AIサーバー需要と精密ベアリングの関係
2026/07/04日経新聞より。
ミネベアミツミは人工知能(AI)データセンターの冷却機器や記憶装置に使う精密ベアリング(軸受け)を増産する。東南アジアの生産拠点に計580億円を投じる。ベアリング全体の生産能力を月産5億個超へと3割程度引き上げる。
ミネベアミツミは、外径22mm以下のミニチュア・小径ボールベアリングでは、世界シェア約60%を持っています。
AIサーバー需要が、サーバー冷却のファンモーターやHDD向けということで、ベアリングの需要も増加させているのですね。
さて、日経新聞にこのようなニュースが出ましたので、これも来週明けには株価が上がっているでしょうか。
