「なんのはなしです課」通信 四十五通目は「浮薄」だそうです
え?「浮薄」?なぜこれにしたのでしょう。
だって「浮薄」ですよ。「浮薄」。
チャッピーさんに質問してみました。
「浮薄」にいい意味がありますか?
いい質問ですね。
「浮薄(ふはく)」は、ふつうは 「軽はずみで浅はか」「うわついて中身がない」 といった否定的な意味で使われます。文学作品や評論などでも、多くは人や時代風潮を批判的に表す語です。
ただし、状況によっては少しニュアンスを変えて、ある種の 「軽やかさ」や「気楽さ」 を肯定的に評価する場面で使われることもあります。
例えば——重苦しい雰囲気を打ち破る「浮薄な冗談」=場を和ませる。
本格的な哲学書ではないけれど「浮薄な読み物」=気軽に楽しめる。
つまり、核心的な長所とは言えないけれど、硬すぎない・肩の力を抜ける という点で、相対的に「よいほうの意味」として使われることがあります。
👉 まとめると:
基本は悪い意味(軽薄・中身がない)
転じてよい意味になる場合(気楽・軽やか・親しみやすい)
――と理解するとよいと思います。
そうか・・・。
基本の意味のほうで画像を作ってしまいました。
ご覧ください。

あ。記事を回収していただく身でありながら、本当に失礼な画像で申し訳ありません。ハイパーメディアクリエイターのコニシ木の子さん、モデルのご経験はおありでしょうか。
そろそろ雑誌の表紙を飾るのもいいのではないかと思い、こちらも作ってみました。

ダイエットされたとか…今はこんな感じですか?
一昨日、朝からパソコンの電源が入らなくなってしまいもう寿命を迎えてしまったのかと非常に落ち込みましたが、その日の夜中に突然息を吹き返しました。
この2枚の画像が消えなくて本当によかったです。
(はじめましての方には訳の分からない記事だったと思います。失礼いたしました。)
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次のnoteでお会いしましょう。
見出し画像はだんけひつじさんに
なんのはなしです珈ロゴとなんのはなしです鑑は3.7さんにお借りしました。
ありがとうございます!

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