「焼鶏 鷲~おおとり~」OPENを迎えて~店長 小西正明~
4月1日にオープンした焼鶏 鷲~おおとり~。
オープンの様子や、店長の想い、これからの目標について店長の小西さんにお話を伺いました!
①準備期間からオープンまで
ーオープンを迎え、どんな雰囲気でしたか?
また印象に残っているエピソードは何ですか?
ワクワクしか無い営業の中でしたが、
新しいレジシステムに奮闘しました(笑)
今回のオープンでは、既存店舗のレジシステムではない新しいシステムを導入したため、通常の新店オープンよりも大変な部分もあったようですね。

ー今回の新店で特にこだわったポイントは何ですか?
バイタリティ史上最高の店作り!
外観、内観、空間、器、熊手にこだわりました。
外観、内観は落ち着いた雰囲気。カウンターの目の前で1本1本丁寧に火入れされる焼鶏。
器の一つ一つにもこだわり、おちょこも江戸切子。店内には「福や金運をかき寄せる」という商売繁盛の縁起物としても知られている熊手もあり、細かいところにまでこだわりを感じる空間です。

② お店づくりへの想い
ーお店づくりで一番意識していることは何ですか?
お客様にとって最高のシチュエーションになるべく、スタッフ、一人一人が意識高く動く事。 空間の邪魔をしない、音を立てない。
美味しい料理だけでなく、店舗の雰囲気・空気感、音など、空間のすべてに意識をもって営業に臨んでいるということがわかります。
ー今回、2階層の店舗ならではの工夫や意識していることを教えてください。
焼き鳥は ” 熱いもの ” です。
それが冷めたりしたら頑張りが台無し。
そうならないために2階に出す焼き鳥は蒸し器で熱くした皿に盛り、蓋付きの箱に入れ、冷めないように運んでます。
とても手間にはなりますが、熱く焼きたての美味しい焼き鳥を食べて欲しいからです
料理の内容などは「焼鶏 ばんちょう」に近いですが、鷲はバイタリティ店舗ではあまりない2階層の店舗。
階層が増えることでのオペレーションの違いや、工夫もあるとのこと。「美味しい焼き鳥を食べてほしい」という想いを持って、手間を惜しまず自信を持って提供しているようですね。

ー新しいメンバーも加わってのオープン!
新しいチームを作るうえで意識したことはなんですか?
ベトナム人のグエンとトアンは、アッパーな業態が初めてで戸惑いも大きいと感じたので、兎に角この2人を育てる事を意識してます。
この店に来て良かったと思ってもらえる成功体験を積ませていきます。
ー新メンバーとのかかわり方などチームとして、どんなお店にしていきたいと思っていますか?
途中途中笑いを入れて場を和ませながらの育成中なんですが、学べる環境にもしてあげたいので、箸の持ち方や備品の名前なんかも日本語で覚えさせてます。
バイタリティの中でアッパーな業態の鷲。
ほかの店舗とはまた違ったところへの意識が必要だったり、雰囲気の違いもあるので、慣れるまで大変なこともあるかと思いますが、少しずつ自信をつけていってほしいですね。

③ これからの意気込み
ー鷲でお客様に一番体験してほしいポイントは何ですか?
空間の感動です
ー東日本橋エリアでどんな存在のお店になりたいですか?
焼き鳥食うならここ!って店にします!
ー今後の鷲としての目標を教えてください
百名店!ゴールド!
今回は新しくオープンした焼鶏 鷲~おおとり~の店長にお話を伺いました。新店オープンならではのお店づくりへの想いやこだわり、これからの意気込みなどをご紹介させていただきました。
焼鶏 鷲~おおとり~でしか味わえないお店の空間を、ひとりでも多くのお客様に体験していただきたいですね!
ご来店くださったお客様に「焼き鳥食べるならここ!」といわれる老舗にしていきましょう!
