントンDC、マリオット・ホテル
2005年 「天宙平和連合」創設記念世界巡回大会 ボリビア、サンタ・クルス、ロス・タヒボス・ホテル
《1998年「母奉士」久保木修己名誉会長(430双)が昇華(享年67歳)》
日本統一運動史2(光言社)p71

母奉士(モボンサ) 久保木修己日本統一教会名誉会長の昇華式 (1998.12.15)
1964年から27年間、 日本統一教会初代会長として教会の発展と日本の救いのために献身された久保木修己名誉会長が1998年12月13日午前1時59分、 腎不全のために昇華されました。 享年67でした。
真の父母様から 「母奉士」の称号が贈られ、 昇華式が15日、東京・渋谷の本部教会礼拝堂で郭錠煥世界会長の主礼の下、 世界昇華式として行われました。 4000 人が記帳に訪れ、 電報は500通を超えました。日本教会を開拓された崔奉春 (日本名、 西川勝) 先生も特別に参席されました。
世界昇華式には郭会長のほか、韓国と米国を代表して朴普熙先生、日本を代表して江利川安榮会長が参加し、 またウルグアイを訪問中の劉正玉総会長の代理として趙明元夫人が参加しました。昇華式は、横井勉遺族会会長 (現、 愛苑会理事長) の司会で行われ、 初めに全員で「園の歌」 を賛美、 桜井節子さんの代表祈祷に続き、 大塚克己日本統一教会副会長が久保木修己名誉会長の略歴を紹介しました。
続いて昇華辞で主礼の郭会長は、真の御父様から 「母奉士」の称号が贈られたことを紹介し、 「真の御父様の御心情の中で久保木会長といえば、日本を考えられ、日本といえば久保木会長を考えられました。 世界に一つしかない 「母の国」 であり、 その日本を神様が愛される『母の国』として立てるために久保木会長は邁進されました。日本の津々浦々に久保木会長に愛された痕跡が残っていない所はどこにもありません。 その生涯は為に生きる生涯であり、公的に生きる生涯でした」と功績をたたえました。
送辞で、韓国と米国を代表して朴普熙先生は、 「救国の予言」 を叫びながら1億の民を導き、 共産主義の脅威から日本を救った久保木修己名誉会長を「日本のモーセ」とたたえ、涙を流しながら霊前に 「ヨシュア、 カレブのようにカナンの地、 地上天国を建設します」と誓いました。
日本を代表して江利川会長は、貧しい生活をしながらも救国を志した草創期に、迫害の嵐の中を久保木名誉会長の人徳によって見事に乗り越えたエピソードを語り、 救国の遺志を継ぐ決意を霊前に捧げました。 その後、 太田郁恵さんが「ふるさと」 の歌を捧げ、 献花が行われました。 主礼の祝祷に続き、最後に久保木哲子夫人が挨拶し、 久保木名誉会長が残した 「積善ノ家ニ必ズ余慶有リ」を紹介して、 「家訓にしたい」と語りました。
《2004年 「国連平和軍聖戦追慕連合会」創設、ワシントンDC、マリオット・ホテル》
真の父母経p943
「国連平和軍聖戦追慕連合会」、「平和軍」、「平和警察」
真の父母様は二〇〇四年十二月十三日、アメリカのワシントンDCで、六・二五動乱に 参戦して世界平和と自由の大義のために生命を捧げた国連軍の将兵たちをたたえ、その犠牲の価値を広く知らしめるため、「国連平和軍聖戦追慕連合会」を創設 された。そして、二〇〇六年六月十二日、「天宙平和連合平和軍・平和警察」の出征式を主宰された。真の父母様は、その場で彼らに対し、「人体の白血球と赤 血球が、外部から病原菌が侵入するのを退けて健康を維持するように、世界の平和を守り抜く警備隊の責任を果たさなければならない」と語られた。「平和軍」 と「平和警察」は、真の父母様の思想を中心として組織された平和共同体を守り、保護しながら教育する役割を担い、特に、サタン世界に浸透した悪の文化を浄 化して、善の文化を定着させる使命をもっている。
26 天の国の「義勇軍」と「義勇警察」をつくるため、「国連平和軍聖戦追慕連合会」を創設しました。六・二五動乱に参戦した国連の十六ヵ国の在郷軍人が、ここ に加わることができるのです。十六ヵ国に軍人たちがいるとすれば、その軍人たちは、参戦して戦死した人々の後継者になります。彼らをアベル、参戦した在郷 軍人をカインとして、彼らを束ねてあげるのです。
27 「平和軍」をつくらなければならず、「平和警察」をつくらなければなりません。六・二五動乱のとき、十六ヵ国が参戦しました。六・二五動乱は、神様がサタ ンと闘った戦争です。聖戦だというのです。国連とアメリカが一つになり、韓半島の統一のためにやって来て、途中で失敗して帰ったので、これを収拾しなけれ ばなりません。それで、二〇〇五年七月二十六日に、「国連平和軍聖戦追慕連合会」の大会を行うのです。
28 韓半島の聖戦で戦死した勇士たちを中心として、「国連平和軍聖戦追慕連合会」という組織をつくり、生き残った人々を束ねようと思います。そうすれば、世界 的な規模になります。各国の外務大臣や国会議員たちを立てて、「平和軍」をつくる前に、平和大使をつくることができます。
平和大使をつくれば、「平和軍」であると同時に、「平和警警察」になるのです。この人々は、軍隊に行っても教育することができ、警察に行っても教育 することができます。その国の軍隊教育と警察教育まですれば、自然に「平和軍」、「平和警察」にまでなるのです。これは国境を超越しているので、どの国で も、闘争的概念を克服することができます。イスラエルとアラブ圏が今も戦争をしていますが、それを止めなければなりません。
29 二〇〇五年十月二十日、「天宙平和連合」創設記念世界巡回大会の当時、ウクライナで「平和軍」と「平和警察」の創設を宣言しました。ソ連が、相当な量の原 子爆弾をウクライナに持っていって貯蔵しました。この爆弾があれば、世界を滅ぼせるのです。ボタンさえ押してこの原子爆弾が爆発するようになれば、その膨 大なものが熱を放出し、数十里内にある第二の原子爆弾の基地の二つか三つだけが爆発しても、人類が滅亡するというのです。そのような危険千万な世界に私た ちは生きています。ですから、聖書で強調しているように、早く武器を農機具に作り替えなければなりません。
《2004年 共同遺産朝餐頂上会議 真の父母様世界平和の王戴冠式》
平和経p294
摂理史的終末期と私たちの使命
https://cafe.daum.net/ckatkfkdrhdqn/V1yi/27?svc=cafeapi
日付:二○○四年十二月十三日
場所:アメリカ、ワシントンDC、マリオット・ワードマン・パーク・ホテル
行事:真の父母様世界平和の王戴冠式
平和経p1548
神様の心情の解放、釈放のための孝子、忠臣になろう
https://cafe.daum.net/ckatkfkdrhdqn/V1yi/173?svc=cafeapi
日付:二〇〇四年十二月十三日
場所:アメリカ、ワシントンDC、マリオッ卜 ワードマン パーク ホテル
行事:共同遺産朝餐頂上会議
