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黎明の流儀#1あの日に至る疾走(ボドゲの鉄人・今はまだ非公式に応援してみる Advent Calendar 2024|1日目)

おつかれさまです。W2ワクワクナニカソンです。

この記事は【ボドゲの鉄人・今はまだ非公式に応援してみる Advent Calendar 2024】の1日目です


黎明の流儀…の黎明

元々この記事では、

  • 黎明期の混沌とした不安定な情報の中で、なにに突き動かされて第1回参加やその後のかかわりを決めたのか

の話を少しでもしてみようかなと思っていたのです。どこまでうまく書けるものかはそれ自体が不安定な混沌ではありますが、書いてみることでほんの一部でも見えるようになりますからね。

しかしその前段としてボドゲの鉄人第1回の疾走を勝手にタイムラインふりかえりしたところ、もとの動きが動きのために、なぞるだけでえげつなく膨張してしまったので、とてもそこまで書けねぇ、と断念いたしまして。

つづきは別の日に回すことにしました。
だからカレンダーの最終日も一旦確保してあります。

ボドゲの鉄人第1回の疾走

ボドゲの鉄人第1回は外周から見ていた時に、やや得体のしれない産声のあげ方をしたイベントだと思います。いや、なにごとも黎明期というのはそもそもそんなものだと思うのですが、SNSのチカラもアリ、その様子自体があまりにも外周ににじみ出るようになっただけなのだろうなとも思います。

あの頃なにが起きてたんだろう…とちょっとふりかえってみるつもりでしたが、見始めたらやはりハチャメチャで、抜粋がとまらなくなりました。

表も載せたいのですが、noteは表機能がほぼ皆無なので、いっそ目次をアウトラインとして眺めていただくとよいかもしれません。

4月某日 潜伏

謎の呼び声が発信されました。

よく読むとまだこの頃は6月1日って宣言してますね。

バッハのカンタータ第140番「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」BWV140 コラールが脳内再生されていました。カタカタカタカタ…🤖

ちなみに、個人的に遭遇した際にも「ステキなこと計画しちゃってるんですよね、期待してね、フフ(超意訳)」の、ようなお話を聞いた記憶がございます。だが、出展する陣営はゲムマ準備でそれどころじゃなかったはずです!

そして…?

5月9日 (たぶん)最初の告知

ここでは6月9日にもう見直しされています。

5月10日 鉄人の集結

え? (私もここで参加登録してたんですけど)今ふりかえると、はや!

5月12日 柚井ゆいさん参戦

個人的に「ボドゲの鉄人」というイベントがとても幸運だったポイントの一つが、かなり同時期に「ボドトーーク!」が爆誕していたことだったと思うのです。たぶんですが「ボドトーーク!」が生まれていなかった世界線の「ボドゲの鉄人」は今とは全然違う未来をたどっていたのではないかと。

このあたりの相互作用について掘り下げた記事を読めたらうれしいなと思ったりもしています。私では少し力不足だ!

5月13日 公式ロゴ製作中

ワラビサコさんは本当にこういう演出が好きだ、まちがいない…。

5月17日 公式ロゴ完成・柚井ゆいさんと打ち合わせ

こんな風に1日に複数の情報発信が飛んでいる日はザラでした。

発信していることは氷山の一角でしょうから、そこも加味して想像するに、あらゆることが大変なピッチで進んでいます。

5月19日 概要スライド登場(NOZAさん・はなさん発表)

しれっとデザイナーさんが載っているんですが、この後で意外と言及されているところが少なくて、その後も「このロゴ誰がデザインしたんだろう」と気にするポストをお見かけしたりもしました。

5月20日 公式アカウント開設

とうとう公式アカウント登場。

5月21日 たかひろうさん、カラスのラジオさん参戦

実況中継がつながりました!

5月22日 あふれる思いがチラホラ

先にバッチを取得している関係か、なんだかんだでBUNGU SQUAD®︎公式情報さんからの発信の方が厚めだった気はしております。イベントそのものの情報というわけではない背景などもですね。

5月23日 TAはまだ謎ワード

この頃のポストを見ると、ボランティアスタッフさん、という言葉がよく流れています。

厳密に言えば、ボランティアスタッフさんのうちの一部がTAさんであり両者はイコールではないのですが、後々だとTAと表現される人たちもこのころはまだ存在自体が明るみになっていません。

5月24日 気づけば3時間半

この、スタッフとして名乗りを上げた人たちもすごいんですよね。3時間半ってサラッと書いてありますけど…ええ。

5月28日 お題は思案中…だと!?

12日前にまだお題をこねくり回しています。どんな形であってもまがりなりに2年間、いち企業の中で「新規事業」の旗を掲げて試行錯誤した身には、この感覚はとてもよくわかります。

準備していないわけでも、焦っていないわけでもなくて、ただ、これは本当にこうなるんですよね。

6月1日 撮影班と打ち合わせ・ヴェールを脱ぐTA

白状しましょう。私(ワクワク魔人S)は「料理の鉄人」ネタがあまりよくわかってません。時々、たぶんその系統のネタなんだろうなというポストを見かけましたが、「わからん、ごめん!」って思いながら眺めていました。

この日、とうとうTA(テーブルアシスタント)という言葉が登場しました。

これがすごい役職なんですよ。ええ。終わってからふりかえるとなおさら。なにサラッと登場してるんだよ!

6月2日 元気玉を集める・鉄板を公開する

こちら、私たちも協賛しました!

副賞の鉄板が公開されました。
ワラビサコさんは本当にこういう演出が好きだ、まちがいない…。

6月3日 デザイナーの手引きが登場

鉄人デザイナーにも、後で聞いた話ではTAにも、当日向けの情報は結構ギリギリまで届きませんでした。それでも闘志をそれぞれ高めていたのは間違いないです。自分も含まれることでこう書くのもなんですが、すごい話です。

6月2日 紙を公開する

ワラビサコさんは本当にこういう演出が好きだ、まちがいない…。

6月7日 ヴェールを脱ぐホワイトボードタワー

な、なんだと?

しかし当日このタワーを部材扱いしようとする鉄人たちが現れることを人々はまだ知らない。(部材ではありません)

6月8日 前日…

怒涛の発信です。

さながら、夏休みの最終日みたいですね。

そして彼らは来た

「・・・・だが」とは続かないですよ!

伝説は始まる

第2回の話はしないのですか?

冒頭で宣言した通り、

  • 黎明期の混沌とした不安定な情報の中で、なにに突き動かされて第1回参加やその後のかかわりを決めたのか

の話は、別の日に書く予定です。その後のかかわりの中に第2回のことも含まれるかもしれません。

ただ、いまのところ、私からこのカレンダー内で第2回の話のみをメインでする予定はありません。第1回第2回で普遍的な部分のお話なら、比重的に第2回多めの(結果として実質第2回の話題になる)ものは書くかもしれません。

でも、参加される方が既に腕まくりして書こうとしてくださっているので、それこそがAdvent Calendarのだいご味の一つですから、期待しております。

Advent Calendarよろしくお願いいたします

(W2ワクワクナニカソン・ワクワク魔人S)


さあ、ワクワクしようぜ!

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