2026年5月12日メモ「伊集院光の100年ラジオ」【ロック漫談ボブ・ディラン】
・ラジオ番組 5月10日放送「伊集院光の100年ラジオ」【ロック漫談ボブ・ディラン】
まさか伊集院さんとボブ・ディランが繋がる日が来るとは。昭和61年に放送された田辺一鶴による【ロック講談 ボブ・ディラン】
ロックヒーローたちの生涯を、ヒット曲を交えながら講談調で語るという、誰が企画したんだ、の不思議な番組を発掘。
ディラン好きならそれなりに知ってるエピソードが語られていくんだけど、まぁ講談調なんで、楽しく聴けます。フォークの旗手みたいな時代のディランとの相性もなんだか良くて。
「風に吹かれて」の和訳を伊集院さんが朗読&解釈はレアなんじゃないでしょうか。
田辺一鶴さんはみうらじゅん氏は当然発見していて、しかもこのディラン講談ではなくヒゲに関してで、田辺一鶴さんを「ヒゲラルキー(ヒゲの長さや濃さによる上下関係)の頂点」だと。さすがです、みうらさん。
さらに脱線するんですけど、田辺一鶴氏「究極の選択」という楽曲も発表しているんですけど、これもヤバいです。歌詞も楽曲も。一聴の価値ありですわ。
『テクノ歌謡 ポリドール編 ハートブレイク太陽族』というコンピレーションアルバムに収録されているんですが、このアルバム自体内容凄くて、探してるんですけど中古プレミア価格なんですよねぇ。
それにしてもディランヒストリーを語るときに、だいたいロック化(「ライク・ア・ローリング・ストーン」くらいまで)で話が終わるのはなんだかなぁって思います。長いキャリアだから仕方ないですけど。
1週間は「らじる☆らじる」(←これに関してもいいたいことあるんですけどね)で視聴可能なんで、興味のある方はぜひ!!
