(エッセイ)CBT 認知行動療法
興味本位で読んでみたが、認知の歪みに気づける良い機会だった。
資本主義社会に適応しようとすると、そのために必要な「世の中の物差し」で自分を評価し、資本主義で生き抜くための思考の癖が付いてしまいがち。
その弊害として、結果に一喜一憂し、自尊心と自己嫌悪の狭間を生き来する傾向がある。
自身のバランスを保つためには、
・長所と短所を認識して、短所は受け入れ、長所は伸ばす。
・短所の直せるところは直す。
・他者と比較して一喜一憂しても、自分は変われない。
・その上で、やれることをやるだけ。それ以上はできない。
と、個人的には解釈した。
