見出し画像

【社員インタビュー#02】コンシューマーゲーム ディレクター:作る人から、完成させる人へ。シナリオ出身ディレクターの仕事

――ボルテージの社員インタビューシリーズ「ボルテージの人」では、社員の仕事に対する姿勢だけでなく、入社した理由、学生時代の話などパーソナルな部分も掘り下げて紹介していきます。
「人」を通して、ボルテージのことを知ってもらえると嬉しいです。

今回お話を伺ったのは、
現在コンシューマーゲームのディレクターを務めるSeaさん。
シナリオ制作からキャリアをスタートし、今はチーム全体を率いる立場にいます。


Q1. いまの仕事内容は?

Sea:
コンシューマーゲームのディレクターとして、
企画内容の整理や進行管理、作品全体のクオリティ判断を担当しています。

シナリオディレクター時代に培った
「物語を見る視点」は、今も大きな軸になっていますね。


Q2. 仕事で大変だったことは何かありますか?

Sea:
「自分がやった方が早い」という考えを手放すことです。

制作に深く関わっていると、
どうしても細かい部分まで自分でやりたくなってしまう。

でも、ディレクターの役割は
自分が作ることではなく、
チームで完成させること

どこまで任せて、どこで判断するか。
そのバランスを掴むまでは、正直大変でした。


Q3. 仕事において大切にしていることは?

Sea:
「楽しめる余裕を持つこと」です。

忙しくなると、ロジカルに処理するだけの仕事になってしまいがちですが、
それだけでは面白いものは生まれない。

自分自身が楽しみながら考えているかどうかは、
最終的に作品の空気感に表れると思っています。


Q4. ボルテージへの入社理由は?

Sea:
早い段階から、いろいろなことに挑戦できそうだと感じたからです。

実際に入社してみると、シナリオだけでなく、イベントや企画など、幅広い経験をさせてもらいました。

その一つひとつが、今ディレクターとして判断するための引き出しになっています。

Q5. どんな学生時代でしたか?

Sea:
転校が多い環境だったこともあり、一つのことを続ける経験を大切にしていました。

ピアノ、演劇、放送、情報デザイン。
表現と伝えること、両方に興味があった学生時代だったと思います。

ピアノはコンクールにも挑戦していました!
演劇は自分が演じることではなく、物語を作ることと舞台をどう演出するかに夢中でした。

インタビュアーより

Seaさんの話を聞きながら感じたのは、
キャリアは思っているより柔軟に広がっていくものだということでした。

シナリオ制作からスタートし、
今は作品全体を見るディレクターという立場にいる椎名さん。
一つひとつの経験が、次の役割につながっていったのだと思います。

もしあなたがエンタメに関わる仕事をしたいと思っているなら、
最初から答えをひとつに決める必要はないのかもしれませんね。


【プロフィール】
Sea
コンシューマーゲーム ディレクター。シナリオ制作からキャリアをスタート。お笑い、お酒、謎解き、ミュージアム巡りが最近の趣味。サッカー日本代表も応援中。

ボルテージでは新卒・キャリア採用を行っております。
下記からご覧ください。
【新卒採用サイト】
【キャリア採用サイト】

各種SNSにて情報発信中
【採用Instagram】
【採用TikTok】
【YouTube】

いいなと思ったら応援しよう!