『いいね』はジャブだ。俺が教える、noteの喧嘩の勝ち方。
お前は、noteで何と戦ってる?

なぁ、お前、「ビュー」とか「スキ」とか「フォロワー」の数ばっか気にして、疲れてねぇか?
みんな、なんか小難しい言葉を並べて、必死に自分を大きく見せてるみてぇだ。まるで、賢い奴だけが集まる、退屈な場所みてぇにな。
でもよ、俺たちがnoteを始めたのは、そんなちっぽけな戦いに勝つためじゃねぇだろ? 少なくとも俺はそうじゃねぇ。
俺が学んだ、本当の喧嘩の勝ち方

俺は昔、喧嘩ばっかしてた。目と目が合った、肩がぶつかった、学校が違う。そんなクソみたいな理由で、すぐ拳が飛んできた時代だ。
喧嘩には「勝った」「負けた」ってハッキリした結果がある。でも、不思議なもんで、勝っても負けても、拳を交わした相手とは、なぜか仲良くなっちまうんだ。
今思えば、そこで手に入れたのは「勝敗」じゃねぇ。
「力」や「肩書き」じゃ手に入らねぇ、本物の『繋がり』だったんだ。
『ジャブ』と『会話』の見分け方

noteの世界にも、あの頃の喧嘩みてぇなもんがある。
みんな、数字を増やすことに必死で、小難しい言葉を並べて、無理に誰かに合わせようとしてねぇか?
「ビュー数」は、記事の前を通り過ぎただけの奴らの数だ。
「スキ」は、ただのジャブみてぇなもんだ。
すぐにノックアウトはできねぇ。だが、こいつは後からじわじわと効いてきて、いつの間にか相手の体力を奪ってるもんだ。
その記事は、本当にお前さんが書きたいことか?
「勝つ」ことにこだわりすぎて、noteを始めた頃の「楽しい」って気持ちを忘れちまってねぇか?
これが、俺なりのnoteの戦い方だ

お前さんの人生で、本物の仲間を手に入れたように、noteでも同じ哲学が通用する。
noteの世界で本当に大切なのは、ただの数字じゃねぇ。
『繋がり』という名の、最高の仲間を手に入れることだ。
難しい言葉もいらねぇ。見栄を張る必要もねぇ。
お前さんが「面白い!」と思うことや、誰かに笑われるような失敗談だって、全部記事にしていい。
その魂がこもった言葉は、きっと誰かの心に届いて、本当の『会話』が生まれる。
『コメント』こそが、お前さんの記事を、お前さん自身を、真正面から向き合ってくれた証拠だ。
なぁ、リアルでの本当の友達は、喫茶店でお前さんの話を聞いて、「今日は楽しい時間を過ごせたから、俺がご馳走するよ!」って言ってくれたことがあるだろ?
それこそが、noteでいう収益なんだ。
最後に

お前の心の中にある、最高の宝物を見つける『物語』。
お前は、その『物語』を、誰に語りかける?
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