手羽先唐揚げからのお夜食カレー、そして第14回オン会
昨日から愛知・刈谷に来ている。
とある組織の人事評定をしにはるばるやってきた。
昨夜はコンビニで何か買ってホテルでつまむくらいでいいと思っていた。
19:00から仕事のオンラインミーティング、21:00からnoteのみんなとオン会だから、そんなに食事の時間が取れないし。
などと思っていたら、ホテルの5mほど手前に〈風来坊〉があった。

名古屋名物・手羽先唐揚げの名店だ。
今や〈世界の山ちゃん〉のほうが知名度が上がってしまい、そちらが手羽先唐揚げの代名詞と思われているフシがあるが、違う違う!
この〈風来坊〉が元祖であり、昭和38年の創業だ。
対して〈世界の山ちゃん〉は昭和56年創業、新しい。
実は僕も昔すっかり〈世界の山ちゃん〉に取り込まれてしまっていた一人。
というか〈風来坊〉の存在を知らなかった。
が、同業者として知り合った名古屋の米屋のネット店店長が〈風来坊〉に連れて行ってくれたのだ(僕は当時、愛媛の抹茶大福の店長だった)。
それからはすっかり〈風来坊〉派。
そういえば米屋の店長、元気にしてるかな。
その後、名古屋や神戸で何度も呑んだり愛媛にも来てくれたりと親交は続いたが、お子さんが生まれてからはなかなか会うこともままならなくて。
——お待たせしました! 手羽先です!
懐かしい記憶を辿っているうち、唐揚げができあがったようだ。

関節を持ち、口に咥えて軽く引っ張れば2本の骨だけがするりと抜ける。
身は甘辛ジューシー、表面はパリッと揚がって、胡椒たっぷりスパイシー。
これはもうホンマたまらんね。
頼んだ中瓶がサッポロラガー(赤星)なところがまた秀逸。
だったらと鶏皮チップスも鶏皮串も頼んでしまい、卓上は鶏まみれ。

いい加減、お腹も膨れたところで店を出て、5m先のホテルにチェックイン。
手続きを終え、ロビーを振り返ると、え?
「お夜食カレーサービス、お一人様1杯でお願いします」
…もしかして〈風来坊〉の必要はなかったということかい?
すでに満腹だけど、カレーと聞けばお子ちゃまの僕は手が止まらない。
デロンギのコーヒーとともに部屋に持ち上がって、夕食パート2。

今度こそホンマにお腹いっぱいだぎゃあ。
*
21:00より、三々五々noterさんが集まって第14回オン会。
今回のタイトルは〈夏は本当に終わるの会?〉。
数日前に呼びかけたというのに、都合7名がお集まりくださった。
ありがたや。
話題は「この夏いちばんの思い出」とか「いつから文章を書くのが好きだったか」などなど。
以前は順に一人ずつ話していくだけだったが、いつの頃からか、誰かの話に別の誰かが反応し、話がどんどん膨らんで(逸れて)いくように。
ダイアログ(対話)だったものが、コミュニケーション(談義)になった。
終盤、僕はある事情からカメラオフにして進行を委ねていたのだが、皆が温かい場と思って集ってくださっていることがひしひしと伝わってきて感涙。
やだもう。
そんな皆さんに僕は何がお返しできるだろうか。
大きなことはもちろんできないから、日々いろんな方の小さなお役に立てればとただそれだけを願っている。
🔷第14回オン会〈夏は本当に終わるの会?〉ご参加の方(申込順)
皆さん、ありがとうございました!
またお会いしましょう。
(2025/8/29記)
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