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noteのテーマは、結局ありきたりなことが書きやすい

noteを書こうとして、手が止まる。

「このテーマ、ありきたりすぎるかな」
「もっとオリジナルなこと書かないと」

そう思って、結局書けない日が続く。

私も毎日そうです。


読まれるnoteは、似たりよったり

冷静に考えてみてください。

よく読まれているnote、バズっているnote。

テーマ自体は、実はそんなに目新しくない。

  • 「お金の使い方」

  • 「人間関係の悩み」

  • 「仕事との向き合い方」

  • 「自己肯定感の話」

結局、みんなが気になるテーマって、限られています。


自己啓発本も、刑事ドラマも、同じ

自己啓発本を何冊か読むと気づきます。

結論、だいたい同じ。

「行動しよう」
「自分を大切に」
「感謝の気持ちを持とう」

刑事ドラマもそう。

事件が起きて、犯人を追って、逮捕する。

恋愛映画だって、出会って、すれ違って、結ばれる。

でも、飽きない。

なぜなら、見せ方が違うから。


ありきたりが求められている

むしろ、ありきたりだから読まれる。

人は、自分が気になるテーマを読みたい。

全く知らないテーマ、難しすぎるテーマは、読まれない。

「また同じような話か」と思いながらも、クリックしてしまう。

それは、そのテーマが自分にとって大事だから。

制作側は、それをわかっている。

だから、あの手この手で工夫する。


では、どうやって「工夫」するのか

ありきたりなテーマでも、読まれる記事と読まれない記事がある。

その差は、ほんの少しの工夫。

例えば、「節約」というテーマ。

  • 「節約のコツ5選」

  • 「無理な節約をやめたら、お金が貯まった」

どちらもクリックしたくなりませんか?

でも、後者のほうが「え、どういうこと?」って気になる。

この「気になる」を作るのが、工夫です。

私も毎日noteを書いていて、この工夫を意識しています。

正直、最初は全然できませんでした。

でも、ある判断基準に気づいてから、テーマで止まらなくなった。

私が実際に使っている「ありきたりかどうかの判断基準」と、迷ったときに戻れる思考を書きました。

  • 私が見ているのは、たった一つの基準だけ

  • 実際に没にしたテーマと、その理由

  • 体験を書こうとして失敗した話

  • タイトルで迷ったときの線引き

  • それでも迷う日の話

方法論ではなく、思考の置き所です。

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