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【実体験】2500人から学んだ、ネットの闇と本当の強さ

誹謗中傷は「逃げて」いい。それは負けじゃなねぇ

逃げは、負けじゃねぇ

今、この記事を読んでる中には、理不尽な攻撃に傷ついてる奴もいるかもしれねぇな。





俺の土俵でしこ踏むな

仲間たちの繋がりを、俺は最後まで守りたかったんだ

俺が仲間との繋がりを願って築き上げた土俵で、ルールを無視して暴れ回る奴らが許せなかった。正直、俺は今、そういうコメントを直接受けたことはない。だが、俺にも昔、似たような経験がある。20代後半の頃、全国に2500人もの会員のオーナーズクラブを運営していたんだ。それが大きくなるにつれ、嫉妬や派閥が生まれ、某掲示板で炎上騒ぎになった。

俺の場合、倶楽部の特性上、オフ会や全国ミーティングでほぼ全員と顔を合わせた。だから、ネット上で誹謗中傷を受けても、それが通常の「顔が見えない」やり取りとは違ったんだ。だが、誹謗中傷と炎上は、ネット上で行われた。

見えてるのに、見えねぇ喧嘩

最も辛かったのは、顔を合わせたことがある奴らからの匿名攻撃だった。信頼してた奴らの裏切りは、背中からナイフで刺されるような痛みだったぜ。だが、恐怖はなかった。俺が感じたのは、ただ一つの怒り。そして、それ以上に胸を締め付けられるような、悲しさと虚しさだった。



怒りの果てに俺が取った、喧嘩の買い方

全部くれてやった

俺は、そいつらと口論することを選ばなかった。そんなことは、時間の無駄だと分かっていたからだ。俺は賢くない。口や言葉では相手にならねぇことも理解していた。だからと言って、10代のガキじゃねぇから暴力でどうにかしようとも思わなかった。

だから全部くれてやった。「そんなに不満があるなら、お前らがやってみろ」ってな。

2500名まで築いていくこと、そしてまとめていくことの大変さを知っていたからこそ、俺はお前らが運営してみろと思った。その結果、倶楽部はみるみるうちに縮小し、最終的に小さな集団になった。一見、俺の負けに見えるだろ?だが、それは違う。俺という「熱源」がなければ、コミュニティは成り立たないってことの証明だったんだ。

また作ればいい、と思えた

そして、最後に残ったのは、心から倶楽部を愛し、俺の哲学を理解してくれた、本当に大切な仲間たちだけだった。俺はあの時、「また作ればいい」という、自分を信じる自信を手に入れたんだ。



俺が炎上から学んだ、本当の強さ

燃えるものがなけりゃ、いつかおさまる

誹謗中傷にしても、炎上にしても、燃える物がなければいつかおさまる。

もし、自分に非があるのなら潔く詫びることだ。そこで思ってしまうのは「認めることで、さらに叩かれるのではないか」っていう不安だろう。でも、素直に潔く認めて詫びたのなら、それ以上言われる必要はねぇ。そこからの理不尽なことに対しては、相手にする必要はねぇんだ。

人は揉め事に対しては、当事者になりたくねぇ気持ちがある。悲しいけど、それが現実だ。余程強い繋がりを持った者でないかぎり、助っ人として現れることはない。当事者間の問題に顔を突っ込むことで、さらにヒートアップする恐れがあるのも事実だからな。



noteは、現実の社会じゃねぇ。

逃げるが勝ち

だから、逃げることも自分を守る手段だ。それは負けじゃねぇ。

そして、最後にこれだけは覚えておいてくれ。

俺は世間一般で言えば賢い部類の人間じゃねぇ。だからこそ、賢い人間には分からねぇことを知っている。それぞれのステージで必死に生きている人間を、否定したり、誹謗中傷したりする必要はねぇってことを、俺は身をもって知った。

これだけは、絶対にしてはいけねぇ

だが、人に恐怖を与える、人を悲しませる、人を陥れる。これは絶対にしてはいけねぇ。

俺は、この経験を誇りに思っている。

この話が、今、何かで悩んでいる誰かの力になれたら、俺は嬉しいぜ。

いつでも、ここに戻ってこい

もし、そんなことで疲れたら、ここに戻ってこい。


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