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mirecat
山火事のあと、誰が土地を手にするのか?
世界で相次ぐ巨大火災と「スマートシティ陰謀論」を観察する
世界各地で、山が燃えている。
日本でも大規模な山林火災が発生し、海外に目を向ければ、アメリカ、ハワイ、韓国、アルゼンチンなどでも巨大な火災が相次いだ。
ニュース映像を見ながら、
「最近、山火事が多すぎないか?」
そう感じた人もいるのではないだろうか。
この山火事。つい、自分はいろいろと勘ぐってしまう笑。
そして、こうした大規模火災が起きるたび、SNSにはある奇妙な話が浮上する。
「火災が起きた場所には、スマートシティ計画がある」
という話。
さらに、
「再開発のためではないか」「土地を安く取得するためではないか」
「メガソーラー建設と関係しているのではないか」「指向性エネルギー兵器が使われたのではないか」
といった情報まで出てくる。
もちろん、ここまで来れば慎重にならなければならない。
証拠が確認されていないものまで事実として語れば、それは単なる憶測になってしまう。
しかし反対に、
「陰謀論だから全部デマ」・・・・
として終わらせてしまって、本当にいいのだろうか。
引っかかる。
そこで大船渡、韓国、ロサンゼルス、ハワイ・マウイ島などの事例を並べながら、山火事とスマートシティの関係を改めて見てみることにした。
すると、レーザー兵器よりも気になったものが出てきた。
それは・・・・
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