自転車通勤〜事故に遭わないために〜向こうから自分は見えているか
通勤路は
住宅街:センターラインの無い小幅道→路線バス通り:センターラインあり(歩道ラインのみ極狭)→堤防沿い遊歩道:歩行者、自転車のみ通行可→大通り:片側2車線+歩道4m幅→脇道の多いオフィス街
と変化に富む
自転車通勤するようになり
帰宅時(夕方6時前後)の明るさが季節によって大きく異なるのに驚いた
冬場は すっかり闇が迫って来る
自転車の点灯はもちろんだが
フラッシュ(点滅)・ライトと
真っ白いコート
が欠かせない
自転車でフラッシュ・ライトをピカピカさせて対向して来るのを見た時に
「動くモノが近付いて来る」
と早い時点で気付いた
反射材は「光が当たると光る」ので
コチラの光が届く近距離になって やっと反射する
「自ら光る」が重要と
100均でフラッシュ・ライトを購入 早速装備した
真っ白いコートも
対向者(車)が早い時点で気付いてくれる
小さな交差点のカーブミラーにも
よく映るようで
高確率で止まっていてくれる
加え、努力義務のヘルメットも白を選択
ところが
春を迎えると 日に日に昼が永くなって
同じ時間帯なのに
外は未だ明るい状態

白(ベージュ、グレー、紺など)がオフィス街や大通りの景色(ビル陰)に溶け込んで
視認性が低くなってしまった
こうなると 視認性が高くなるのは
黄色、オレンジ、赤
道路沿いのお店ののぼり旗に
この色が多いのも目立つからだ
いずれも「パステル」とか「くすみ」がつかない 原色のパキッとした色でないと 白〜グレー掛かったオフィス街で目立たない
探すと 原色パキッの上着(生地薄め)がなかなか見付からない
ようやく ワークマンプラスで
原色オレンジのウィンドブレーカーを見付けた
白からオレンジに替えると
コレまた効果てきめん
かなり早い時点で気付いてもらえる
横断歩道で 曲がって来た車が
しっかり止まって待ってくれる
対向自転車も 早くから避けてもらえる
じわじわ浸透拡散
毎日 バス通りですれ違う自転車が
或日 ベージュ→真っ赤 の上着に替わった
帰宅時 すれ違うランニングのお兄さんが 黒い上下→蛍光イエローのメッシュっぽい上着が加わった
私も含めみんな 事故には遭いたくない
自分がどう見えているか を意識して
視認性高 が広まっていくとイイな
賠償保険、傷害保険には
もちろん加入してるけど
何より 歩行者を驚かせない
邪魔しない 近付かない ぶつからない
独り善がりにならない
交通マナーでいきたいです
