家を整えれば外で気持ちよく働ける(4ハウスと10ハウス)

私のホロスコープは、
10ハウスとよばれる
「仕事や肩書、キャリア、職業などの社会的な活動」にたくさん天体が集まっている。

簡単に言うと、
とにかく外に出てばりばり動きたい人、という感じ。

だからこそ、
180度対向の4ハウスのケアが大事だと日ごろから感じている。

4ハウスというのは、
家族や心のよりどころを示す部屋。
私のホロスコープではそこに天体は無い。
でも、10ハウスに偏りがちだからこそ、
4ハウスを意識してケアすると良いのではないかと思う。

ここのところ、
昇格したこともあって、
仕事の比重が高くなっている。
そうしたときに、
やっぱりどうしても気になるのが家。家庭。

手抜きご飯が続いた時の無念さ。
お迎え時間が遅くなることへの罪悪感。
悪いことをしているわけではないけれど、やはり、
「これで家族は大丈夫かしら…?」
という気持ちになる。

仕事の比重が高くなっているからこそ、
「家」をもう一度見直したい。
平日のために、休日にご飯を作り置きしたり、家族と過ごす時間を優先したり。

そうすると、やっぱり外に出ているときの気持ちが安定する。
帰る場所をしっかり整えると、気持ちよく外で動ける。

「家」にまつわる領域を整えることができていると、
そこでエネルギーをたくわえて、元気に外に出ていける。

これって、ほかのハウスを見ても同じことが言えて。

自分自身がどうありたいか、という意識が強まっているときには、
逆に周りとの人間関係に着目したほうが自分の存在意義が明確になったり。
(1ハウスと7ハウス)

自己表現、クリエイティブなことを強く意識している時だからこそ、
志を同じくする仲間とのコミュニケーションが必要だったり。
(5ハウスと11ハウス)

わたしたちそれぞれの12の部屋が相互に作用して、
バランスをとりながら、
それぞれの世界を大事にしながら、生きていく。

占星術のこの世界観が、
本当に、生きていく上でのヒントになるなあといつも実感している。

※過去ブログ加筆修正

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