2020年に不動産投資をしていたらどうなった? 不動産クラファンのみ・現物不動産のみ・両方投資を5年で比較
これから不動産への投資を検討している方は、
「不動産クラファンと現物不動産に投資するのは、どちらが正しい選択?」
「実際に5年前に投資していたら、どのくらい増えていたんだろう?」
といった悩みや疑問をお持ちでしょう。
実際に、2020年に不動産投資を始めていたら、2025年末までの5年間でどんな差が出たのでしょうか。
そこで本記事では、2020年に自己資金500万円で「不動産クラファンのみ」「現物不動産のみ」「両方投資」の3パターンを選んでいたら、2025年末までにどうなったかを比較しています。
結論から言うと、今回のシミュレーション結果では、以下のような着地になりました。

2020年スタートの5年間は、現物不動産にとってかなり追い風の強い時期でした。
国土交通省の不動産価格指数(日本の不動産価格の動きを時系列で示す指標)では、全国のマンション(区分所有)の季節調整値は2025年3月に220.0まで上がっています。
これは、区分マンション価格が2010年と比較し約….
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