バルセロナ旅行イラスト日記
こんにちは。ドイツ、ミュンヘン郊外在住のマルタンです。
3月上旬、夫が仕事の都合でスペインのバルセロナへ行くことになったので、私も一緒についていこう!と思い立ち、バルセロナへ行ってきました。
2年前に主要な観光スポットはしっかり回ったので、今回は2度目の訪問。
1泊2日のバルセロナをゆるく楽しむ旅です。
そんな旅をイラスト日記にしてみました。


前日〜1日目
フライトが早朝便だったため、前夜はミュンヘン空港近くのホテルに前泊して備えました。
当日、飛行機で約2時間、あっという間にバルセロナに到着!
まずは移動に便利な交通チケットT-family(8回券)を購入して、街へと繰り出します。
お昼ごはんに選んだのは、La Bodega d'en Rafel。
観光客っぽい人はいなくて、地元感あふれるレストランでした。 ここで食べたのは「エスカルゴのトマト煮」お値段もリーズナブルで満足しました。
食後は近くの市場にふらりと立ち寄り、地元の活気をお裾分けしてもらいます。

街歩き中に不思議な建物も見つけました。

デザートは、SNSで見かけてからずっと行きたかったチーズケーキ専門店(Jon Cake)へ。
テイクアウトのみなので、近くのベンチでいただきました。
これがもう、びっくりするほどの美味しさ!
バルセロナへ行く方に全力でおすすめします。
街歩きの途中でユニクロに寄りました。

その後、私は意気揚々とカサ・バトリョの前へ。

「この景色を絵に収めるんだ(上手く描けたら家に飾ろう)」
家から持参したクレヨンと画用紙を広げました。
しかし、私の画力ではガウディの造形美に追いつかない。
しかも、クレヨンの先は太く、描けば描くほど色ははみ出し、ぐちゃぐちゃに。
周りの人から「何描いてるの?」という視線を感じ、ぐちゃぐちゃな絵を見られるのが恥ずかしくて、早々に仕上げてその場を立ち去りました。
夜は夫と合流して、Googleレビュー2万件超えの人気店(Cerveseria Catalana)へ。 以前訪れて感動したお店なのですが、やはり何を食べても美味しい!リーズナブルで一皿の量が多すぎないので、いろいろな種類を注文できるのがお気に入りポイントです。
2日目
早起きして向かったのは、2度目の訪問となるチュロス屋さん(Xurreria Laietana)。
人気のチョコソースは付けず、シンプルにチュロス(2€!安)のみを注文しました。
揚げたてサクサク、中はもちもち。毎日でも食べたい美味しさです。
さらに2軒目は、ピンチョスがおいしい店(Irati Taverna Basca)へ。朝から贅沢でした。
続いて向かったサグラダ・ファミリア。

ベンチに座り、iPadでお絵描!
クレヨンは、手が汚れるし上手く描けないので諦めました……もう少し家で修行を積もうと思います(笑)。
何度も書き直したり、途中で全部消したりしましたが、細かく描くのをやめて「おおまかにそれっぽく」仕上げることで、なんとか完成させました。
お昼は、デパートの9階にあるオシャレなフードコート(La Plaça Gourmet Cafeteria)へ。
大きな窓からバルセロナの街を一望できる最高のロケーションです。

夫と合流して、イカのフライと、イカ墨&魚介のハーフ&ハーフパエリアを注文。
揚げたてサクサクのフライも、旨味たっぷりのパエリアも最高でした。しかも、お手頃価格。
ボリューム満点のパエリアはどうしても食べきれなかったので、タッパーをもらい、残ったパエリアを詰めて持ち帰ることにしました。
ランチの後は空港へ向かい、無事に帰宅。

夜ご飯は持ち帰ったパエリアを食べました。疲れていたので温め直さずそのまま口にしましたが……冷めていても美味しかったです!
【まとめ】
1泊2日の短い旅でしたが、行列や予約時間を気にせず、自分のペースで街の空気を感じる時間は最高に心地よかったです。
一度訪れたことのある街を再訪する良さは、「有名な観光スポットを全部見なきゃ!」という焦りがないところです。
今回はおいしいものを食べて、好きな絵を描くことだけに集中できました。
