春のサッカー観戦会
前回のあらすじ
「サッカー観戦、ご一緒にいかがですか?」
唐突なお誘い。これは何かの縁か…? 今回お会いしたのは、noteでエロネタから創作小説風まで幅広く執筆されている山本蛇内さん。面白くて読み応えのある記事の数々、ぜひ皆さんもチェックしてみてください!
さて、本題へ。
今回は俺が応援する川崎フロンターレ対町田ゼルビアの試合を観戦。会場は町田のホーム、町田GIONスタジアム。別名「天空の城」と呼ばれるこのスタジアムは、本当に周りに何もない! 存在するのか疑ってしまうほどでした。まるでハリーポッターの世界観! 試合開始3時間前には到着しました。

開場
早すぎると感じる方もいるかもしれませんが、実は今回の席は自由席。しかも、リーグ戦2位3位の激突ということで、川崎側の自由席は完売。席の争奪戦は必須なのです。そのため、朝から並んで席を確保する必要がありました。
とはいえ、朝から並んだにも関わらず、かなり奥の方の列に… みんな気合いが半端ない!開場時間になると列が少しずつ動き出し、ようやく入場。入場と同時にダッシュ! なんとか良い席を2つ確保することができました。
ハプニングと決意
席を確保し、安堵したのも束の間… バッグから山本さんに貸すユニフォームとタオルを取り出そうとした時、事態は急変! タオルがない…!? ガサゴソ探しても見つからない。まさか落としたのか…? 今日は首から巻いてなかったから… 忘れた…ガクッと気分が落ちてしまいました。
この時点で、今日は負けるんじゃないかと不安に駆られました。川崎の応援スタイルは、入場時や得点時にタオルを回すこと。それが俺にとっての日常だったのに… どうしよう…と悩んだ挙げ句、 タオルを購入することに決めたのです。ちょうどタオルも古くなっていたし、この機会に新しいものを買うと決意を固めました。
ドキドキの初対面
いよいよ山本さんとの初対面のときを迎えました。
挨拶もそこそこに、山本さんとスタジアムの外にあるキッチンカーのまぜそばの列に並び、色々とお話をしました。印象としては、かなり優しそうなイケオジな方でした。サッカー観戦はここ半年で2回目だそうで、かつサッカー競技経験者でもあった。
以前から町田のスタジアムに行きたかったとのこと。俺が岡山に弾丸でサッカー観に行った記事を読んで、自分も行ってみたいと思い、わざわざ僕にチップとお誘いのメールを送ってくださったそうです。
俺が凄いと思ったのは、気になった人にメールやチップを送るところです。そのことを伝えると、コメントやスキだけでなく、話してみたいと思ったら実際に会いに行くのだとか。少なくとも俺にはない要素を持っていて、本当に凄いと思いました。
試合と感想
試合は結果的に2-2のドロー。前半から川崎は先制はするも、負傷の影響で交代枠を2枚使ってしまいさらに追いつかれてしまう厳しい展開に。さらに、後半最初に逆転ゴールを許し、窮地に追い込まれました。先制して追いつかれ、さらに逆転ゴールまで許すのは今季初めてのこと。それでも選手たちは諦めていませんでした。
この試合、いつも以上に心を打たれました。町田のラフともいえる邪悪なプレーにも、選手たちは怯えず必死に闘っていたからです。その姿がとても誇らしく見えました。その必死さが実を結び、70分に同点に追いついたのです! 同点に追いついた瞬間、川崎サポの応援のボルテージは最高潮に。これだよ! 選手とサポーターが1つになる瞬間。これがサッカー観戦をやめられない中毒性の1つです。
この中毒性がフロンターレにはあると思いました。
山本さんも同点ゴールにめちゃくちゃ興奮していて、何より楽しそうに応援していたのでホッとしました。
試合後は駅まで歩き、そこで居酒屋で軽く一杯呑みながら色々お話して解散となりました。
試合後は駅まで歩き、そこで居酒屋で軽く一杯飲みながら色々とお話をし、解散となりました。
一人だと、どうしても試合後の感想を共有できる相手が限られてしまいますが、話せる人がいるのはやはり嬉しいものです。
今回はドローという結果でしたが、負けなくて良かったなと思っています。負けたら確実にテンションが下がり、落ち込んでしまうでしょう。そんな姿を山本さんに見せなくて良かったと同時に、勝ち試合を見せてあげたかったなとも思いました。勝ち試合ならもっと楽しいし、喜びを2倍共有できるからです。
山本蛇内さんへ
お忙しい中、ありがとうございました!
楽しく観戦できましたでしょうか??
雨予報でしたが、結果的に晴れて良かったです👍
次観戦会を行うときは勝ち試合見ましょうね!居酒屋ご馳走様でした🙏
山本蛇内さんの記事も良かったらぜひ!
