ナニカソン・新規事業ユニットの活動について
株式会社RayArcでは、本業の受託システム開発を担いながら、社員有志による新規事業ユニットが4年以上活動を続けています。
特徴的なのは、継続的に関わる中核メンバーが本業を100%担いながら、メタバースやアナログゲーム、ワークショップなど実験的かつ柔軟な手段を用いて、「人が主体的に、ワクワク働き続けられる方法」を観測・検証している点です。
制作したゲームは社外向けに適正価格で提供されており、規模は大きくなくとも全体の制作総数に対して平均的に半分以上はコンスタントに購入いただいており、既に完売に至ったものもあります。
継続的にフィードバックが寄せられるなど、購入で終わりではなく、アナログゲーム愛好者の方から企業の担当者の方まで、想定以上の幅広い文脈が外部に届いている兆しも確認されています。
この活動が4年以上途切れず続いてきた背景には、参加者が「自分事として取り組む」姿勢を貫き、言い訳の余地を作らず実践し続けてきた構造があります。人的資本経営や組織開発の観点でも、有志活動が本業と両立しつつ継続的な検証サイクルを保っている取り組みは多くなく、本活動もその動きを示す事例の一つとなっています。
出展実績
ゲームマーケット2023春/2023秋/2024春/2024秋/2025春/2025秋/2026春
アナログゲームフェスタ2023
フォアシュピール2024秋/2023秋/2025春東京
Play&Learn2024#2/2025#3/2025#4/2026#5
Meeple Festa2025東京
ボードゲームトライvol.2
人事の羅針盤2025
開発ボードゲーム
「あのねじつは(ねこ/しばVer.)」
「勇者駆動(ドリブン)開発案件」
「問い・解い・トイ」
「まさに今どんなキブン?」
「おまえのアプデもおれのもの」
「街は滅びても花を守りたい」
「詩人と鍵束」
「人事の闇鍋」
「あのねじつは」
