誰でもできる!イレクターパイプで作る車内天井収納スペース
「やってみたい!」でも、つい後回しにしてしまうあなたへ

車中泊やキャンプで荷物が増えると、足元やシートがすぐいっぱいになってしまう…
「天井に棚を作れたら便利なのに!」と思っていても、ネットや動画でサイドバー天井収納の情報を目にしても
「何から手を付けたらいいの?」
「材料や工具は揃うの?」
と悩んでしまい、なかなか行動に移せない…そんな気持ち、実は多くの人が経験しているんです。
材料さえ揃えば誰でもできる!
天井収納スペースの確保は、特別な知識や工具は必要ありません。
必要なのは…
🟧イレクターパイプ
✅N-BOXなどの軽自動車に最適な長さ(600mm~900mm)×2本
✅アルファードなどのミニバンに最適な長さ(1200mm~1500mm)×2本
🟧アシストグリップ部に取り付けるアタッチメント
イレクターパイプを固定するにはアシストグリップを取り外し、取り外した箇所に下記のアタッチメントを取り付けます。
✅N-BOXなどの軽自動車などへのセットと価格を抑えた代替品×4個
注:代替品を使用する際はめくらを貫通させる必要があります。
✅アルファードなどのミニバンのセットと価格を抑えた代替品×4個
注:代替品を使用する際はめくらを貫通させる必要があります。
✅家や車にあるドライバー
これさえあれば、初心者でもすぐにスタートできます。
「そんな簡単で本当に大丈夫?」と思うかもしれませんが、安心してください。
最大のポイントは固定だけ!

一番大切なのは、車の天井にある手摺のような持ち手(アシストグリップ)を外し、そのネジ部を利用してアタッチメントを取り付け、イレクターパイプをしっかり固定すること。
固定ができれば、あとは自分の好みに合わせて棚やラックを自由に作るだけ。
例えば…
+
横にイレクターパイプを設置してアレンジ幅を広げる
横にイレクターパイプを取り付けるにはジョイントを利用し、左右のジョイント間の長さを測りカットして取り付ける
※カットは専用のカッターを使用するか、購入したホームセンターでカット(有料)してもらうのも便利タオルやブランケットを整理して足元を広くする
LEDランタンや小物袋を手の届く位置に収納
秘密のお菓子置き場を作る
ちょっとした工夫で、車内がぐっと快適になり、車中泊やキャンプがもっと楽しくなるんです。
メリット

足元がスッキリして寝る・作業スペースが広くなる
軽量荷物の収納に最適(タオル・ブランケット・小物類など)
車幅や好みに合わせて自由に組める
材料費が少なく低予算でDIY可能
固定さえしっかりすれば、誰でも簡単に作れる
デメリット・注意点
固定が甘いと走行中にガタつきや落下のリスク
重い荷物には不向き(アシストグリップの耐荷重に依存)
天井が少し低くなるため、頭上に注意が必要
ネジ穴や内装を傷つける可能性があるので、保護材を使う
車種によって固定方法や耐久性が変わる
まとめ:行動に移すのは今!
「面倒そう…」と感じていた人も、材料とドライバーさえあれば、今すぐ始められます。
頭上の空間を有効活用して、自分だけの天井収納スペースを作り、車内の快適さをアップさせましょう!
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