大人がインスタに夢中になる理由
俺は、お前たちを「大人」だと認めねぇ

なぁ、お前さん。自分の人生、誰かの写真で決めてねぇか?
「おじさんは、面倒くせぇ。」そう思ってるかもしれないな。 だが、安心しろ。俺も若い頃は、お前らと同じ「54歳のおっさんは、めんどくせぇ!」って思ってた。 そして、俺も昔は、怒りっぽくて、なんでもかんでも突っ走るガキだった。
だが、俺が54年間生きてきて、やっと分かったことがある。 今日、この話を聞くべきは、インスタに夢中な「大の大人」のお前だ。
スマホの中の、変な世界

最近、変なやつらが多いよな。 ご飯を目の前にして、食べる前にスマホで写真をパシャパシャ撮ってる。一番おいしいのは、できたての熱い料理だろ?それを冷ましちまうなんて、もったいねぇ。
お前は、本当に自分の人生を歩いてるか?
大人がインスタに夢中になるには、三つの理由がある。どれもちょっと、かっこわるい理由だ。

理由その1:『ここにいるよチケット』に必死なさみしがり屋
「ここにいるよ!」って、みんなに知ってほしいんだ。インスタの写真は、そのための「ここにいるよチケット」みたいなもんだな。 本当は誰かと一緒にいるのに、スマホの中の誰かに向かって「自分はここにいる」って必死にアピールしてる。
理由その2:若者の真似をする『俺、まだいけてるだろ』症候群
いい年した大人が、若いやつらと同じことをして、「俺もまだいけてるだろ?」とアピールする。これ、かっこ悪いだろ? 流行りを追うのは、自分の居場所を探す若者の特権だ。大人はもう、自分の居場所を知ってるはずだ。
理由その3:スマホの中の数字で価値を決める『いいね』依存症
ツレと話す楽しさじゃなくて、スマホの中の数字で、自分の価値を決めちまう。これは、ちょっと危ない依存症だ。 本物の「いいね」は、心の中にある。
腹を満たすのは、飯か?それとも「いいね」か?

本当に大事なものは、写真には写せねぇ。 湯気や、おいしそうな匂い、食べたときの音。そういうのが、最高の思い出になる。 そして、一緒に飯を食ったツレが「お前、最高だぜ!」って言ってくれる、本当の「いいね」は、スマホの中の数字とはぜんぜん違うんだ。
自分の人生は、人がどう思うかで決めちゃいけねぇ。 自分だけの道を行け。
自分だけの道を行け

若ぇ奴らが流行りを追いかけるのは、自分の居場所を探し、「俺はこんなやつだ!」と個性を主張する、活きのいい成長の証だ。だから、俺はそんな時期を否定しねぇ。
俺たちも、同じだっただろ?
でも、大人はちょっと違う。
大人は、もう自分の道がわかってるはずだ。なのに、若いやつらと同じことをするから、見ていてちょっと悲しくなってくるんだ。
まとめ

インスタで流行りを作る、流行の情報を発信するのは若い子たちにはかなわねぇ。 そいつらの発信力や情報の吸収力は、俺たちの想像よりずっとすげぇ。
だから、そいつらの発信は若い奴らに任せておけ!
俺たち大人は、これまで歩んできた人生経験を活かし、流行ってないけど「これ、マジで最高だぜ!」「これ、うめぇぞ!」って、お前自身が自信を持って言えるものを見つけ、自分の目線で発信することの方がよっぽど意味がある。
それができねぇなら、SNSで発信するよりも、友達とのグループラインに送るだけで十分だ。
お前がこれから進む道は、みんなと同じ流行りの道か? それとも、お前だけの道か?
#おじさんの本音 #SNS疲れ #人生論 #本物の価値 #経験者が語る #本当の幸せ #俺の道 #インスタ依存症 #大人の嗜み #心に響く言葉 #インスタグラム #SNS #フォロバ100

いいなと思ったら応援しよう!
いつも読んでくれて感謝してるぜ!もし「役に立った」と思ってもらえたら、気軽にチップをくれると嬉しい。もらった分は、もっといい記事を作るための活動費にするからさ。これからもよろしく頼む!