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365日お酢料理|日々の振り返りVol.102

ちょっと遅れてしまいましたが、1/25(日)〜1/31(土)の振り返り。
1月があっという間に過ぎ去って行きました。週の後半は、健康診断や餃子修行などイレギュラーな出来事もありました。


1週間の振り返り

1月最後の週。長いような短いような、正月がずいぶんと遠くに離れた気がします。
月末に訪問診療の請求チェックを所属協会の担当さんにしていただいた時のこと。担当さんから、「年末シューイチでみました!言ってくださよー!」といわれまさかの話にびっくり。あぁ、見てくださる人が本当にいると実感したわけです。
勤務時間が長い日の翌日に、健康診断入れてはいけないですね。食べそびれたので、とても辛い。低血糖にならないことを祈りながら、健診センターに行くとまさかの時間間違え。「ばけばけ」を流してくれていたので、助かりました。お腹空いてると頭は冴えません。歳を重ねると健康診断は、ネタの宝庫ですね。目、耳、歯は老化を感じやすいそうですが、女性にしかない悩みがいろいろあるわけです。気になる点は問いに、「重力ってあるんですね。日々大名行列がおこなわれてます。」とか「30代まで感じなかったことが…」みたいな話をするわけです。オットーには「ネタだな」と言われましたが、健診センターにいらっしゃる方の多くはベテラン勢。皆さん、大きく頷いて下さいます。皆さん通った、もしくは酢通ってる方々。深い頷きが、物語ります。
健診後、仕事をして楽しみにしていた「餃子の肉太郎」店主東山広樹さんの「シン・餃子」レッスン。

本物東山さんに、テンションあがる。

いろんなレシピをみながらやるが、お店と何が違うのか餃子の美味しさのバランスを知りたくて申し込んだ。レッスンを開催している「HappyCooking」は、ガチ勢とそして男性が多い。私が師としている人は男性ファンが多いからかもだけど。レッスンはそれはそれは、熱量高く、参加者さんの想い厚く、餃子も焼くので熱気に溢れていた。東山さんは、おおらかな見た目とは違ってとても繊細に料理をされる。計算が緻密。学びの連続でたぶん、ずっと口が開いてたんじゃないかと思う。

きれいに包めた
立派な餃子定食

何より驚いたのは、全員が完璧に仕上がったこと!ありえる?!皮から作って、一人一人焼くんですよ。途中、アクシデントなんてちらほらありましたよ。「せんせーい!」とみんな叫んでましたもん。なのにみんな、肉太郎ばりの餃子が焼けていたんです。溢れる肉汁をご飯に染み込ませながら、かにを食べてるんじゃないかくらい美味しくて皆さん餃子をかきこんでました。「肉太郎より美味しいかも!」と思ってしまったのは内緒です。作業と材料集めが大変だなーと思っていた気持ちはどこへやら。これはオットーに伝えなければ!という使命感であふれました。この学びを家庭向きに落とせますように。頑張れ、私!お酢の消費量を増やそうぞ!

今週のお酢料理

1/25(日)黒酢でせり鍋
1/26(月)ワインビネガーでタラのボルトガル風包み焼き
1/27(火)ワインビネガーで百合根のガーリック炒め
1/28(水)黒酢で野菜メインの回鍋肉風
1/29(木)妻の餃子とオットーの酒粕酢でドライカレー
1/30(金)純米酢でカジキのゴママヨ焼き
1/31(土)穀物酢でトマトの中華スープ


今週も頑張りました!


お酢料理のポイント

今週は旬野菜を2つ使いました。せりも百合根も特徴のある食材。お酢は苦味のある食材と相性いいんです。春菊やパクチーなども合いますよ。せり鍋の鍋つゆにお酢をいれたのですが、お肉や肉団子にもお酢をもみこんだり、加えたりしてます。
百合根のぽくぽくした食感を、オットーは好みません。お酢でさっぱり感を出しつつ、弱火でじっくり焼きながらガーリックポテト風に。「これならいける!」と言わせました。ビールのあてにぜひ。
タラのポルトガル風はパプリカパウダーを使ったので赤く仕上がってます。
回鍋肉はタレを絡めるレシピが多いですが、心の師の上田淳子先生が肉に下味をつけて、炒めながら野菜と絡める方法をされていました。この方法が私には合っていて、野菜がシャキッと仕上がります。
ドライカレーは、合いびき肉を使ったので相性のよい酒粕酢にしました。レシピは稲田俊輔さんの
「ミニマル料理 宴」を参考にしています。カジキのゴママヨは、カジキにお酢を振ってからすりごまとマヨネーズ、ちょっと醤油をいれたソースを塗ってトースターで焼いています。トマトの酸味とお酢の酸味をかけ合わせは良くしますが、本当に間違えのない組み合わせ。今回は中華風でしたが、是非洋風でもちょっと入れてみてください。


おまけの外食話

うっかり、健康診断と餃子の話に盛り上がりすぎて忘れていました。
今回は三軒茶屋に去年できたおしゃれなタイ料理屋さんと大好きなエリックサウスマサラダイナーに行ってきました。
タイ料理屋さんは、どのランチも魅力的で今回はフォーにしてしまいましたがまた違うものも食べてみたいです。タイ料理の好きなところは、お酢がおいてあるところ。最高です。

フォーと生春巻きセットにしました


エリックサウスマサラダイナーの2ヶ月毎に変わる、晩冬のモダンインディアンコース。とてもお腹が空いていたので、それはそれは美味しかったです。
今回は牡蠣が二皿使われていたのですがスープとソースという全く違う料理で、特にソースだけに牡蠣を使うなんてほんとに贅沢。豚肉やりんご・白菜そして春菊と一見合わなそうな食材ですが五味がそろっていてバランスのいい味でした。稲田さんは本当にすごい。次は春。何が出てくるか楽しみです。


左上から時計回りに、パタタブラバス当店風、牡蠣のモーレー、苺のクルフィ、分解パラクパニールめずらしくわんこカレーは3種類、ローストペッパーポーク 牡蠣のグレイヴィ、風呂吹き大根 キーマ あしらい一式。


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