マイクロフォーサーズで動物の表情を狙う/東武動物公園 | Lumix GH6 & G100
こんにちは!
Lumix 愛好家の LumiXel です。
今回は、東武動物公園で撮影した動物たちの表情に焦点を当てて写真を紹介していきます。
小学生の娘も私と同じで写真が好きなので、 娘が G100、パパが GH6 を使用して撮影してきました。
普段、動物を撮ることはないので初心者同然ですが、望遠側に強いとされるマイクロフォーサーズ機がどこまで肉薄できるのか、その参考になれば幸いです。
今回使用した機材と組み合わせは以下の通りです。
Lumix GH6
- LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm
Lumix G100
- LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 II
それでは、スタート!
こちらはベニコンゴウインコです。どうしてこんなキレイな色と紋様になったのか不思議ですね。

Leica Elmarit 12-60mmは最望遠の60mm(換算120mm)でも24cmまで近づけるので、ガラス越しにいる鳥も大きく写せます。マイクロフォーサーズならではのメリットを享受できます。
娘が撮影したリスちゃん。かわいい。

娘撮影のペンギンさん。

こちらを見返すその瞳に言葉にならない哀愁を感じます。

こちらはリスザル。換算400mm あれば小さな動物もそこそこ大きく写しとれます。一眼レフ時代の400mm なんて1.5kg 近い大砲でしたが、コンパクトなマイクロフォーサーズなら小学生でも軽々と操れます。

カピバラさん。
後ろ姿が愛らしいですね。


ゾウさん。パナライカのレンズは描写力、表現力がすごい。Leica Elmarit 12-60mmの良さを実感するようになったのは買ってから何年も経ったあとからでした。

ドアップで撮ってみる。象ほど体が大きい動物になると Leica Elmarit 12-60mm でも十分に大きく写せます。

露出アンダーにしてモノクロで撮るとさらに重厚感が増します。

娘撮影のライオンです。仲良く揃っているので、夫婦にみえます。



めっちゃくつろいでますね。

娘撮影のアリクイです。

東部動物公園で人気のホワイトタイガー。

アップで表情を狙いました。
凛々しい!

シカさん。日が傾いてきて哀愁を感じます。


ヤギのお爺さんかな?
光を浴びて眩しそう。

クマです。今年の漢字は「熊」でした。登山を趣味とする私にとっても今年の熊被害と目撃情報の多さは他人事ではありませんでした。

以上、簡単にではありますが、動物たちの表情を撮ってきました。
望遠に強いマイクロフォーサーズならではの写真、いかがでしたか。
本来なら Leica Elmarit 50-200mm が欲しいところですが、素早く動く被写体でもなければ工夫次第で Lumix 45-200 II でも必要十分な写真が撮れます。
是非、試してみてください。
