スウェーデンから世界へ Yung Lean 好きな曲6選
Yung Lean - Ginseng Strip 2002 (2013)
スウェーデン出身のラッパーYung Lean。当時16歳でリリースした曲。リリースから約10年経った2022年頃、TikTokでこの曲のイントロを使用したダンス動画やライフスタイル動画が爆発的に流行した。
Yung Lean - Kyoto (2013)
プロデューサーのYung Gudはこの曲のビートをわずか30分で作り上げたと言われている。今はソロでGudという名義で活動している。この人の作るビート好き。この曲名は京都だがMVはアムステルダムで撮影された。
Yung Lean - Highway Patrol (Feat. bladee) (2016)
盟友Bladeeとのコラボ曲。
この曲は当時、Yung Lean がマイアミで深刻な精神的混乱の中に陥っていた時期に制作された曲。初期の遊び心とは一線を画すダークで切実なエネルギーが全体に漂っている。
この2人は今でも仲良さそう。
この曲のリリース1年前にLeanとBladeeは東京に来てる。動画
Yung Lean ft. FKA twigs - Bliss (2022)
ロシアのアーティストAlliance - At Dawnをサンプリング。80年代のノスタルジーを感じさせながらYung Lean特有の世界観へ落とし込んでいる。
FKA twigsは以前からLeanのファンであることを公言しており、この曲のMVでは二人でカオスな結婚式を演じて話題になった。
BLP Kosher x Yung Lean - Violent Lullaby(2023)
BLP Kosherは当時新人ラッパーで2023年にバズっていた。この人も元々Leanのファンだと公言しており念願のコラボ。
GENER8ION - STORM II Yung Lean
2026年4月にリリースされた、フランス人プロデューサー Surkin が率いるプロジェクト GENER8ION とのコラボ曲。
映像を手がけたのは、Netflix映画 「Athena 」の監督として知られる Romain Gavras 。
『Athena』特有の、観る側を引きずり込むような圧倒的没入感が、この数分間に凝縮されている。
さらに興味深いのは、描写の一部に日本の映画『青い春』のオマージュを感じさせるものがある。この映画は見ることをおすすめする。
Sad Boys Yung Leanを中心としたスウェーデンの音楽・クリエイティブ集団
Yung Lean
スウェーデン ストックホルム出身 1996年生れ
クラウドラップを広めた1人。
2013年に「Ginseng Strip 2002」で世界的なネットミーム・ブームを巻き起こした。
浮遊感のあるトラックと気だるいラップ、音楽・ファッション両面で、現代のヒップホップやデジタルカルチャーに多大な影響を与え続けている。
