ありがとうを伝えたくて(前編)
7月13日の日曜日に#なんのはなしですか・電子書籍出版記念パーティー があった。
あの日からもう一週間が経とうとしているというのに、私はまだふわふわしている。魂の半分はパーティー会場に置いてきてしまったような、そんなふわふわ感だ。
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#なんはなパーティーの前日、私は名刺の準備をしていた。
noteの路地裏で判子屋をやっている3.7さんが、以前私の名刺を作ってくださっていたから、私はデザインを選んでラベルシートをプリンターにセットするだけで簡単に印刷することができた。ありがたい。

路地裏のモンスター「ペルル」
3.7さん、本当にありがとう!
大好評だったよ。
いやーん。可愛い名刺!
この記事の最後で3.7さんは
本人に送るだけじゃつまらないから…記事にしちゃった🤭どこでつかうねんって声は聞こえないふり。
と、記している。
確かに、この頃は実際にこの名刺を誰かに渡す日がくるなんて想像だにしなかった。でも、その時は本当にきた。

7月13日(日)
パーティー会場は「渋谷駅」A7a出口より徒歩2分
パーティー開始は11時30分
方向音痴の私は早目に駅に着くように家を出た。正解だった。案の定最短距離では着けなかった。あぁ。日本で一番有名なスクランブル交差点を間違うなんて…。途中で気がついて、修正できて本当によかった。あの暑さの中あれ以上歩いていたら、汗かいて化けの皮(化粧)が剝がれて誰だかわからなくなるところだった。まぁ。大半の人がはじめましてだから、どれが本当の私かなんてわからないのだけど。
胸のドキドキメーターがマックスに近づくころ、パーティー会場が見えてきた。すると今度は、急に不安になってきた。
何て言って部屋を探せばいいのだろう。会場は誰の名前でおさえてあるのだろう。え?どうしよう。
すると、地下へ続く階段の入り口で声を掛けてくださる方がいらっしゃった。
「なんのはなしですかの・・・」
とても優しい声なのに、あまりにびっくりして、あまりにうれしくて後半は何て言ってくださったのかよく覚えていない。とにかく「なんのはなしですか」はしっかり聞き取れた。
ユーカリ・ラディアータさん
女神に見えた。大袈裟ではなく、本当に後光がさして見えた。だって、あの暑い中ほぼ外という環境でお一人で集まってくるnoteの路地裏の民のために会場へ誘導してくださっていたのだ。おそらくあと30分くらいはここに立っていなければならないなんて、大変すぎる。
思わず「暑いですよね。代わりましょうか。」と言っていた。扇子をパタパタさせながら、満面の笑顔で「会場は地下ですよ。どうぞ~。」と促してくださる。申し訳ないと思いつつもラディさんのやさしい誘導に抗えなかった。(私、ちゃんとお礼を言っただろうか?)襷にはお名前が書いてあったようだが、ユーカリ♡ラディアータと書いて「親切の女神」と読むんだと思った。
地下の階段を下りると真っ先に目に入ってきたのは化粧室だった。私は駆け込んだ。手を洗いたかった。たぶんコニシ木の子さんさんは握手を求めてくるだろうと予感していた、だから、スマホを触った手じゃなくて綺麗な手で握手したかった。化粧室を出るとその方がいらした。
コニシ木の子さん
お顔も声も知っていたけれど、会うのは初めてだった。嬉しくて、感極まって自分の名前を名乗った後、何も言えなくなってしまった。木の子さんは笑顔で握手してくださった。あたたかい手だった。そしてハグも!!
「いや~。優谷さん。いつもありがとうね。指笛もね。」と言ってくださった。ますます何も言えなくなってしまった。ありがとうを伝えに来たはずなのに…。(いつもありがとうございます。kindleのやさしいコメント、沁みました。)
ふと横を見ると受付のテーブルで忙しそうに働いている女性が二人いらっしゃった。そこだけ、ミラーボールでも吊るしてあったのか、レフ版でも置いてあったのか とにかく眩しい。
モスキート エリさん と
mika🌼さん
たくさんあるネームプレートの中からさっと見つけ出してお土産のトートバッグと一緒に手渡してくださる。と同時にエリさんと「わー!」「きゃー!」と叫び声をあげてしまう。
眩しさの理由はお二人が美しく発光していたからだ。どこを見たらいいのか困るくらいだった。完全に舞い上がった私はここでもお二人に伝えたいこと(kindleの記事のことや受付をしてくださっていることへのお礼など)何も言えずにただただ興奮状態であった。

ふと、横に目をやると既視感のある方が立っていた。

ほんとだ!似てる
えむのマイトンさん
優しさオーラを発しながらニコニコ笑顔でマイトンさんはそこにいらっしゃった。(ここにいる人みんな眩しい。なぜだ。)
マイトンさんにお会いした瞬間、なぜかスタエフでげんちょんさんがよく発している「兄さん、兄さん」って呼びかける声が耳に蘇ってきて、また興奮メーターの針を上げてしまった。生マイトンさんだ!!ってね。
そうして、口から出てきた言葉はお礼でもなんでもなくてただ一言。
「ミトコンドリア」
だった。
もう。バカなの私。そんなバカな発言にも動じず、マイトンさんは微笑んでくださった。マイトンさんの襷には「ティッシュ字検定協会長」の文字があった。散々お世話になったというのにそのお礼も言えなかった。
パーティ―の途中で私はさらにばかな質問をしている。「靴下履いてます?」嫌な顔一つせずにズボンの裾をあげて見せてくださるマイトンさん。
「白じゃないんかーい」ってツッコミたかったけど、黙っておいた。
ここから先は記憶の時系列もぐちゃぐちゃになっている。
本田すのうさん
襷に「キンドル出版編集長」の文字が!!
真っ直ぐ前を向く瞳が力強くて美しくて射抜かれる。調子が良い時のピッチャーがストレートのボールを投げたあとにキャッチャーミットが白煙をあげ、すぱーーーぁんっていい音たてるみたいな、なんだかとっても気持ちのいい衝撃を受けた。(どんな表現よ)そして、ここでも感謝の気持ちを一つも言葉にできずにまた「きゃー!すのうさん!」だった気がする。
(編集長、本当にお疲れ様でした。ありがとうございます!)
なにわのちゃんりおさん
りおさんは一方的にお顔も声も、なんならドラムを叩いているところもYouTubeで見ていたので、すぐにわかった。人懐っこい笑顔だけど、なんだか有名人にでも会ったかのような高揚感!りおさんのバンドの話やライブの話、ノノさんの話もして、ドキドキしながらもいつもスタエフでお話する感じで会話が弾んだ。
風の歌のナウシカさん
「きゃ~~~~~っ!!ミワしかどんっ!!」
と言って、彼女は跳ねた。ぴょんぴょん跳ねた。喜び大爆発だった。声が大きかったから、そこにいた人はみんなこちらを見たんじゃないかってくらい注目を浴びた。恥ずかしいよぉって思う暇もなく今度はぎゅーーーーーっとハグされた。ぎゅーーーーーーーーって、抱きしめ隊隊長の200%のパワーで抱きしめるものだから、私は「ナウナウに会えて嬉しい!でも、ぐ、ぐるぢい!嬉しい!ぐ、ぐるぢい!」を繰り返していた。ぐるぢいから解放されると、元気パワーが満タンに注入された気がした。嬉しくて胸がいっぱいになった。たくさん話したいことあったはずなのに、また言葉にならなかった。
フルレットさん
小動物的な可愛さ。ずっと愛でていたい。お顔、たぶん私の半分くらい。くりっとした目で見つめられて、嬉しくて倒れそうになりながらも、もちろん「きゃ~!」と言ってハグ。一緒に朗読したりしていたから、初めて会ったのに初めて会った気がしない、言葉をたくさん交わさずとも心地良い空気が流れていた。と、思っていたのは私だけかしら。
カンナさん
今年の三月にカンナさんとはお会いしていた。
このTシャツに最初にサインをしたのは、カンナさん。次に私。3番目がりーもさんだった。
カンナさんがこのパーティ―に出席されることを決意したのを知って私も出席をしようと思った。また会いたかったからだ。

リーもさんがTシャツを🍄課長に届けたい!と
スタエフで熱く語る横で私たちは一切話しを聞いておらず
女子トークに興じ、デザートを堪能していた
りーもさん
りーもさんとも再会だった。挨拶もそこそこにスタエフ準備に取り掛かったりーもさん。私とカンナさんは【一応】ヘルプするという立ち位置にいたのだけど、やっぱり出る幕はなかった。けれども、会場のモニターとアンドロイドとの相性が悪くてすのうさんのスマホをお借りすることになってしまったなんて、申し訳ないことをした。私のスマホはiPhoneだったのに。息子に借りてモバイルバッテリーも用意してあったというのに。
スタエフが立ち上がる前にパーティーが始まり、あわてて録音したのがこちらの音源だった。
「指笛、あんなに練習したのに…」🍄課長はイップスになってしまった。
ポップさんが綺麗な音を奏でてくださった。

このあと、生着替えコールが起こった
お顔隠しのアイコンにクレームがきそう笑
眼鏡がなくてすみません、え?そこじゃない?

『号泣』
間近で見られて幸せでした
この記事、終わる気がしない・・・。
後編へとつづく。
