「です・ます」を捨てた瞬間に、俺のnoteに命が宿った。——偽物の自分を殺し、剥き出しの言葉で読者の胸ぐらをつかむ「自己解放」の生存戦略|自己啓発|ライティング|SNS戦略|マインドセット|生き方|

2025年6月、俺は「偽物」だった。
noteという街に足を踏み入れたあの時、俺は真っ先に自分を殺した。 「です・ます」という借り物の服を着て、角が立たないように、誰かに好かれるように、丁寧に言葉を選んでいた。
だがな、鏡に映った自分は死ぬほど気持ち悪かった。 そこには「俺」がいねぇ。ただの「無難な記号」が並んでいるだけだ。
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\large\textbf{物凄ぇ違和感と疲労感。}\\
\\[1.0em]\large\textbf{そして何より、}\\
\\[1.0em]\large\textbf{書くことへのワクワク感が微塵もねぇ。}\\
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そんな死んだ言葉を垂れ流して、一体何が楽しいんだ?

リアルな日常と、この口調

「口調が悪い」「怖い」「低能だ」 そう思う奴もいるだろう。だが、これが現実の日常を生きる「俺」そのものだ。
リアルな世界じゃ、顔が見える。表情や動作で俺という人間を補える。 だが、この文字だけの世界じゃ、言葉がすべてだ。
「です・ます」で着飾った言葉に「愛」も「熱」も「心」は宿らねぇ。 損をすることは分かっている。だが、自分に嘘を吐いてまで得られる評価に、何の価値がある?

「俺」という名のフィルター

この口調は、一種の「踏み絵」だ。 最初から剥き出しの俺をさらけ出すことで、相手が俺を探る手間を省いてやってるんだ。
この程度で離れていく奴なら、元々縁がなかったってことだ。
逆に、このザラついた言葉の裏にある「熱」を感じ取ってくれる奴とは、上っ面だけの繋がりじゃ辿り着けねぇ場所で固く結ばれる。
強者共がひしめくこのSNSという土俵で、丸腰の偽物が生き残れるほど甘くねぇ。 俺は、俺だけの武器で殴り込む。

アンチだの誹謗中傷だの、知ったことか

顔の見えねぇ世界には、影から石を投げる奴が必ずいる。 だがな、そんな連中にビビって自分を曲げたら、その瞬間に俺は消える。
低能と言いたきゃ言わせておけ。 安全圏でイキがってる奴らに、俺の魂を削る権利なんてねぇ。

過去の「猫」を消さない理由

俺の最初の頃の投稿は、今じゃこっ恥ずかしくて見てらんねぇ。 でも、あえて消さずに残してある。
自分を自分として表現することが、どれほど大切で、どれほどワクワクするか。 当時の自分を「見せしめ」にして、俺自身の進化を証明し続けるためだ。

お前も、吹っ切ってみねぇか?

現実の社会で猫を被るのは、生きる術として十分だろ。 でもな、せめてこの世界くらい、自分をさらけ出したって構わねぇはずだ。
「自分を出すのが怖い」 そう思うなら、俺の背中を見てろ。
本音で書けば、書くのが「仕事」から「快楽」に変わる。
偽物を排除すれば、一生付き合える「本物の仲間」だけが残る。
誰かの顔色を伺うのをやめた瞬間、お前の言葉に「命」が宿る。

もしお前が吹っ切った結果、ノイズに邪魔されることがあれば、俺たちが真っ先に駆けつけてやる。

俺はもう、二度と自分に嘘は吐かねぇ。
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\large\textbf{俺が俺として生きる、}\\
\\[1.0em]\large\textbf{この最高のワクワクを、}\\
\\[1.0em]\large\textbf{俺は死ぬまで手放さねぇ。}
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